こんばんは、アップルさん。
お世話になっております。
コミュニティに投稿頂きありがとうございました。
スーパーのみかんとの違いは正直よく言われます。
当たり前なのですが、違います。
何故当たり前なのか?
それはスーパーで売っているみかんは、みかん産地のJAに集められた、複数の農家が作ったみかんがごちゃ混ぜになり箱詰めされた商品だからです。
箱に詰められたみかんの数だけ農家の数があると思ってもらえば良いかと思います。
美味しいみかんを作る農家もいれば、不味いみかんを作る農家もいますから、ごちゃ混ぜになれば当たり外れが出て当然、一箱買ってハズレみかんの無いケースは稀ではないでしょうか?
だからスーパーで買うみかんは不味い率が高いのです。
しかし、美味い不味いは人の好みです。
糖度を重視する方もいれば、甘いみかんは嫌い酸っぱさが大事と言われる方もいます。
当園の考え方は、『糖度と酸のバランスがとれたみかんでなければ美味しいみかんではない』です。
これは先代から口酸っぱく言われてきたことです。
美味しいと感じるみかんを継続的に毎度購入したいと考える方は方法は一つです。
自分の下に合うみかん農家を見つけ、そこから毎度購入することです。
全く無いとは言えませんが、一箱に入ったみかんの味のばらつきはかなり小さく抑えられるかと思います。
これ、全く違う物ですが、牛乳も同じことが言えます。
牧場で飲む牛乳って美味しいですが何故か?
いろんな牛乳が混ざっていないから。
いろんな牛から採れた牛乳をサイロに入れ、空気を混ぜながら攪拌すると牛乳が酸化します。
酸化した牛乳って美味しいでしょうか?
いろんな牛から採れた牛乳が混ざっていた方が美味しいでしょうか?
多分答えはNOだと思います。
だからスーパーで売っている牛乳と牧場で売っている牛乳は味が違うのです。
長々とすいません。
無駄な説明でしたらスルーして下さい。
この度はありがとうございました。
柑橘園ヤマタ
代表 遠山卓史