ポケマル/ポケットマルシェ
  1. 産直・通販のポケマル
  2. 生産者一覧
  3. 佐賀県の生産者
  4. 北村広紀 | 自然栽培園 北村
  5. みんなの投稿

みんなの投稿

  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.6.3
    みんなの投稿の画像
    リスクを知るという、本当の豊かさ YouTube動画:見えないリスクと選択する力 ある日、20歳を過ぎた娘が、少しはにかみながら言いました。 「私、オートバイに乗りたいな。自動二輪の免許を取ろうと思って」 その言葉を聞いた瞬間、父の脳裏には、かつての自分の姿が鮮烈に蘇って来ました。 実は私自身、高校1年生の時に二輪免許を取得し、かつての名車であるカワサキ650ccの「W1SA」に跨っていた時期があります。当時はまさに大型バイクの全盛期。風を切って走るあの圧倒的な爽快感、まるで世界のすべてを手に入れたかのような自由な感覚は、今でも忘れられません。 しかし、当時はまだヘルメットの着用義務すらなかった時代。 若さゆえに、自分がどれほど危険と隣り合わせにいるかを知りませんでした。 「あ、死ぬかもしれない」という記憶 ある時、750ccのバイクの後部座席に乗せてもらい、時速100キロで走行していた時のことです。凄まじい風圧のなか、一瞬ジャンプ、本当に振り落とされそうになりました。 「あ、死ぬかもしれない」 頭が真っ白になり、心臓が跳ね上がったあの瞬間の恐怖は、今でも鮮明に覚えています。 だからこそ、娘から相談された時、私は頭ごなしに「反対」はしませんでした。代わりに、私が人生をもって学んだ“リアルなリスク”を、静かに伝えました。 「二輪車は生身で乗るものだから、車に比べたらはるかに無防備。もし事故に遭えば、命を落とすだけでなく、半身不随や大きな後遺症が残るリスクだってある。その現実をちゃんと理解した上で、それでも乗りたいと思うなら、私は応援するよ」 それ以来、娘はオートバイの話をしなくなりました。 きっと友人達からは、ツーリングの楽しさや爽快感といった「眩しい部分」だけを聞いていたのでしょう。 もちろん、バイクには素晴らしい魅力があります。 だけど、人生には「楽しい」だけでは済まない現実もあるのです。 危険だから禁止する、ではなく「選択する力」を 本当に大切なのは、「危ないからダメ」と遠ざけることではない気がします。 「リスクを正しく知った上で、自分で選択する力」を持つこと。これこそが、大人の知性ではないでしょうか。 そしてこのことは、私たちが毎日口にする「食」にも、まったく同じことが言えます。 安さだけを追い求めた、大量生産の食材 便利さだけを最優先にした、効率重視の暮らし 現代社会は、見えないリスクで溢れています。 私自身、食のリスクについてお話しすることがありますが、それは「興味を持ってくださった方」だけに留めています。なぜなら、人間は誰しも、正論を押し付けられると心を閉ざしてしまうからです。 私が伝えたいのは、「これを食べたら危険」という恐怖ではありません。 その先にある、“未来の豊かさ”なのです。 本当の富裕層が持っている「贅沢」の定義 安全な食材を選ぶこと。 自然のバイオリズムに寄り添って暮らすこと。 目の前の美味しいご飯を、「ありがたいな」としみじみ感じながらいただくこと。 これらは、単なる「健康志向」という狭い枠組みの話ではありません。 自分の人生、そして大切な家族の人生そのものの質(クオリティ・オブ・ライフ)を高めるための、最高の投資です。 高級車を乗り回すことや、ブランド品で身を包むことだけが富の象徴ではありません。 本当の富裕層とは、「目に見えない未来のリスクを賢く理解し、自分の意志で最適なものを選び取れる人」なのではないでしょうか。 人間は不完全です。誰しも間違いを犯します。 だからこそ、私たちは学び、考え、自然の恵みに感謝しながら生きていく。 その丁寧な選択の積み重ねこそが、回り回って、私たちの心と体を満たす「本当の豊かさ」へと繋がっていくのだと信じています。 #自然栽培 #本当の豊かさ #食の安全 #人生を守る選択 #神の力 #ウェルビーイング #オーガニックライフ #大人の知性 #マインドフルネス
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.6.2
    みんなの投稿の画像
    YouTube動画:神の力:佐賀からドバイへの軌跡 ご縁とは、本当に不思議で、そして有難いものです。 先日、大切なビジネスパートナーを通じて、素晴らしい出会いをいただきました。 中東で伝説的な存在として知られ、世界中の美食家をもてなしてきた、ドバイの高級ホテルのトップシェフ。世界的な実力派のシェフの方です。 その方に、私たちが39年の歳月をかけて、肥料も農薬も一切使わずに大自然の力だけで育てた自然栽培米「神の力(かみのちから)」を召し上がっていただく機会に恵まれました。 世界中の最高峰の食材を知り尽くしたシェフから、大変高い評価をいただけたことは、一人の生産者として、言葉にできないほどの喜びです。 お米の本当の価値は、決して価格や見た目だけで測れるものではありません。 「どのような環境で育ち、どのような想いで作られ、そして口にした方の心に、どんな感動を残すことができるのか」 そこにこそ、本物の価値があるのだと私は信じています。 現在、中東情勢の影響もあり、ドバイの街も以前とは異なる状況にあると伺いました。 しかし、激動の時代だからこそ、人と人との温かい「つながり」や、身体と心を調える「本物の食」の価値が、よりいっそう大切になるのではないでしょうか。 今回の特別な出会い。 数字だけを見れば、それは小さな一歩かもしれません。 けれど、大自然が見せてくれるように、どんなに大きな波も、最初はたったひとつの小さな波紋から始まります。 一粒の小さな種が大地に深く根を張り、やがて豊かな黄金色の稲穂を実らせるように。 いただいた一つのご縁が、未来の可能性を無限に広げてくれることがあります。 私は、この「自然栽培」という農業を通じて、日本が誇る豊かな食文化と、大自然の計り知れない生命力を、世界中の困っている方や、本物を求める方々へ届けていきたいという大きな夢を持っています。 焦らず、驕らず。 これからも目の前の田んぼと向き合い、一つひとつのご縁を宝物のように大切にしながら、丁寧にお米づくりを続けてまいります。 今日という素晴らしい日に、そして奇跡のようなご縁に、心より感謝申し上げます。 いつの日か、この「神の力」が世界中の食卓に並び、たくさんの笑顔を生み出す日を信じて。 #自然栽培米 #神の力 #プレミアムライス #富裕層ギフト #ドバイ御用達 #オーガニックラグジュアリー #世界の美食家 #完全無農薬無肥料 #奇跡のお米 #サステナブルフード #日本食文化を世界へ #佐賀から世界へ
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.6.1
    みんなの投稿の画像
    自然米「神の力」種蒔き2日目〜人のご縁と自然の風に包まれた、豊かな時間〜 YouTube動画:真のラグジュアリーの再定義:「神の力」種まきから学ぶこと 2026年5月31日。 初夏の爽やかな光が降り注ぐ中、自然米「神の力」の苗床へ、苗箱を並べる作業を行いました。 今年も全国から多くの方々がお集まりくださり、心より感謝申し上げます。 実は、苗床のぬかるみの中での作業は、本来なら息が切れるほどの重労働。しかし、人の手が集まると、そこには美しい循環が生まれます。 手から手へと次々に渡されていく苗箱。無駄のないリズミカルな動きの中で、なんと540箱もの苗箱設置が、わずか2時間ほどで完了いたしました。 20年前の孤独と、今ここにある「奇跡」 この光景を眺めながら、ふと約20年前の記憶が鮮やかによみがえってきました。 当時は、台車を使いながら、わずか3人だけでの作業。昼食をとる時間さえ惜しんで必死に動き続け、終わるまでに6時間以上かかっていました。作業を終えた後は、身体が動かないほど疲れ果てていたものです。 あの孤独な日々を思うと、今こうして多くの方々に支えていただける現状は、まるで奇跡のようです。 翌年には甥が参加し、姪が加わり、友人たちが集まり……。 やがて、本物の自然栽培を学びたいという研修生の方々が、全国からわざわざ足を運んでくださるようになりました。 自然米「神の力」は、単なる“お米づくり”の枠を超え、「人と人との尊いご縁を育むラグジュアリーな場」へと進化しているのかもしれません。 自然の計らいと、これからの時代における“本当の贅沢” 朝10時を過ぎた頃、ふわりと南風が吹き抜けました。 汗ばんだ身体を優しく包み込むその風に、大いなる自然の粋な計らいを感じずにはいられません。 農薬にも肥料にも頼らず、ただ自然の生命力を信じて育てる米。 そこには、効率や生産性だけを追い求める現代社会では決して辿り着けない、「静謐(せいひつ)な豊かさ」があります。 大量生産・大量消費のバリューチェーンからは決して生まれないもの。 それは、人の清らかな想い、丁寧な手間、贅沢に紡がれた時間、そして自然への深い敬意です。 目に見えないそれらのエッセンスこそが、これからの時代に本当の価値を持つ、至高の“贅沢”なのだと確信しています。 心を満たす、世界で一番優しい食卓 作業の後には、妻と長女、そして姪が、私たちの自然米を使った特別な昼食を用意してくれていました。 心地よい疲労感の中でいただく、自然米のみずみずしい美味しさ。一口ごとに身体の細胞が喜ぶような、心まで満たされる優しい味わいでした。 同じ志を持ち、共に汗を流した仲間たちと豊かな食卓を囲むコミュニティの時間。これこそが、何にも代えがたい人生の豊かさです。 大自然の偉大なる恵み。 いつも無条件で支えてくれる家族。 同じ価値観を共有し、集まってくださる仲間。 そのすべてに、心からの敬意と感謝を捧げます。 ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。 自然への畏敬の念と共に、今年も一粒一粒、大切に、誇りを持って育ててまいります。 【Premium Rice "神の力"】 #自然栽培 #神の力 #オーガニックライフ #本物の贅沢 #ラグジュアリーフード #無農薬米 #富裕層の食卓 #サステナブルリッチ #マインドフルネス #豊かな暮らし
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.5.31
    みんなの投稿の画像
    2026/5/30|未来へ受け継ぐ「本物の米づくり」〜無料自然米種蒔き研修1日目〜 YouTube動画:2026自然米「神の力」種蒔き研修1日目 澄み渡る青空に包まれた5月。今年も、自然栽培米「神の力」の種まき研修がスタートしました。 今回の無料研修には、なんと遠く高知県から初参加の方がお越しくださいました。飛行機とホテルを自ら手配され、「どうしてもここで学びたい」という強い想いを抱いて、佐賀の地に足を運んでくださったのです。 その動機は、非常に純粋で、そして深いものでした。 「これからは、自分や家族が本当に安心して食べられるお米を作りたい」 現在、その方のお父様は現役で慣行栽培(農薬や化学肥料を使用する一般的な栽培方法)による米づくりを続けられているそうです。しかし、これから先の未来を見据えたとき、「高齢となった父から大切な田んぼを受け継ぐなら、自然栽培しかない」と決意されたとのことでした。 私はその言葉を伺い、これからの日本農業、そして「食」の未来に確かな光を感じました。 「豊かさ」の基準が変わる時代へ これまでの大量生産や効率だけを追い求める時代から、「自分たちの身体に何を迎え入れるか」を真剣に選択する時代へ。 今、真の豊かさを知る方々ほど、単なる価格やネームバリューではなく、「命を守る食」の本質に価値を見出されています。 私たちが実践している自然栽培は、肥料にも農薬にも頼りません。 大自然の純粋な循環と、植物本来の生命力を信じて育てるお米です。 そこには、現代の便利さや効率主義では決して得られない、深い安心感と、身体の細胞ひとつひとつが喜ぶような、濁りのない美味しさがあります。 一粒の種もみから、次世代へのバリエーション 今回の研修でも、土に触れ、種もみに触れる皆さんの表情は真剣そのものでした。一粒一粒の種もみに、未来への希望が優しく込められていくのを感じます。 私はこれからも、「安全で本物の食を、次の世代へ美しい形で残したい」と願う方々のために、この無料研修を大切に続けていきたいと思っています。 一人の気づきが、また次の誰かへと伝わっていく。 美しいご縁が繋がり、やがて大きな優しいうねりになっていく。 そんな未来の確かな流れを、今、静かに肌で感じています。 自然は、決して急ぎません。 ゆっくりと時間をかけて育まれるからこそ、「本物」はどこまでも強く、美しい。 今シーズンも、皆さまと共に最高の「神の力」を育ててまいります。  #自然栽培 #オーガニックライフ #神の力 #食の安全 #本物志向 #無農薬米 #豊かな暮らし #サステナブル #次世代へつなぐ
    いいね!
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.5.30
    みんなの投稿の画像
    効率の先にある贅沢。富裕層が選ぶ「自然栽培米」の価値は、見えない準備で決まる YouTube動画:効率の先にある贅沢:自然栽培の見えない準備 皆さま、こんにちは。 日々の暮らしの中で、私たちが口にする「食」の本質について、立ち止まって考える時間はありますでしょうか。効率やスピードが最優先される現代だからこそ、私はあえて「丁寧に整える時間」にこそ、本物の価値が宿ると信じています。 今回は、私たちが手がける自然栽培米づくりにおいて、最も尊い時間である「種蒔き(たねまき)の前日」の舞台裏をお届けします。 命が動き出す、静かなる瞬間 自然栽培米の命の始まり。それは、派手な技術ではなく、目に見えないほどの「小さな丁寧さ」の積み重ねから生まれます。 種蒔きの前日、それまでたっぷりと水を吸収させていた「種もみ」を、いよいよ水から引き上げます。実は、水から上がったその瞬間から、種もみたちは一斉に内なる命を動かし始めるのです。 夕暮れ時、シートの上に種もみを静かに広げ、ゆっくりと時間をかけて乾かしていきます。 なぜ、わざわざ乾かすのか? 濡れたままでは、種まき機の中で種もみ同士がくっついてしまい、苗箱へ均一に、美しく播種(はしゅ)することができないからです。 一見、遠回りのように思えるこのひと手間が、健やかで美しい苗を育てるための絶対条件。まさに、見えない部分にどれだけ心を込められるかの勝負です。 「準備が8割」という、人生の本質 種もみを輝かせるための舞台整えも欠かしません。 「みのるポット田植え機」用の種まき機を定位置へセットし、入念な運転確認を行います。苗箱を美しく並べ、床土と覆土の準備を万端に整える。 ここまで揃って初めて、「あとは種を蒔くだけ」という最高の状態が完成します。 「農業は、準備が8割」 この言葉は、自然栽培の世界だけでなく、ビジネスや人生、そして一流の暮らしを営む上でも、全く同じことが言えるのではないでしょうか。 目に見える成果や効率ばかりが追い求められる時代です。しかし、未来の実りを大きく変えるのは、誰の目にも触れない「準備の質」であり、そこに込められた情熱の密度なのです。 一粒に願いを込めて、本物の豊かさを未来へ 今年も、いよいよ種蒔き研修の季節がやってきました。 今回はどのような素晴らしいご縁をいただけるのか、今から胸が高鳴っています。 同じ想いや高い美意識を持つ方々と、自然の偉大な力を共に学び合える時間に、心から感謝を込めて。私たちは今年も、一粒一粒に未来への願いを込めながら、丁寧に土と向き合っていきます。 自然が育む、混じり気のない「本当の豊かさ」を、皆さまの食卓へ、そして未来へ。 【タグ(アルゴリズム・検索対策用)】 #自然栽培 #無農薬米 #オーガニックライフ #丁寧な暮らし #本物志向 #エシカルフード #サステナブルリビング #富裕層の食卓 #マインドフルネス #日本の美徳
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.5.29
    みんなの投稿の画像
    【子どもの小さな声に耳を澄ませて】私たちが未来に残せる「本当の豊かさ」とは 5/24のブログに書きました出来事の一部です。 先日、佐賀の豊かな自然に囲まれた高取山公園で、素晴らしいご縁をいただきました。 お会いしたのは、NPO法人フリースクール全国ネットワークの代表理事を務められている方です。 お話の中で、子どもたちが匿名で悩みやありのままの気持ちを投稿できる「みんなのつぶやき」(チャイルドライン)という取り組みを教えていただきました。 チャイルドライン「みんなのつぶやき」 学校のこと、家庭のこと、友人関係、そして自分自身の存在について――。 そこには、大人が想像する以上に切実な、子どもたちの悩みや苦しみが綴られていました。 ▶ チャイルドライン「みんなのつぶやき」公式ページ https://childline.or.jp/minna/ 彼らの声を一つひとつ読み進めるうちに、私は深く考えさせられました。 「今の社会は、これほどまでに子どもたちにとって生きづらい場所になってしまっているのだろうか」と。 複雑な時代だからこそ、「原点」に立ち返る 子どもたちが抱える生きづらさの原因は、決して一つではありません。 家庭環境、教育のあり方、希薄化する人間関係、そして情報過多なデジタル社会の影響……さまざまな要素が複雑に絡み合っています。 この大きな課題を前に、「自分に何ができるだろう」と、一人ひとりが問い直す時期に来ているのかもしれません。 私は一頭の農家です。 政治を動かすことも、教育制度をガラリと変えることもできません。 しかし、「農業だからこそ、お渡しできる価値」があると信じています。 土に触れ、五感を解放すること 自然の調和(リズム)に心身を委ねること 太陽や雨、風の恵みに感謝の念を抱くこと そして、身体の細胞が喜ぶ「本物の食べ物」を届けること 豊かな自然の循環の中で育った作物には、単なる栄養価(スペック)を超えた、人の心に安らぎをもたらす「見えない力」が宿っています。 なぜ今、私は「無肥料・無農薬の自然栽培」を貫くのか 私が無肥料・無農薬の「自然栽培」にこだわり、それを広げていきたいと願う理由も、ここにあります。 これが社会のすべての課題を解決する万能薬だとは思いません。 けれど、自然とつながる人が一人増え、心から安心して口にできるものを選ぶ人が一人増えること。そして、子どもたちが大自然の中で満面の笑顔を見せてくれる機会が一つでも増えること。 その一歩一歩の積み重ねこそが、子どもたちの未来を少しずつ、確実に明るく照らしていくと信じています。 資産の大きさではなく、「ウェルビーイング」という本物の価値 これからの時代、本当の豊かさとは何でしょうか。 それは、目に見える資産の大きさや、物質的な所有の量だけではないはずです。 大切な家族と、心から笑い合える時間があること 出所の確かな、安全な食事を美味しくいただける贅沢 何にも脅かされない、穏やかな心(マインドフルネス) そして、未来の子どもたちへ「美しい自然」をそのまま残すこと 時代がどれほどデジタル化し、複雑になろうとも、本質的な価値を見極める審美眼を持った方々は、すでにこの「目に見えない豊かさ」に気づき、選び始めています。 だからこそ私は、おごらず、まっすぐに「自然栽培」という道を歩み続けます。 子どもたちが明日への希望を持てる未来のために。 そして、次の世代へ、いのちを育む豊かな土壌と食文化をつなぐために。 今日という素晴らしいご縁と、自然の恵みに、心からの感謝を込めて。 【公式ハッシュタグ】 #自然栽培 #無農薬栽培 #本物の豊かさ #ウェルビーイング #未来の子どもたち #神の力自然米 #チャイルドライン #サステナブルライフ #オーガニックライフ
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.5.27
    みんなの投稿の画像
    未来へつなぐ一粒の準備 〜自然米「神の力」の苗づくり〜 YouTube動画:神の力:一粒の種がたどる軌跡 豊かな自然の恵みが心地よい季節を迎えました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 現在、私たちの田んぼでは、今年も最高の一粒をお届けするために、自然米「神の力」の田植えに向けた大切な準備が始まっています。 効率や大量生産が優先される現代において、私たちが何よりも大切にしているのは「自然の調和」と「一粒一粒が持つ生命力」です。今回は、美味しいお米の土台となる、優しく丁寧な苗づくりの様子をお届けします。 自然の力を信じる「種もみの選別」と「目覚め」 お米づくりの第一歩は、命の源である「種もみ」の選別から始まります。 一般的な栽培で行われるような薬剤による種子消毒はもちろん、私たちは温湯消毒(お湯60度に10分間漬ける)も行いません。不自然なものを一切使わず、種が本来持っている強さと純粋さを信じることからスタートします。 選別を終えた種もみは、約3日間、透き通ったきれいな水に浸します。 朝と夕方の1日2回、新鮮な水に入れ替えながら、種もみがゆっくりと目覚めるのを待ちます。 「水と対話し、目覚めを待つ時間」 種もみが十分に水を吸収することで、発芽のタイミングが美しく揃い、健やかな苗へと成長していきます。この地道で静かな工程こそが、五感を満たす美味しいお米づくりの揺るぎない土台となるのです。 赤ちゃんを迎えるような、優しい苗床づくり 種もみの目覚めに合わせ、田んぼでは「苗床(なえどこ)」の準備を同時に進めています。 田んぼに清らかな水を満たし、土と水を丁寧に混ぜ合わせる「代(しろ)かき」を行います。何度も丁寧に繰り返すことで、土は驚くほどなめらかな、トロトロの状態へと生まれ変わります。 その様子は、まるでこれから生まれてくる大切な赤ちゃんを迎えるために、ふかふかのベッドを優しく整えているかのようです。 最高品質のお米づくりは、実は種をまく遥か前の、この土づくりからすでに始まっています。 食は人生の質を映す鏡。本物を知るあなたへ 効率だけを追い求めるのではなく、大地と、水と、そして太陽と対話しながら、一つひとつの工程を我が子を育てるように積み重ねていく。この妥協のない歳月の積み重ねが、自然米「神の力」の深い味わいと、五感に響く豊かな香りへとつながっています。 「食は、人生の質を映し出す鏡」 ご自身の身体を労わり、日々の暮らしに本物の豊かさを取り入れたいと願う方にこそ、この自然が育んだ贅沢な一粒を味わっていただきたいと願っております。 今年もまた、大自然の偉大な恵みに深い感謝を捧げながら、未来へつながる豊かな命を大切に育ててまいります。 順調な滑り出しに、ありがとうございます。  #自然栽培米 #無肥料無農薬 #神の力 #オーガニックライフ #ウェルビーイング #本物志向 #食の安全 #サステナブルリビング #豊かな暮らし #五感を満たす
    いいね!
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.5.26
    みんなの投稿の画像
    味覚の数だけ、選択がある。それでも選ばれ続ける自然栽培米「神の力」の理由 YouTube動画:美味しさの意味:自然栽培農家の哲学 皆様、こんにちは。今日も自然の恵みに感謝しながら、田んぼと向き合っています。 私たちが歳月をかけて大切に育てている、無肥料・無農薬栽培の自然栽培コシヒカリ「神の力」。全国の皆様との試食販売や出会いを重ねる中で、改めて深く実感していることがあります。 それは、「美味しい」という基準は、決して一つではないということです。 「美味しい」の記憶は、十人十色 同じ一粒のお米を召し上がっていただいても、反応は本当に様々です。 「今まで食べたお米の中で、一番身体に染み渡る美味しさです」と涙ぐむように感動してくださる方がいらっしゃる一方で、「いつものお米と違って、自分の好みには合わないかもしれない」と感じられる方もいらっしゃいます。時には、返品という形で戻ってくることもありました。 しかし私は、それは決して悲しいことでも、悪いことでもないと考えています。 人の味覚や「美味しい」と感じるセンサーは、生まれ持った体質だけでなく、これまでどのような食事を選び、どのような生活習慣を重ねてこられたかによって、一人ひとり丁寧に形作られていくものだからです。 だからこそ、世界中のすべての人に100%好かれる完璧なお米というものは、存在しないのかもしれません。 身体が静かに喜ぶ、特別な一膳 それでも本当にありがたいことに、一度このお米のエネルギーを気に入ってくださったお客様の多くが、何年、何十年と長く大切にリピートしてくださっています。 「このお米をいただくと、心からの満足感が違う」 「噛むほどに、お米本来の滋味深い甘みを感じる」 「毎日の食卓に座る時間が、何よりの愉しみになりました」 そんなお声をいただくたびに、大自然の調和を信じ、この栽培の道を歩み続けてきて本当に良かったと、胸が熱くなります。 私は、この自然米が「誰にとっても正解」だとは言いません。 けれど、これまでお米があまり得意ではなかった方や、食が細くなっていた方から、「このお米なら、なぜか美味しくいただける」と驚きと喜びの声をいただいたことも、確かな事実です。 もちろん、身体の反応には個人差がありますので、すべての方に同じ変化をお約束することはできません。 しかし、ご自身の身体をいたわり、「本物の食」を探し求めている方にとって、未来を変える新たな選択肢になるかもしれない。そんな静かな確信を持っています。 たくさん売ることよりも、価値を分かち合えるあなたへ 現代は食の選択肢が溢れる一方で、食べ物との相性や日々のコンディション作りに真剣に悩む方も増えているように感じます。 だからこそ私は、効率よく「たくさん流通させること」を目指してはいません。それよりも、「この一粒の価値を、心と身体で理解してくださる方」へ確実に届けたいと思っています。 大量生産の波に乗せるのではなく、自然の営みと大地の循環にゆだねて育てた一粒一粒。 それは単なる贅沢品ではなく、10年後、20年後の健やかな身体と心を支えるための、最高の「自己投資」なのかもしれません。 本質を知る方にだけ選ばれる、エネルギーに満ちたお米。 自然の偉大な力が育んだ特別な一膳を、今日も深い感謝とともに、皆様の食卓へお届けいたします。 #自然栽培米 #無肥料無農薬 #コシヒカリ #神の力米 #オーガニックライフ #本物志向 #健康投資 #ウェルビーイング #豊かな食卓 #マインドフルイーティング #丁寧な暮らし #厳選食材 #大人の贅沢
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.5.25
    みんなの投稿の画像
    「褒める」という小さな力が、人を生かしている YouTube動画:褒める力と身体、許しの旅 人間は、褒めてほしい生き物なのかもしれません。 子どもは特にそうです。 学校の先生でも、友達でもなく、 本当は一番、 お父さんやお母さんに認めてもらいたい。 「すごいね」 「頑張ったね」 「ありがとう」 その一言で、 子どもの目は輝きます。 そして不思議なことに、 褒められると、人はもっと挑戦したくなる。 もっと喜ばせたい。 もっと成長したい。 人間は、そうやって前へ進むように作られているのかもしれません。 けれど、日本人は「褒める」ことが少し苦手です。 「そのくらい出来て当然」 「まだ足りない」 「もっと頑張れ」 気づけば、 出来ない事より、 出来ている事を見落としてしまう。 私自身も、褒めるのが上手ではありません。 妻は料理が好きで、 色々な料理に挑戦してくれます。 本当はありがたいのに、 つい評価を先にしてしまう。 「もう少し薄味でも…」 「こっちの方が…」 そんな言葉より先に、 「きれいだね」 「いい香りだね」 「作ってくれてありがとう」 そう言えたら、 きっと食卓はもっと温かくなるのでしょう。 人生は、完成を目指すものではなく、 気づいていく旅なのかもしれません。 #人生 #気づき #心の豊かさ #自然体で生きる #褒める力
  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.5.24
    みんなの投稿の画像
    奇跡の連鎖。点と点が線になり、美しい未来へ紡がれる「ご縁」の物語 YouTube動画:利他主義の見えない糸 人生には、不思議なほど美しいご縁が重なる瞬間があります。 それは決して偶然ではなく、同じ志や温かい想いを持つ魂同士が、見えない糸で引き寄せ合っているかのようです。 先日、私どもの自然米「神の力」スペシャルの桐箱に、息をのむほど美しい龍の絵を描いてくださった森永さんから、こんな大切なお話を伺いました。 「心が疲れてしまった方々の力になりたい。電話相談の活動を始めてみたいのです」 その純粋な想いに触れた瞬間、私の心にあるお一人の顔が浮かびました。 高取山の総合管理をされておられる、山本まりこさんです。 山本さんは10年以上の長きにわたり「子ども食堂」を続け、多くの人々の心に寄り添い、温かい居場所を提供し続けてこられた素晴らしい方です。 紡がれていく、美しいつながり 実は、山本さんとのご縁はそれだけではありません。 山本さんの長女さんは、自然米「神の力」の力強い題字を書いてくださった、大切な恩人でもあるのです。 「誰かの役に立ちたい、社会に恩返しをしたい」 そんな共通の温かい一念を持つお二人。この想いが結びつけば、きっと優しく素敵な未来が生まれるに違いない。そう確信した私は、お二人をお繋ぎすることにいたしました。 午後4時、待ち合わせの場所へ。 しかし、そこで待っていたのは、想像を遥かに超える「さらなる奇跡」でした。 偶然が必然に変わる、驚きの出逢い その場に、偶然にも素晴らしいゲストがいらっしゃったのです。 長崎県でフリースクールやチャイルドラインの活動に深く携わり、現在は「NPO法人フリースクール全国ネットワーク」の代表理事を務められている方でした。 志を同じくする者同士、自然と3人での対話が始まりました。 お話を伺ううちに、誰もが「えっ!」と声を上げるほどの驚きの事実が判明したのです。 なんと、その長崎からお越しの方は、大学時代に佐賀市に住んでおられ、それが森永さんのお住まいの「すぐご近所」だったというのです。 「まさか、そんなに近くにおられたなんて!」 思わず顔を見合わせ、弾けるような笑顔が広がりました。 時空を超えて、かつて同じ空気を吸っていた方々が、いま「誰かの幸せのために」という共通の目的のもと、ひとつのテーブルを囲んでいる。 それはまさに、バラバラだった点と点が結ばれ、一本の美しい線になった瞬間でした。 お金では買えない、人生最高の財産 それぞれが別々の場所で、一歩一歩歩んできた道。 一見、交わることのなさそうだった道が、こうして自然に、必然のように交差していく。 「誰かの幸せのために」と願う純粋なエネルギーは、磁石のように共鳴し合うのかもしれません。 この素晴らしい出逢いの線が、これからどのような形になり、どんな美しい未来の絵を描いていくのか。今から胸の鼓動が止まりません。 人との出逢いは、お金では決して買うことのできない、人生における「最高の財産」です。 この奇跡のようなご縁に心からの感謝を捧げるとともに、これからも私は、素晴らしい想いと想い、人と人とを繋ぐ「架け橋」であり続けたいと、深く心に想う一日でした。 すべてのご縁に、心からの感謝を込めて。 🌱 関連タグ #自然栽培 #神の力 #ご縁に感謝 #社会貢献 #豊かな人生 #利他の心 #奇跡の出逢い #フリースクール #子ども食堂 #人生の財産
81-90表示/1972件中