パンの酵母造りに、漬けこみダレに!
キッチンでの「微粒子竹パウダー」活用法
微粒子竹パウダーの乳酸菌発酵と消臭の効果は、漬物用としての竹ぬか床以外にも色々なお料理で活躍します。
・微粒子竹パウダーを利用してパンの酵母が作れます。
・微粒子竹パウダーをこした抽出液は、飲料や漬けこみダレ、ドレッシングなどにも活用できます。
パン酵母(イースト)の作り方
材料:
・空きビン(ふた付き) 沸騰消毒して乾燥させたもの
・微粒子竹パウダー 50g
・ハチミツ 大さじ1
・水(塩素が入っていないもの) 400cc
作り方:
①ビンに、さっと洗った微粒子竹パウダーを入れ、ハチミツと水を加えて蓋を閉め、軽くふり混ぜる。
②直射日光のない温かい場所に置いて、一日一回フタをあけてチェック。
(フタを開けたらプシュっと音がしたら発酵が始まっています。発酵が始まるとブクブクと泡立ってきます。)
③約5~7日後、振って音がしてきたらパンを膨らませる酵母として使用出来ます。
*冷蔵庫で保管すれば発酵がストップするので、すぐ使わなくても保存が効きます。
微粒子竹パウダー抽出液の活用方法
微粒子竹パウダーをこして(珈琲のペーパーフィルターや布などが望ましい)抽出液を作れば色々な場面で活用できます。
①飲料として空腹時に20cc → 体臭、口臭消しなどに効果アリ
②根菜類・カブ・大根・きゅうりなどの漬けこみダレとして →旨みが増します。(塩もみして水気をきったものを2~3時間漬けるダケ!)
③ドレッシングとして →ゴマドレみたいな不思議な味?
④肉類・魚の漬けこみダレとして →柔らかくなり臭さがぬけます!
(調理前に、20~30分漬けておくダケ!)
パン造りを自宅でしてらっしゃる方、是非試されてはいかがでしょうか!
発酵の力が強く、パンのふくらみも相当早いようです。
微粒子竹パウダーの抽出液を作っておけば、キッチンでも色々な料理が楽しめると思います。