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みんなの投稿

  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.7.12
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    食の未来を守るために、私たちが今できること。農家の現場から見える「本当の豊かさ」 日常の中で、私たちはいつでも美味しいお米や野菜を手に入れることができます。しかし、その当たり前の日常を支えてくれている農家の「いま」をご存知でしょうか。 最近、地域の農家の方々とお話しする機会が重なり、胸に迫る切実な現実を伺いました。 支え手を失いつつある、日本の田畑 現在、お米を作る農家の方々の平均年齢は68歳と言われています。そして、多くの方が75歳から80歳を迎える頃に、体力の限界や健康上の理由(がんや脳梗塞、認知症など)でリタイアを余儀なくされているのが実情です。 しかし、その後に続く「次の担い手」は、今ほとんど見つかっていません。 「このままでは、日本の食はどうなってしまうのだろう」 もし、国際情勢の緊迫や大規模な自然災害によって、海外からの輸入が突然止まってしまったら……。日本の食料自給率の低さを考えると、決して他人事ではない「食料危機」が、すぐ目の前まで迫っているのを感じずにはいられません。 「安さ」の裏に隠された、食の真実 市場には、安価で手軽な外国産の農産物が溢れています。 しかし、長い輸送期間を耐えるために収穫後に使用される農薬(ポストハーベスト)の実態などは、消費者にはなかなか見えにくいのが現状です。 効率や利益を最優先する現代社会の仕組みの中で、本当に安心できる食が置き去りにされていく。このままでは、私たち日本人の健康そのものが脅かされ、大切な現代文明や命が途絶えてしまうのではないか——そんな強い危機感さえ覚えます。 もしかしたら現代の文明は、一度大きな転換期を迎える必要があるのかもしれません。 私たちの選択が、未来を変える 身体は、日々口にする食べ物から作られています。 不自然なものを使わず、大自然の調和の中で育てられたお米や野菜は、人間の身体が本来持っている健やかさを呼び覚ましてくれます。 これからの時代、本当のラグジュアリーとは、単に高価なものを持つことではなく、「いのちが宿る、本当の本物を知っていること」、そして「未来へ繋ぐべき価値を支えること」ではないでしょうか。 効率や価格だけで選ぶのではなく、未来の日本の食卓を守るために、今日から「身体が喜ぶ選択」を始めてみませんか。 あなたの選ぶひと粒が、未来の日本の美しい田畑を守る力になります。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.7.11
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    【田植えから2週間】大雨の試練と、自然から受け取る「最高のデトックス」 梅雨らしい雨と曇り空が続いた、田植えからの2週間。 私の水田も、今年はたび重なる大雨という、自然からの洗礼を受けました。 一時的に水を落として管理していたのですが、度重なる雨で水が溜まり、低い土地の苗がジャンボタニシに食べられてしまうという小さなお手上げ事態も……。これもまた、自然と共生するということの実感ですね。 自然の落とし物を受け止めながら、ここ数日は水を入れ直して苗の「補植(ほしょく)」作業に励んでいます。 朝夕2時間、私を整える「マインドフルネス」な時間 雨が上がった後の夏の日差しはとても力強く、作業は涼しい朝に2時間、そして夕方に2時間と決めて、無理なく丁寧に進めています。 じわじわと滴り落ちる汗。 しかし不思議なことに、汗をかいた分だけ、身体の細胞が喜んでいるかのように調子が良くなっていくのを感じます。ジムのトレーニングとは違う、大地に触れながら行う「自然の中のデトックス」は、私にとって何よりのウェルビーイングです。 日常の中にある、小さな奇跡に感謝を。 今年も、青々と輝く元気な稲たちを毎朝見回りながら、「ありがとう」とそっと声を掛けています。 思い通りにならない自然の厳しさも、そこから生まれる身体の健やかさも、すべてが愛おしい恵み。 元気な身体と、愛しい稲たちとともに過ごすこの夏を、心から楽しみたいと思います。 皆さまも、どうぞ心地よい夏をお過ごしください。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.7.10
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    「永年無料」の甘い罠。私が営業電話を丁寧にお断りした理由 心地よい風が吹き抜ける田んぼの緑を眺めながら、ふと、現代のビジネスのあり方について考えさせられる出来事がありました。 私のもとには時折、様々なお電話が届きます。 先日は、「永年無料でお店を紹介するホームページを作ります」という、非常に魅力的なお誘いでした。 私は、自分が知らない新しい情報や、一見メリットがありそうな一歩進んだお話には、まず耳を傾けるようにしています。そこから新しい学びや、時代の変化を感じ取ることができるかもしれないと思うからです。 しかし、テレワークでお話をじっくりと伺っていくうちに、やはり「甘い言葉」の裏にある本当の姿が見えてきました。 「無料」の裏に隠された、もう一つの条件 詳しく聞いてみると、そのホームページを維持するためには、ある条件がありました。 「別のツールを導入していただき、一度こちらで課金(お支払い)をしていただきます。そして1年後に、その分を全額キャッシュバックいたします」 なるほど、と合点がいきました。 一見すると実質無料のように思えますが、ここに大きなリスクが潜んでいます。 ビジネスの世界において、この「キャッシュバック」という仕組みは、時として非常に不確実なものです。1年後という長い月日の間に、複雑な手続きを求められたり、何かと理由(難癖)をつけられて返金がスムーズに行われないケースが少なくありません。最悪の場合、その会社自体と連絡が取れなくなるというリスクだってゼロではないのです。 本物を見極めるということ 目先の「無料」や「お得」という言葉に惑わされず、その仕組みの持続可能性と誠実さを見極めること。それが、長く事業を続け、多くの方と信頼関係を築く上で最も大切なことだと私は考えています。 リスクを予見し、自分の足元をしっかりと守るために、今回は丁寧にお断りをさせていただきました。 不自然なもの、不透明なものには必ず理由があります。 それは、私たちが日々向き合っている自然の営みや、本当に価値のあるものづくりとも深く通じるものがあるような気がしてなりません。 本当に価値のある情報やサービスは、お互いが最初から対等で、透明な信頼関係の上に成り立つもの。 これからも、そんな「本物」を見極める目を大切にしながら、誠実な歩みを続けていきたいと思います。 みなさまも、日常に潜む「甘い言葉」には、どうぞ一呼吸置いて向き合ってみてくださいね。 最後まで、読んで頂きありがとうございました。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.7.9
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    豊かさの裏に隠された「見えない選択」――私たちが本当に投資すべきもの 自然界の生き物たちを見つめていると、一つの普遍的な真理に気づかされます。彼らは、自らの命を繋ぎ、健やかな子孫を残すために「最も安全で栄養に満ちた食べ物」が豊富な場所を選んで生きています。生きるための最優先事項が、何よりも「食」にあるからです。 では、私たち現代の人間はどうでしょうか。 私たちは高度な知識や快適さ、そして日々の快楽を求め、立派な住まいや洗練された衣服、便利な移動手段、そして医療や教育、商業施設といった都市インフラの充実を最優先に整えてきました。しかしその一方で、生命の根源であるはずの「食」に対する投資を、どこか後回しにしてしまってはいないでしょうか。 ファストフード、うどんやパスタ、焼き肉、お寿司、ピザ……。現代社会では、お金を出せば手軽に何でも手に入る時代です。しかし、ふと立ち止まって考えてみてください。山盛りの食べ放題の焼き肉や、一皿100円で提供されるお寿司。これほど豊かな食材が、なぜこれほどまでに安価に提供できるのでしょうか。 そこには、普段の生活からは見えない「流通と生産の裏側」が存在します。 例えば、効率を最優先した大規模な養殖や飼育の現場、そして加工のプロセスにおいて、本来なら表に出ないはずの食材が形を変えて私たちの口元へと運ばれている現実があります。大量生産と低価格を維持するためには、見えないコストカットや不自然なプロセスが避けられないのです。 「普通に売られているものだから、安全で身体に悪いはずがない」 多くの方はそう信じて疑いません。私の身近でも、大病を患い苦しい手術を経験された方がいます。その方は「なぜ自分がこんな目に遭うのだろう」退院後にこれまでの食習慣を見直すことはありませんでした。市販されている食べ物の背景にあるリスクに、気づく機会がなかったからです。 だからこそ、私が40年近くにわたり、一切の肥料や農薬を使わない「自然栽培米」作りに命を懸けている理由も、現代の忙しい溢れる情報の中では見過ごされてしまいがちです。 私たちが日々の「食」に対して中身を知ろうとせず、安さや便利さだけで選び続けるならば、身体のバランスを崩し、健やかな未来を失う人がさらに増えていくのではないか。私はそんな未来を深く憂慮しています。 私たちの身体は、日々の食の積み重ね、その一点のみで創られています。 本質的な価値を知る方にこそ、形だけのラグジュアリーではなく、命そのものを養う「本物の食」に目を向けていただきたいのです。不自然なものを一切削ぎ落とし、大自然の調和だけで実った安全で本当に美味しいお米。それを守り続けることこそが、次世代へ繋ぐ最高の資産になると私は信じています。 ここに、たどり着けたことに、感謝申し上げます。 YouTube動画:食に隠された「見えない選択」
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.7.8
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    未来の体に投資する食卓。世界が認めるラグジュアリーな自然米「神の力」とは 毎日いただく食事が、私たちの体と未来をつくっています。 現代の食卓はとても便利になり、美しく加工された食品が手軽に手に入るようになりました。しかしその一方で、「なんだか体がすっきりしない」「原因のわからない不調に悩んでいる」という方が増えているのも事実です。 国が認めた基準だから安心、とすべてを委ねてしまう前に、私たちは一度、大切な体の声に耳を傾ける必要があるのかもしれません。 世の中には、どれだけ手間暇がかかっても、自然の巡りそのままに育てられた「本物」が存在します。 私たちが39年の歳月をかけて、佐賀の豊かな大地で育て続けている自然栽培米「神の力(かみのちから)」も、そのひとつです。 「神の力」には、農薬はもちろん、肥料すら一切使われていません。大自然の生命力と、稲が本来持っている生きようとする力だけで実った奇跡のお米です。 一見すると、効率的な農業とは真逆の、不器用でコストのかかる方法に見えるかもしれません。価格だけを比べれば、スーパーに並ぶお米よりも高価です。 しかし、このお米が持つ本当の価値は、口にした瞬間に体に染み渡るような、優しくも力強いエネルギーにあります。余計なものが一切入っていないからこそ、体がすっと受け入れ、細胞が喜ぶような感覚。それは、最高峰の食を知り尽くした世界のトップシェフや、ご自身の健康と生き方を何より大切にされる本物志向の方々からも、大変高い評価をいただいています。 「何を選ぶか」は、「どう生きるか」を選ぶことと同じです。 時代がどれほど移り変わっても、体が本当に求めている「食の安全」と「本物の美味しさ」の価値が変わることはありません。 大切なご自身と、愛するご家族の未来のために。 自然の生命力がぎゅっと詰まった「神の力」が、皆さまの心と体を調える特別な一粒となりますように。 今日も素晴らしいご縁と、大自然の恵みに心から感謝いたします。 YouTube動画:本物の食の力
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.7.7
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    【お中元の季節】大切な方へ、自然の恵みと「心を込めた手仕事」をお届けします 皆さま、こんにちは。自然栽培園北村です。 いよいよ本格的なお中元のシーズンが到来いたしました。 今年もありがたいことに、全国の皆さまから大切な方への贈り物として、たくさんのご注文をいただいております。 送り主様の「いつもありがとう」という温かいお気持ち。 そして、箱を開けた瞬間に広がる、受け取られた方の笑顔と感動。 そんな特別な瞬間を思い浮かべながら、私たちは今、一箱一箱と丁寧に向き合っています。 当園のギフトは、大量生産のそれとは少し異なります。 妻は今、美しい包装紙と向き合い、指先に神経を集中させて、心を込めてお品物を包んでいます。 私はパソコンに向かい、お一人おひとりの想いを乗せる熨斗(のし)を厳選してプリント。 さらに、配送中に包装紙や熨斗が汚れてしまわないよう、その上からさらにクラフト紙できっちりと二重梱包を施します。送り状が直接、美しい包装に触れることはありません。 「そこまで時間をかけるの?」と思われるかもしれません。 ですが、自然の力を信じ、じっくりと時間をかけて育てた農産物だからこそ、お届けする最後の瞬間まで、私たちの手で最高の状態に仕上げたいのです。 一つひとつに驚くほど気を使う作業ですが、このひと手間こそが、私たちの誇りです。 自然栽培の恵みと、私たちの手仕事。 お届け先様に、その「特別」が真っ直ぐに伝わりますように。 数量限定でのご用意となりますが、大切な方への特別な御礼に、ぜひ自然栽培園北村のギフトをお選びください。 ありがとうございました。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.7.6
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    皆さま、ごきげんよう。 突然ですが、私たちはいつから、身の回りにある「モノ」への感謝を少しだけ忘れてしまったのでしょうか。 街を歩けば、主を失ったペットボトルや空き缶、発泡スチロールが目に入ることがあります。「要らなくなったから」とそこに残された景色を見るたび、少しだけ胸が痛むと同時に、あることに気づかされます。 それらは元々、誰かに冷たい潤いを与えたり、美味しいひとときを届けたりしてくれた「幸せの記憶の脱け殻」なのだと。 包装資材は、幸せを運んでくれた大切な引き立て役です。 役割を終えたからといって、そのまま捨てられてしまうのは、どこか寂しいですよね。 ゴミが落ちているということは、実は「そこに本来あるべきはずの感謝や幸せが、置き去りにされている」ということなのかもしれません。 ■ なぜ、富を築く人ほど「足元」を見るのか 成功している方や、豊かな人生を歩まれている方ほど、実は「誰も見向きもしない場所」を大切にされています。 運命を切り拓き、素晴らしい流れを引き寄せる一番の近道は、誰もが素通りする場所に「良い行動(徳)」を置いてくることです。 私たちは、それを『幸せ拾い』と呼んでいます。 誰かが置き忘れてしまった幸せのカケラ(ゴミ)を、感謝を込めてそっと拾い上げる。その瞬間、私たちの心には豊かなエネルギーが満ち、街も、そして自分自身の運命も美しく輝き始めます。 ■ 第150回『幸せ拾い』開催のご案内 記念すべき150回目の節目となる朝、私たちと一緒に、心地よい風を感じながら「幸せ」を拾い集めてみませんか? 日常から少しだけ離れ、美しい環境を未来へつなぐ洗練された時間を、共にする仲間をお待ちしております。 日時: 7月19日(日) 午前8:00 ~ 10:00 イベント名: 幸せ拾い 150 心地よい一日の始まりに、最高の運気と、あたたかい幸せを体感しにいらしてください。 皆さまと美しい朝を共有できることを、心より楽しみにしております。 さあ、ご一緒に、素晴らしい運命を切り拓きましょう。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.7.5
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    【奇跡への一歩】小さな村の氏神様「小々森天満神社」を守り継ぐ、ある暑い夏の日の物語 蒸し暑い風が通り抜ける7月。 私は今、地元の氏神様である「小々森天満神社」の未来を守るため、一軒一軒の尊いご家庭を訪ねています。 実は今、神社は大きな試練を迎えています。 長い年月、私たちを見守ってくださった本殿の屋根から、瓦がずり落ち、このままでは大切な神様のお住まいが雨漏りしてしまう一歩手前の状態なのです。 先日、約120軒の氏子の皆様へ、傷んだ屋根の写真とともに回覧板をお回しいたしました。 しかし、神社に蓄えられた繰越金だけでは、伝統的な屋根の修繕費用をまかなうことがどうしても難しいのが現状です。 そこで意を決し、7月2日から、一軒ずつ寄付のお願いに回らせていただいております。 猛暑の中で触れた、人の心の温かさ この時期の佐賀の暑さは、まさに体力を奪う厳しさです。年齢のこともあり、一日に歩けるのは2〜3時間が限界。汗が滝のように流れ、足が止まりそうになることもあります。 しかし、そんな私を支えてくださるのが、地域の皆様の温かいお心でした。 「いつもお世話役をご苦労さん」 「神社の大変なときだから、協力させてもらうよ」 玄関先でそう声をかけてくださり、じっくりと事情に耳を傾け、深くご理解をいただき、快く大切な寄付を包んでくださる方……。 一歩進むごとに、感謝の涙が溢れるような感動をいただいています。 身体はクタクタになりますが、心は皆様の優しさで満たされ、不思議とすがすがしい気持ちでいっぱいです。本当に、本当にありがとうございます。 なぜ、私たちは「本物」を未来へ遺さなければならないのか 伝統的な神社建築、そして数十年・数百年と受け継がれてきた「美意識」や「祈りの場」は、一度失われてしまえば、二度と現代に蘇らせることはできません。 世界中の一流の調度品や、数々の美しいラグジュアリーな芸術品が、職人の手と「本物を愛する人々の情熱」によって守られているのと同じように。この小さな天満神社の瓦屋根もまた、日本の誇るべき「究極の文化」であり、「神聖な大自然への感謝のカタチ」そのものです。 身体が喜ぶ本物の食べ物を選ぶように、私たちの精神の拠り所である神社もまた、不自然な人工物ではなく、自然の調和をもって美しく調え、次の世代へと繋いでいく責任があります。 一粒の小さな種が、大地の恵みを受けて黄金色の豊かな稲穂を実らせるように。 皆様からいただいた一つひとつの温かいご縁と、尊い寄付という名の「志」が、やがてこの神社を美しく蘇らせる大きな奇跡の波紋となって広がっていく。私はそう信じています。 これからも、感謝を胸に歩みを進めます まだまだ修繕への道のりは半ばですが、焦らず、驕らず、目の前の一軒一軒とのご縁を宝物のように大切にしながら、この丁寧な歩みを続けてまいります。 今日という素晴らしい日に、そして氏神様が結んでくださった奇跡のような地域の絆に、心より感謝申し上げます。 この小さな祈りの場が、いつまでも美しく輝き、たくさんの笑顔と平穏を生み出す場所であり続けますように。 #小々森天満神社 #神社修繕 #日本の伝統文化を守る #豊かな暮らしと祈り #本物を遺す #感謝の循環 #佐賀から未来へ
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.7.4
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    内面から溢れる「本物の輝き」が、未来を美しく調える 先日、ある集会に出席したときのことです。 「最近、体調はいかがですか?」と声をかけていただきました。 私は間髪入れずに、「絶好調です!」と笑顔で答えました。 すると、「なんでそんなにいつも元気なのですか?」と驚きの表情で聞かれたのです。その秘密を「それはね、毎日美味しい自然米「神の力」を食べているからですよ」とお伝えすると、深く深く納得していただけました。 人間の身体の内面(インナービューティ)は、驚くほど正直に外見へと映し出されるものです。ハツラツとしたエネルギーや、肌の健やかさ、そして心の余裕。それらはすべて、日々身体に迎え入れる「食」の生命力から作られています。 「本物」が持つ、絶対的な美味しさ 自然栽培米「神の力」は、一口食べればその違いが分かります。理屈抜きに、身体が喜ぶ圧倒的な「美味しさ」があるのです。 かつて、ある先達からこのような言葉を伺ったことがあります。 「もし、まずい自然栽培の作物があるならば、そこには必ずどこかに間違いがある」 本物は、美しく美味しい。 偽物は、どこか調和を欠いて、まずい。 自然界は極めてシンプルで、そして残酷なほど誠実です。 実は、作物はただ大地の栄養を吸って育つだけではありません。作り手の「想念(エネルギー)」を、じっと見つめ、そのまま吸収して育つのです。作り手がどのような心を乗せて土に触れているか、その意識の純度が、そのまま作物の味となって現れます。 人生を豊かにする「言霊」と、見られている意識 食と同じように、私たちが日常で使う「言葉」もまた、強力なエネルギーを持っています。 自分が発した前向きな言葉を、田んぼの稲たちはしっかりと聞いています。そして同時に、その言葉を一番近くで、誰よりも深く聞いているのは、自分自身です。 「人生は楽しいね」 「有難いね、嬉しいね」 そうやって温かい言霊を響かせていると、細胞のひとつひとつが瑞々しく蘇っていくのを感じます。 心と言葉が調うと、自然と身体の軸も決まります。 姿勢を正して、さっそうと歩く。 「わたしは、人から見られている」 そう意識するだけで、自然と背筋がすっと伸び、凛とした佇まいが生まれます。周囲から注がれる視線は、自分を律し、さらに輝かせてくれる最高のエネルギー源です。 今日も素晴らしい食に出会えることに、そして奇跡のような毎日に。 心からの感謝を込めて。 ありがとう。
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  • 北村広紀 | 自然栽培園 北村

    北村広紀 | 自然栽培園 北村

    2026.7.3
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    無肥料・無農薬栽培の自然栽培の恵みキュウリを、食卓へ。 6月17日に定植したキュウリの苗。 無肥料・無農薬の自然栽培で育てていますが、約2週間で見事に活着しました。 度重なる強い雨に心配していましたが、15本とも元気に育っている姿を見ると、生命力の強さを感じます。 これから強い日差しが降り注ぐ季節になりますが、朝と夕の水やり、そして周囲の草を刈り、根本に厚く敷くことで、土の保水力を高め、健やかな成長を支えていきます。 時よりウリハムシが葉を食べに来ますが、一つひとつ手で捕まえるのも、自然との対話の一つ。 キュウリのツルは、健康のバロメーター。 天に向かって力強く伸びるツルは、まるで生命の息吹を感じさせるようです。 半月後には、柔らかくてみずみずしいキュウリが収穫できることでしょう。 自然の恵みをたっぷりと受けたキュウリ。 その本来の美味しさを
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