ポケマル/ポケットマルシェ
  1. 産直・通販のポケマル
  2. 生産者一覧
  3. 静岡県の生産者
  4. 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム
  5. みんなの投稿

みんなの投稿

  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.4.11
    みんなの投稿の画像
    【ご報告】「三ヶ日陽だまりファーム」の商標を取得しました! こんにちは、陽だまりファームです。 このたび、 「三ヶ日陽だまりファーム」の名称が正式に商標登録されました! これまでに 「陽だまりファーム」 「陽だまりみかんジュース」 といった名称でもブランドづくりを進めてまいりましたが、今回新たに地域名を冠したブランドとして、「三ヶ日陽だまりファーム」が認められたことに、スタッフ一同、大きな喜びを感じています。 この記事では、「農家が商標を取る意味」や「どのように活用していけるのか」について、少しだけ掘り下げてご紹介します。 商標ってなに? 「商標」とは、 商品やサービスを他と区別するための“名前”や“ロゴ”などのこと。 農業の世界でも、「この名前で売りたい!」という想いを守るために、商標はとても大切です。 たとえば、私たちが販売している「陽だまりみかんジュース」。この名前でブランドを築いてきたからこそ、他の誰かに同じ名前を使われてしまっては困りますよね。 商標登録をしておけば、その名称は法的に保護され、ブランドを守る強力な味方になってくれます。 これまでは“産地ブランド”、これからは“農家ブランド”の時代へ これまでの農業では、「三ヶ日みかん」「静岡のお茶」といった産地単位のブランド力が非常に大きな役割を果たしてきました。 しかし、時代は少しずつ変わりつつあります。 これからの時代は、 農家や農業法人が単体で「顔の見えるブランド」を持ち、個性や価値観を発信していくことが求められるようになっています。 「誰が、どんな想いで、どんな方法で育てたのか」 そのストーリーに共感し、ファンになってくださる方々が増えています。 そのためにも、商標を取得して、農園名や商品名をしっかり守ることはとても重要です。 地域と連携しながらも、“農家発のブランド”としての存在感を育てていくことが、これからの農業経営のカギになっていくと私たちは考えています。 商標の今後の活用について 私たちはこれまで通り、 「陽だまりファーム」という農園名 「陽だまりみかんジュース」などの加工品ブランド を軸に、ネット販売・ギフト・飲食店・地元コラボなどを展開しています。 今回の「三ヶ日陽だまりファーム」の商標登録をきっかけに、今後は 地域ブランドとしての価値訴求 農家単位のブランドとしての信頼性の確立 ふるさと納税や地域産直事業での差別化 観光・体験型コンテンツとの連携 など、新たな展開も視野に入れています。 最後に これからの農業は、「モノをつくる」だけでなく、「ブランドをつくる」ことが重要な時代です。 産地ブランドとともに、農家や法人が自らの価値を発信し、選ばれる存在になることが、これからの農業を持続可能にしていく鍵になります。 今回の商標取得は、そのための大きな一歩です。 これからも“想いの語れる農産物”を丁寧に育て、皆さんにお届けしてまいります。 引き続き、陽だまりファームをどうぞよろしくお願いいたします!
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.4.10
    みんなの投稿の画像
    【ご報告】JGAP認証、無事に更新できました! 〜 安心・安全のその先へ 〜 いつも陽だまりファームをご愛顧いただきありがとうございます。 このたび、JGAP認証の更新審査を無事に終え、認証が更新されました! JGAP(Japan Good Agricultural Practice)は、農産物の「安全」「環境への配慮」「労働の安全」「適正な農場管理」など、幅広い視点からチェックされる第三者機関による信頼の証です。 ________________________________________ ● JGAP認証って、農家にとって何が大事なの? JGAPの審査では、農薬や肥料の使用履歴の記録はもちろん、 安全な作業手順、作業員の教育、環境への取り組みなど、100を超えるチェック項目があります。 つまり、「見えない努力」が評価される制度なんです。 更新審査では、これまでの取り組みがしっかり継続されているか、さらに改善が進んでいるかも見られます。 無事更新できたということは、私たちの日々の農作業が「よりよい農業」として認められたということ。 とても嬉しく、そして身が引き締まる思いです。 ________________________________________ ● お客様にとって、JGAPって関係あるの? はい、実は大アリなんです。 農産物を買うとき、 「安心して食べられるものかどうか」「子どもにも食べさせられるか」 というのは、誰しも気になるポイントだと思います。 JGAP認証があることで、 「この農家さんは、きちんとした管理のもとで農産物を作っているんだな」 と、選ぶ際の安心材料になります。 また最近では、学校給食や病院、ホテルなどでも、JGAP認証の農産物が求められるケースが増えています。 さらに注目したいのが、大手小売店の動きです。 多くのスーパーマーケットや量販店では、食品の安全性やトレーサビリティが重視される中で、 JGAP認証を持っている農家との取引を推奨する動きが広がっています。 これはつまり、JGAP認証を持っていることで、 「安心・安全を重視する販売先から選ばれるチャンスが広がる」ということでもあるんです。 ________________________________________ ● 陽だまりファームのこれから 認証の更新は通過点。 これからも「想いの語れる農産物を作り、働く人が笑顔となる持続的農業」を目指して、 日々こつこつと、でもしっかりと、農業に向き合っていきます。 そして、お客様には「おいしい!」と「安心」を、どちらも届けられるよう努めてまいります。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.4.8
    みんなの投稿の画像
    🍊【動画公開】みかんの木のヒミツ、知ってますか?4つのうんちくをご紹介! こんにちは、陽だまりファームです! 今回は、普段なにげなく食べている「みかん」の木について、 知っているようで知らない“うんちく”を4つにまとめて動画にしてみました🎥 👇今回のテーマはこちら👇 🌱 みかんの木は“合体植物”?  実は、上の「みかん」と下の「根っこ」、別の植物なんです。知らなかった方はぜひチェック! 🌿 実がなるのは“今年伸びた枝”じゃない!?  みかんの実は、1年前に伸びた枝にしかならないんです。だからこそ、剪定や管理がとっても大事。 🌞 葉っぱ1枚でも“日焼け”する!  人間だけじゃありません。みかんの葉っぱも夏の強い日差しには弱くて、ケアが必要なんです。 🌀 台風が来ると、みかん農家の胃が痛い…  実が落ちたり、枝が折れたり、大事に育てた木がダメになってしまうことも…。自然と向き合うって、本当に気が抜けません。 自然の力と向き合いながら、日々丁寧に育てているみかんの木たち。 そんな裏側をちょっとだけ、動画でのぞいてみませんか?👀 ▼動画はこちらからご覧いただけます👇 https://youtube.com/shorts/fx1PGjYqYvU 「へぇ〜」がひとつでもあったら、ぜひ“いいね”や“シェア”もお願いします♪
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.4.7
    みんなの投稿の画像
    今日は、畑に小さな小さなみかんの苗木を植えました。 そっと触れたくなるほど、まだ頼りない小さな苗木です。 でも、私たち農家にとっては、未来の果実を育む大切な一本です。 みかんが立派な果樹に育つまでには、実に数年の月日がかかります。 強い風や雨、病気や害虫… たくさんの困難を乗り越えて、ようやく美味しい実をつけるようになります。 私たちが苗木を植えるとき、ただ「果物を育てる」だけでなく、 「誰かの食卓に笑顔を届けたい」という想いを一緒に土に託しています。 きっと、今この瞬間も、みかんを育てている全国の農家さんが、 それぞれの土地で、同じように土に手を入れ、未来を見つめていると思います。 スーパーに並ぶみかん一つひとつには、 たくさんの時間と手間、そして愛情が詰まっています。 実は今日植えたこの畑は、昨年、鹿と兎の被害で苗が全滅してしまった場所です。 大切に育てていた苗木が一晩で食べられてしまった時の悔しさと虚しさは、今も忘れられません。 それでも私たちは、またこの地に苗を植えました。 しっかりと対策を講じながら、今度こそこの苗が無事に育つよう、心を込めて見守っていきます。 いつかこの苗木が、立派な果樹となって、甘くて美味しい実をつけたとき、 それを手に取った方に、「農家の想い」が届いたら嬉しいです。 小さな苗木が、大きな幸せに育ちますように。 そんな願いを込めて、今日も畑に立っています。
    いいね!
  • ひろみ

    2025.4.6
    酸味・苦味も少なく、甘くて食べやすいとっても美味しい八朔でした。 ご発送も注文当日で、驚きました。 またの機会を楽しみにしております! ご馳走様でした。
    1
    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.4.6
    ご注文ありがとうございました。在庫も少しで無くなります。
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.4.2
    みんなの投稿の画像
    みかんの苗木が盗まれるという現実 最近、みかんの苗木が盗まれる事件が発生しています。この田舎でも例外ではなく、農家にとって深刻な問題になっています。農作物の盗難は昔からありましたが、苗木が狙われるという事態は、私たち農家にとっては未来を奪われることに等しいのです。 苗木とは、将来たくさんの実をつけるはずだった大切な財産です。苗木が育つには何年もの時間がかかります。その間、農家は愛情を込めて育て、ようやく実を収穫できるようになります。しかし、その苗木が盗まれてしまえば、収穫の未来が一瞬にして奪われるのです。 みかんの木は植えてから収穫までに5年から7年かかることが一般的です。長い年月をかけて根を張り、枝を伸ばし、ようやく実をつけるようになります。その間、農家は土づくりや剪定、水やりなどの管理を欠かさず行い、大切に育てています。つまり、苗木が盗まれることは、農家の何年もの努力を一瞬にして無駄にされることを意味するのです。 このような窃盗事件が起こることは、農家にとって本当に悔しく、悲しいことです。農業は決して楽な仕事ではありません。天候や病害と戦いながら、皆さんに美味しい果実を届けるために、日々努力しています。そんな中で、心ない人の手によって苗木が奪われることは、私たちの心を大きく傷つけます。 消費者の皆さんには、この現実を知っていただきたいのです。農産物は、お店に並んでいるものを手に取るだけで簡単に手に入るように見えるかもしれません。しかし、その裏には、長い時間をかけた農家の努力と想いが詰まっています。その努力が奪われることの悲しさを、どうか考えてください。 私たち農家は、これからも変わらず真摯に作物を育てていきます。しかし、こうした窃盗を防ぐには、農家だけでなく地域全体で協力し、見守ることが不可欠です。農業の未来を守るために、皆さんの関心と支えが何よりの力になります。どうかこの問題を自分ごととして考え、ともに農業を支えてください。
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.3.30
    美味しいみかん作りのために ~陽だまりファームの土壌診断と肥料の工夫~ 農業において、土作りは作物の品質を左右する重要な要素です。特に果樹栽培では、毎年の収穫に影響を与えるため、土壌の健康状態をしっかりと把握することが求められます。陽だまりファームでは、美味しいみかんを安定して生産するために、毎年欠かさず土壌診断を行っています。今回は、土壌診断の意味と必要性、そして陽だまりファームの肥料の使い方についてご紹介します。 土壌診断とは? 土壌診断とは、畑や果樹園の土の状態を科学的に分析し、作物にとって適切な栄養バランスが取れているかを調べることです。診断では、以下のような成分を測定します。 • pH(酸度):土の酸性・アルカリ性の度合い • 窒素(N):葉や茎の成長を促す成分 • リン酸(P):根の発達や果実の品質向上に重要 • カリウム(K):樹勢を保ち、病害に強くする役割 • カルシウム、マグネシウムなどの微量要素:植物の健全な生育を助ける 土壌診断の結果に基づいて、不足している成分を補い、過剰な成分を抑えることで、よりバランスの取れた土作りが可能になります。 土壌診断の必要性 土壌は目に見えない部分が多く、見た目だけでは栄養バランスの偏りに気づくことができません。診断をしないまま肥料を施すと、 • 必要以上に肥料を与えてしまい、環境負荷がかかる • 必要な養分が足りず、作物の生育が悪くなる • pHのバランスが崩れ、根が十分に栄養を吸収できなくなる といった問題が起こる可能性があります。適切な施肥を行うためには、土壌の状態を把握することが不可欠です。 陽だまりファームの肥料の使い方 陽だまりファームでは、土壌診断の結果をもとに、必要な栄養素を補う形で肥料を使っています。主な工夫として、 1. ミネラルバランスを考えた施肥 化学肥料や堆肥を使用せず、必要なミネラルを適切に補給することで、土壌のバランスを整えています。 2. pH調整のための石灰資材の適量使用 土壌の酸度を適正に保つため、必要に応じて石灰や苦土石灰を施し、みかんに最適な土壌環境を整えています。 3. 根の健康を考えた施肥 窒素やリン酸の過剰投与を避け、根が健全に育つような肥料設計を行っています。 4. 葉面散布の活用 収穫時期や成長期に応じて微量要素を葉面から補給し、バランスの良い生育をサポート。 まとめ 美味しいみかんを作るためには、木の状態だけでなく、その土台となる土の健康を守ることが重要です。陽だまりファームでは、毎年の土壌診断を通じて土の状態を確認し、適切な肥料の使い方を工夫しています。これからも、自然と調和しながら、安全で美味しいみかんを皆様にお届けできるよう努めてまいります。 みかんの味は土から——土作りにこだわる陽だまりファームの挑戦は続きます!
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.3.28
    みんなの投稿の画像
    陽だまりファームの取り組みが農林水産省の資料に掲載されました! こんにちは!陽だまりファームです。 このたび、私たちの取り組みが農林水産省の「農山漁村」インパクト可視化ガイダンスの参考資料に掲載されました! 女性が働きやすい環境づくりへの挑戦 陽だまりファームでは、温州みかんを中心に栽培し、繁忙期には50人以上のアルバイトが勤務しています。その中でも、多くの女性アルバイトが活躍しており、以前からトイレの混雑や休憩スペースの不足が課題となっていました。 そこで、補助金を活用し、以下の環境整備を行いました。 ✅ 女性専用トイレの新設 ✅ カーテンで仕切れる休憩スペースの整備 これにより、広く清潔なトイレや、リラックスできる休憩室を整え、従業員が安心して働ける環境を実現しました。 柔軟な働き方の導入 さらに、社労士と相談しながら、柔軟な働き方も導入しています。 🌱 テレワークを活用したSNS発信業務の実施 🌱 男性従業員の育休取得を推進 これらの取り組みを求人時にもPRしたことで、応募者数の増加につながり、長期的な雇用の安定も実現しています。 今後の展望 私たちは「働く人が笑顔となる持続的農業」を目指し、今後もより多様な働き方を支える環境づくりを進めていきます。 農業の現場でも、性別やライフスタイルを問わず、誰もが働きやすい環境を整えることが大切です。今後も、私たちの挑戦を発信していきますので、ぜひ引き続き応援してください! 📢 ご興味のある方は、ぜひ陽だまりファームのSNSやホームページもチェックしてみてください!
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.3.24
    みんなの投稿の画像
    1. 花の香りは天然アロマ! みかんの花は春(4〜5月頃)に咲き、甘く爽やかな香りを放ちます。この香りの成分「リナロール」にはリラックス効果があり、アロマオイルにも使われています。 2. 花は数万個咲くが、実るのはわずか1割以下! みかんの木はたくさんの花を咲かせますが、自然に落ちたり、摘果されたりして、最終的に果実になるのは 10%未満 です。これは、栄養を集中させて甘く美味しいみかんを育てるための自然の仕組みです。 3. 常緑樹だけど、葉っぱの寿命は約2年! みかんの木は1年中葉をつけていますが、実は 葉っぱ1枚の寿命は約2年 で、古くなると新しい葉と入れ替わります。健康な葉をたくさん残すことが、美味しいみかん作りの秘訣です。 4. みかんの木は根っこが浅い! みかんの木の根は 地表近くに広がる ため、乾燥や大雨に弱いのが特徴。水はけの良い場所で育てたり、乾燥を防ぐために草を生やす工夫が必要です。
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.3.21
    みんなの投稿の画像
    あなたの「やってみたい」を大切にする職場──陽だまりファームの働き方 陽だまりファームでは、スタッフ一人ひとりが安心して働ける環境づくりを大切にしています。 年2回、正社員だけでなく、すべてのパートスタッフとも個人面談を実施しており、社長自らが一対一で向き合い、仕事の悩みや不安、挑戦したいこと、目標についてじっくり話し合う時間を設けています。日々の業務の中では、意外と一対一で話す機会が少ないもの。だからこそ、定期的に向き合うことで、働くうえでの希望や成長をしっかりサポートしていきます。 この面談では、社長が全く気付かなかった問題点や新たな発見があることも多く、スタッフの視点から見た改善点やアイデアが生まれる貴重な機会となっています。一人ひとりが安心して意見を伝えられることで、職場全体の働きやすさが向上していきます。 また、強制ではありませんが、スタッフそれぞれに目標を設定してもらい、定期的に振り返る取り組みも行っています。負担にならないよう配慮しつつ、一人ひとりが自分なりのペースで成長できるようサポートしています。 さらに、スタッフの得意・不得意を尊重し、適材適所の配置を心がけています。「こんなことに挑戦してみたい!」そんな思いも大歓迎です。小規模だからこそ、一人ひとりのライフスタイルの変化にも柔軟に対応できるのが私たちの強み。 「ここで働きたい!」と思ってもらえるような温かく、笑顔あふれる職場を目指しています。 これからも、より良い環境づくりに取り組んでいきます。
    いいね!
81-90表示/606件中