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みんなの投稿

  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.6.7
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    # 【6月下旬販売再開予定】毎年大人気の梅ドリンクを今年も製造中です! 現在、陽だまりファームでは毎年ご好評いただいている「梅ドリンク」の製造を進めています。 昨年は梅の大不作の影響もあり、生産量が限られてしまい、販売開始後すぐに完売となってしまいました。 「今年は販売しないのですか?」 「もう売り切れですか?」 といったお問い合わせも数多くいただきましたが、残念ながら十分な数量をご用意することができませんでした。 しかし今年は違います! 今年は梅が豊作となり、昨年よりも多くの梅ドリンクを製造できる見込みです。 現在、販売再開に向けて準備を進めており、6月下旬頃から販売を再開できる予定です。 ただし、まだ販売は開始しておりません。 もうしばらくお待ちください! ## 昨年は即完売した人気商品です! 昨年は即完売した人気商品。今年は豊作のため、より多くご用意できそうです! このあと掲載しているチラシをご覧いただくと分かるように、毎年楽しみにしてくださるお客様が多い陽だまりファームの人気商品です。 今年はより多くのお客様にお届けできるよう、現在心を込めて製造を進めています。 ## 夏にぴったりの爽やかな梅ドリンク 梅ドリンクは、梅の爽やかな酸味とやさしい甘さが特徴です。 暑い日に冷やして飲むと、とても飲みやすく、夏の水分補給にもおすすめです。 また、梅に含まれるクエン酸は、暑さで疲れがたまりやすい時期にも注目されている成分です。 夏バテ対策やリフレッシュしたい時にも、ぜひお楽しみいただきたい商品です。 ## 飲み切りサイズで手軽に楽しめます 陽だまりファームの梅ドリンクは、持ち運びしやすく飲み切りやすいサイズ。 ご自宅用はもちろん、仕事の合間やお出かけ先でも気軽にお楽しみいただけます。 小さなお子様からご年配の方まで、多くのお客様にご愛飲いただいている人気商品です。 ## ギフトにもおすすめ 専用のギフト箱もご用意しております。 お中元や夏のご挨拶、帰省時の手土産などにもおすすめです。 毎年、「贈り物として喜ばれた」というお声も多くいただいております。 ## 今年は昨年以上の数量を目指しています 昨年はあっという間に完売してしまった梅ドリンク。 今年は豊作の梅を使用し、より多くのお客様にお届けできるよう準備を進めています。 とはいえ、手作業で製造しているため数量には限りがあります。 販売開始のお知らせは、ホームページやSNS、各種販売サイトでご案内いたします。 「昨年買えなかった…」 「今年こそは飲みたい!」 そんなお客様にお届けできる日が近づいています。 6月下旬の販売再開予定です。 販売開始まで、ぜひ楽しみにお待ちください!
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.6.6
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    肥料散布のシーズンです 現在、陽だまりファームではみかん畑で肥料散布を行っています。 今回の作業には、入社してまだ1か月の女性スタッフも参加しています。 陽だまりファームでは、多くのスタッフが農業未経験からスタートしています。入社1か月の彼女もその一人です。 毎日が新しいことの連続で、暑い日もあれば寒い日もあり、重い肥料を運んだり、畑の中をたくさん歩いたりと、決して楽な仕事ばかりではありません。それでも一つひとつの作業を覚えながら、前向きに取り組む姿に成長を感じています。 農業は体力勝負の仕事というイメージがありますが、実際には機械の操作や栽培管理、出荷調整など様々な仕事があり、性別よりも適性や意欲が大切です。 陽だまりファームでも、パートスタッフの女性が3トンダンプを運転したり、フォークリフトの免許を取得したりしています。また、肥料散布機や農薬散布用の乗用機械を操作している女性スタッフも活躍しています。 もちろん、全員が同じことを得意なわけではありません。機械の操作が得意な人もいれば、栽培管理が得意な人、細かな作業を丁寧にこなすことが得意な人もいます。 陽だまりファームでは、挑戦する気持ちを大切にしています。 会社としては、さまざまな仕事に挑戦し、できることを増やしてほしいと考えています。しかし、得意なことや苦手なことは人それぞれです。 誰もが同じ仕事をできるようになることを目指すのではなく、それぞれが挑戦し、自分の強みを活かしながら成長できる職場を目指しています。 スタッフ一人ひとりの成長が会社の成長につながり、その積み重ねが、お客様へより良い農産物をお届けすることにつながると考えています。 これからも陽だまりファームは、経験や性別に関係なく、挑戦する人を応援し続けていきます。🍊🌱
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.6.5
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    【南高梅の季節になりました】 陽だまりファームでは、南高梅の収穫が始まりました。 南高梅は果肉が厚く、香りが良いことから梅干しの原料として有名ですが、梅シロップづくりにも適した品種です。収穫したばかりの梅は爽やかな香りがあり、この時期ならではの季節の恵みを感じさせてくれます。 当園では、収穫した南高梅の一部を冷凍梅として販売し、残りは梅シロップの原料として使用します。旬の時期に収穫した梅を活かし、風味豊かな商品づくりを進めています。 梅の収穫期間はわずか数週間です。この短い期間に収穫した梅が、冷凍梅や梅シロップとして一年を通して皆さまのもとへお届けされます。 自然の恵みを受けて育った今年の南高梅。収穫作業を進めながら、季節の移り変わりを感じています。 #陽だまりファーム #南高梅 #梅 #梅収穫 #冷凍梅 #梅シロップ #農業 #農家 #三ヶ日 #浜松 #初夏の風景 #季節の恵み #農園のある暮らし
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.6.3
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    「あの風のあと、畑はどうなった?」台風明けの朝 本日の朝、台風が通過していきました。 夜のあいだは風の音が強く、園地のことが気になって何度も目が覚めるような一晩でした。 まずは、人への被害がなかったことにひと安心です。こういう時は何よりもそれが一番です。 とはいえ、やはり台風の影響は出ていました。 物置の扉は吹き飛び、コンテナもいくつか風に持っていかれてしまいました。事前に片付けや固定など、できる限りの対策はしていたつもりでしたが、それでも防ぎきれないほどの風の強さでした。 台風は毎回違った顔を見せてきます。 「ここまでやっておけば大丈夫だろう」という想定を、あっさり超えてくることもあります。改めて自然の厳しさを感じる朝です。 そして一番気になるのは、やはり畑の状況です。 この時期のみかんは、まだ肥大途中の段階です。収穫期に比べれば大きな被害にはなりにくい時期ではありますが、強風による枝葉との擦れ傷などで果実の外観に影響が出る可能性があります。そのため、しっかり確認していきたいと思います。 これから園地を一つひとつ回りながら、樹の状態や果実の様子を見ていきます。 焦る気持ちもありますが、まずは現状を正確に把握することが大切です。 そんな中、近隣の農家さんから情報も入りました。 陽だまりファームの園地で倒木があり、それによって電気柵が切れてしまっているとのことです。 まだ現場を確認していないため詳細は分かりませんが、台風の影響は思っていた以上に出ている可能性もありそうです。 明日からは被害状況の確認だけでなく、復旧作業も含めてやることが一気に増えそうです。 一つひとつ片付けながら、優先順位をつけて対応していきたいと思います。 農業は、こうした天候と隣り合わせの仕事です。 それでも自然と向き合い、手を入れ、また次につなげていくしかありません。 さて、畑はどうなっているのか。 その答えを確かめるため、これから園地へ向かいます。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.5.31
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    初夏の味覚が始まりました!びわの収穫とブルーベリーの販売について いつも陽だまりファームを応援していただき、ありがとうございます。 初夏を迎え、農園ではびわの収穫が始まりました。 びわは収穫期間が短く、とてもデリケートな果物です。やさしい甘さとみずみずしい果肉は、この時期ならではの味わいです。今年も収穫できる期間は限られていますが、旬の味覚を楽しんでいただければと思います。 また、ブルーベリーの収穫も始まりました。 ただ、近年の猛暑の影響で、この時期に収穫できる一部の品種の木が弱ってしまい、今年は例年より収穫量が少ない状況です。 一方で、6月中旬頃から収穫が始まる品種は順調に育っています。これから徐々に収穫量も増えてくる見込みですので、私たちも収穫を楽しみにしています。 現在は収穫量が限られているため、ネット販売はもう少し先になりますが、6月中旬頃から販売を開始できるよう準備を進めています。 収穫したてのブルーベリーは、甘みと酸味のバランスが良く、品種ごとの味の違いも楽しめます。旬の時期だからこそ味わえる新鮮なブルーベリーをお届けしたいと考えています。 販売開始の際には改めてお知らせいたしますので、楽しみにお待ちいただければ幸いです。 これから本格的な暑さを迎えますが、農園では一粒一粒を大切に育てながら収穫を進めてまいります。 また、びわにつきましても収穫期間が短いため、数量限定での販売となります。こちらも旬の味覚としてお楽しみいただければ嬉しく思います。 今後とも陽だまりファームをよろしくお願いいたします。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.5.30
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    三ヶ日みかんの薪 私たちは、みかん園の間伐で発生した木を活用した「三ヶ日みかんの薪」を販売しています。 この取り組みを始めた当初は全く売れず、「失敗だったかもしれない」と感じていました。しかし最近になり、キャンプや薪ストーブなどで利用したいというお客様から少しずつご注文をいただけるようになりました。 これまで間伐したみかんの木の多くは焼却処分されてきました。一部は薪や炭の材料として利用されていましたが、その大半は有効活用されることなく処分されていたのが現状です。 私たちは、「まだ使える資源を捨ててしまうのはもったいない」と考えました。 三ヶ日みかんの薪は、決して大きな利益を生む商品ではありません。間伐作業から運搬、加工、梱包、発送まで多くの手間がかかります。それでも、これまで価値がないとされていたものに新たな役割を与え、必要としている方へ届けることに意味があると考えています。 いわば、「0だったものを1に変える」取り組みです。 農家の仕事は、農産物を育てて販売することだけではありません。農業の現場で生まれる資源を無駄にせず、新たな価値として社会へつなげていくことも大切な役割だと思っています。 三ヶ日みかんの薪を通じて、これまで処分されていた資源に新たな価値を生み出し、循環型農業の実現につなげていきたいと考えています。 必要としてくださる方のもとで、みかんの木が新たな形で活躍してくれることを願っています。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.5.27
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    # 白昼堂々の無断収穫。田舎の「当たり前」が変わってきている 本日、陽だまりファームの畑で、とても残念な出来事がありました。 パートさんが畑の横を通りかかった際、ビワ畑に人が入り、栽培しているビワを無断で収穫していました。こちらに気付いたのか、そのまま逃げて行ってしまいました。私自身も少し離れた場所からその様子を見ていました。 近くには白いダンプ車が停まっており、収穫していたのは女性らしき人物で、全身黒っぽい服装でした。おそらく、金属などの買い取りで地域を回っている業者ではないかと思います。 正直、とてもショックでした。 三ヶ日町では、神社の銅板が盗まれる事件も続いています。地域で大切に守られてきた神社から銅板を剥がして持ち去るという行為に、何とも言えないやるせなさを感じます。 農業をしていると、畑や倉庫に見慣れない人が来ることもあります。本当に用事がある方ももちろんいますが、最近は少し警戒しなければならない時代になってしまったのかなと感じることがあります。 疑いながら人を見なければならないこと自体、とても寂しいことです。 ビワは、来週あたりが収穫期で、一番おいしい時期を迎えるところでした。今年も色付きが良く、「もう少しだな」と見ていたところでした。 農家にとって作物は、ただの商品ではありません。毎日畑を見回り、天気を見ながら、手をかけて育ててきた大切なものです。 これからも安心して農業ができる地域であってほしい。今日はそんなことを強く感じた一日でした。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.5.23
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    南高梅の予約販売を開始しました いつも株式会社陽だまりファームをご利用いただき、誠にありがとうございます。 今年も「南高梅」の予約販売を開始いたしました。 香り高く、果肉がやわらかい南高梅は、梅干し・梅シロップ・梅酒づくりにおすすめです。 収穫したての新鮮な状態で、順次発送いたします。 できる限り農薬を減らして栽培しています 陽だまりファームでは、できる限り農薬の使用を減らした栽培を行っております。 ただし、病害虫対策や安定した収穫のために、必要最低限の農薬は使用しておりますので、無農薬栽培ではございません。 そのため、市場に並ぶような見た目の綺麗な梅と比べると、 キズ・斑点・色ムラなどがあるものも多く含まれます。 特に今年は天候の影響もあり、外観にばらつきがございます。 ですが、香りや梅本来の風味を大切に育てておりますので、 ご家庭での梅仕事用としては十分お楽しみいただける品質です。 「見た目よりも、できるだけ自然に近い栽培の梅を使いたい」 という方におすすめしております。 ご理解いただきたい点 キズや黒い斑点がある場合があります 色や大きさにばらつきがあります 完全無農薬ではありません 贈答用のような外観ではありません 自然相手の栽培のため、何卒ご理解いただけますと幸いです。 ご予約について 収穫量には限りがございます。 予定数量に達し次第、受付終了となります。 発送は収穫状況を見ながら、最適なタイミングで行います。 天候により発送時期が前後する場合がございますのでご了承ください。 今年の梅仕事に、陽だまりファームの南高梅をぜひご利用ください。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.5.14
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    梅の季節が、そろそろやってきます。 ありがたいことに、今年ご用意していた冷凍梅はすべて完売となりました。 手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。 畑では今、青い実が少しずつふくらみはじめていて、収穫の気配がぐっと近づいてきています。 毎年お問い合わせもいただくのですが、小梅については今年も生果での販売は行いません。 小さな実はすべて、梅ドリンクやシロップとして丁寧に仕込んでいきます。 夏に向けて、飲みものとして楽しんでいただきたいという思いがあるからです。 一方で、6月上旬ごろからは南高梅と、昔からこの土地に植わっている名前のわからない中梅の収穫が始まります。 こちらは現在、生果のご予約を受け付けています。 畑のことも、少しだけ。 私たちの園地では、できる限り農薬に頼らない栽培を心がけています。 ただ、広い畑の草をすべて手で刈り続けることは現実的に難しく、作業の都合上、最低限だけ使うことがあります。 「無農薬」か「農薬を使っているか」という二択で考えられることも多いですが、実際の農業はその間のグラデーションの中にあります。 自然と向き合いながら、どこまで人の手を入れるのかを毎年考え続けています。 安心して食べてもらいたいという気持ちと、農業を続けていくための現実。 その両方を大切にしながら、今年も梅を育てています。 そして、これからやってくる夏にこそ、梅の出番です。 暑くなってくると、体がなんとなく重く感じたり、食欲が落ちたりします。 そんなときに、梅の酸味は不思議と体をすっと軽くしてくれます。 梅に含まれるクエン酸は、疲労感の軽減や、体のリズムを整えるのに役立つと言われています。 汗をかく季節に、少し酸っぱくてさっぱりしたものが欲しくなるのは、体が自然に求めているのかもしれません。 梅シロップや梅ドリンクは、水や炭酸で割るだけでも十分おいしいですが、 ・氷をたっぷり入れてキンと冷やしたり ・お風呂上がりにぐっと一杯飲んだり ・少し濃いめにして、疲れた日のごほうびにしたり そんなふうに、暮らしの中に取り入れてもらえたら嬉しいです。 お子さんから大人まで楽しめるやさしい飲みものですし、炭酸で割ればちょっとした特別感もあります。 焼酎やお酒で割って楽しむ方もいらっしゃいますね。 夏の暑さは年々厳しくなっていますが、無理に乗り切るのではなく、 こうした自然の恵みを取り入れながら、少しでも心地よく過ごせたらと思います。 今年も、木になった実をひとつひとつ見ながら、収穫の時期を待っています。 季節とともにある梅のある暮らしを、今年もどこかで感じていただけたらうれしいです。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.5.8
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    みかん畑で見つけた、とっくり型の蜂の巣 〜自然の中で働くということ〜 先日、みかん畑で作業をしていると、 枝先に「とっくり」のような形をした蜂の巣を見つけました。 自然の中には、 本当にさまざまな生き物が暮らしていることを、改めて感じます。 農業をしていると、 みかんの木に蜂の巣が作られることは決して珍しくありません。 葉が茂り、雨風をしのぎやすい環境は、 蜂たちにとっても居心地の良い場所なのかもしれません。 蜂にもさまざまな種類があり、 ・危険性の高い蜂 ・比較的おとなしい蜂 ・害虫を捕まえてくれる蜂 など、それぞれ役割や性質が異なります。 私自身も、農作業中に蜂に刺された経験があります。 枝を持った瞬間に巣に近づいてしまったり、 気づかないうちに刺激してしまったこともありました。 特に夏場は、 ・草刈り ・摘果作業 などで木の中へ入る機会が増えるため、 蜂との遭遇も多くなります。 自然の中で働くということは、 決して安全なことばかりではありません。 暑さや台風、害虫、野生動物、そして蜂。 農業は自然と向き合う仕事だと、日々感じます。 それでも畑には、多くの命があります。 みかんの花に集まる虫たち。 葉の陰で休む小さな生き物たち。 そして、みかんの枝先に静かに作られた蜂の巣。 私たちは自然をコントロールしているのではなく、 自然の中で、生き物たちと共存しながら農業をしているのだと思います。 これからも安全に注意しながら、 自然の変化を感じつつ、みかん作りを続けていきたいと思います。
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