藤原幸栄 | 仁淀川きくらげ
2023.7.10皆様、お待たせしました。
2023年度も、高知県産白あらげきくらげの販売を開始させていただきます。
国産の薬膳食材を探されてる方や、国産きくらげを探されている方にはオススメの商品となります。
■受賞歴
本商品は、2021年高知県地場産業大賞にて高知県知事より「奨励賞」を受賞した商品です。希少な作物の栽培と、品質、味わい、食感を高知県より評価頂きました。
★品種と賞味期限と保存方法
・品種 白あらげきくらげ(高知県仁淀川町産)
・製造日より365日
・直射日光、高温多湿を避けて保管下さい。
〇お願い:
当店では、自社規格にて選別した乾燥商品を出荷しております。商品の中には、茶色っぽい白色、黒っぽい白色になる商品が含まれる場合がございますが、国産の白あらげきくらげの「自然な特徴」ですので、品質には問題ございません。ご理解の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。
■高知県産の「白あらげきくらげ」について
・今年話題のNHKテレビ小説「らんまん」で話題の植物学者、牧野富太郎さんの裏庭と呼ばれる仁淀川町が故郷です。
・そんな高知県の自然に恵まれた仁淀川町で、育んだ希少な国産「白あらげきくらげ」。収穫期間は5月~10月の限られた期間で、黒きくらげと比べ収穫量は、半分以下と少なく、3倍~4倍もの手間暇がかかることから、国内でも貴重な食材となっております。
・仁淀川源流の美しい湧水をたっぷりと浴びた「白あらげきくらげ」は、自然の力をたっぷりと受け継ぎ、白色で肉厚、独特の風味や味わいがあります。特に、きくらげ栽培には「水質」が欠かせない条件ですが、仁淀川きくらげは、水の味わいや旨味、自然のエネルギーを存分に受け継いでおり、それが乾燥きくらげの旨味にもあらわれています。
・おススメする「白あらげきくらげ」は、高知の田舎「仁淀川町」の自然を感じられるだけでなく、風味豊かな木耳の味わいをお楽しみいただける商品です。スーパーでは出回らない希少な商品ですので、この機会にぜひお試しください。
1