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みんなの投稿

  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.7.14
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    陽だまりファームが「一般事業主行動計画」を策定する理由 〜小さな会社だからこそできる、働きやすい職場づくり〜 こんにちは、陽だまりファームです。 私たちは静岡県浜松市・三ヶ日町で、みかんを中心に果物や加工品を生産・販売している小さな農業法人です。 そんな私たち陽だまりファームは、「一般事業主行動計画」というものを策定し、厚生労働省が運営する「両立支援のひろば」にも掲載しています。 今回は、 • 一般事業主行動計画とは何か • どんなメリットがあるのか • 法律ではどうなっているのか • そして、なぜ小さな会社である私たちがこれを実施しているのか をわかりやすくご紹介したいと思います。 ________________________________________ 一般事業主行動計画とは? 一般事業主行動計画とは、企業が仕事と子育ての両立支援や女性活躍推進など、働きやすい職場環境を整えるために策定する計画のことです。 たとえば、 • 育児休業を取りやすい環境づくり • 時短勤務制度の整備 • 女性の管理職登用の目標設定 など、会社の現状をふまえて目標や取り組み内容を決め、計画として社内外に公表します。 ________________________________________ 「両立支援のひろば」に掲載とは? 「両立支援のひろば」は、厚生労働省が運営するポータルサイトで、全国の企業の取り組みが検索・閲覧できるようになっています。 陽だまりファームもここに計画を掲載しており、他の企業の取り組みと並んで紹介されています。 ▶ 両立支援のひろば(厚生労働省) https://ryouritsu.mhlw.go.jp/ ________________________________________ 法律ではどうなっている? 従業員が101人以上の企業には、この「一般事業主行動計画」の策定と届け出が義務づけられています(「次世代育成支援対策推進法」や「女性活躍推進法」など)。 一方、100人以下の中小企業に対しては努力義務とされていますが、策定・公表・届け出を行うことが推奨されています。 ________________________________________ 作るメリットは? 中小企業でも、この行動計画をつくることで次のようなメリットがあります: ● 職場の課題が「見える化」される 今の働き方の中で改善すべき点や、社員の声を反映する機会になります。 ● 求人の際に「安心感」を与えられる 子育て中の方や女性の求職者にとって、「両立しやすい会社」として印象を持ってもらえます。 ● 社会的信用が向上する 行政や他企業からも「ちゃんとした取り組みをしている企業」として評価される機会が増えます。 ________________________________________ なぜ、小さな会社の陽だまりファームが策定したのか? 正直に言うと、私たちのような小さな会社では、法的義務はありません。 それでもこの計画を作ったのは、「家族や暮らしを大切にしながら働ける職場にしたい」という想いがあるからです。 農業の現場でも、 • 子育てをしながら働きたい • 高齢の親の介護がある • 短時間だけ働きたい といった社員の声が少しずつ増えてきました。 小さな会社だからこそ、1人ひとりの働き方に寄り添える柔軟さがあります。 その姿勢を行動計画という形で見える化し、社会に発信していくことが、これからの会社づくりにとって大切だと考えています。 ________________________________________ 🌱 小さな一歩が、未来の働き方を変える 一般事業主行動計画は、大企業だけのものではありません。 むしろ、小さな会社こそ、社員の声に耳を傾け、一人ひとりに合った働き方を柔軟に取り入れやすい立場にあります。 陽だまりファームはこれからも、 「自然に寄り添い、人にも寄り添う」 そんな職場を目指して、小さな一歩を積み重ねていきます。 今後の私たちの取り組みに、どうぞご注目ください。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.7.13
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    暑い日が続いていますが、収穫まで摘果作業が続きます 梅雨が明け、夏の陽ざしが本格的になってきました。私たちの果樹園でも、毎日汗をかきながら「摘果(てきか)」作業が続いています。 スタッフはこの暑さの中、空調服を身に着けて作業しています。服の中を風が循環するようになっていて、少しでも体への負担を減らすための工夫です。それでも真夏の畑は過酷。照りつける太陽、容赦ない湿度との闘いです。雨の日も風の日も、果実のための手入れは欠かせません。 摘果とは? 「摘果」とは、実った果実の一部を間引く作業のことです。一見もったいないように感じるかもしれませんが、この工程はとても大切です。 果物の木には、春にたくさんの花が咲き、そのあと多くの実がつきます。しかし、すべての実をそのまま育ててしまうと、栄養が分散されてしまい、一つひとつの実が小さくなったり、味が薄くなってしまうのです。 そこで、手作業で実を選びながら間引いていきます。残された実にはしっかりと栄養が行き渡り、甘くて美味しい果物に育っていくのです。収穫のときに「わあ、おいしそう!」と思ってもらえる果実をつくるための、いわば“下準備”のような作業です。 畑に広がる異変と、これからの栽培 しかし近年、気候は確実に変わりつつあります。特にここ数年の高温は、みかんの木にとっても厳しい環境です。葉が焼けたり、実が日焼けしてしまったり、ひどい場合には木そのものが弱り、枯れてしまうこともあります。 「昔ながらのやり方」だけでは、もう通用しない時代に入っているのかもしれません。水の管理、剪定の方法、土づくり――。これまでの常識を見直しながら、試行錯誤を続けています。 それでも、変わらずに「おいしい」と言ってもらえる果実を届けたい。その想いを胸に、今年も畑に立ち続けています。 地道な作業が、実りを支えています 炎天下の中、ひと玉ひと玉を見極めながら摘果する作業は体力も集中力も必要ですが、秋の実りを思い浮かべながら作業を進めています。 おいしい果物は、こうした地道な手仕事の積み重ねから生まれています。今年も皆さんに喜んでいただける実りになりますように。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.7.11
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    山の守り神かも?畑道で目が合った“あの動物” 畑に向かう、いつもの山道。 ふと前方に視線をやると、道の真ん中に静かに立っていたのは――ニホンカモシカでした。 その場から一歩も動かず、こちらをじっと見つめるその姿。 目が合った瞬間、思わず息を呑み、足が止まりました。 こちらも動かず、ただただ見守るしかありませんでした。 まるで、山の奥にひっそりと佇む「シシ神様」に出会ったかのような、そんな不思議な感覚。 農業をしていると、こんな出会いもある 農業は、自然と向き合い、自然と共に生きる営みです。 季節の移ろいを肌で感じ、風の匂いや土のぬくもりを知る。 そして時に、こうした思いがけない出会いがあることも―― それは、農業という仕事の大きな魅力のひとつです。 自然の中で働いていると、人間が自然に「お邪魔している」存在であることを実感します。 この日出会ったニホンカモシカも、「ここは私たちの山だよ」と、静かに語っているように感じました。 ニホンカモシカは「特別天然記念物」 この不思議な動物、ニホンカモシカは日本の特別天然記念物に指定されています。 日本固有の哺乳類で、森林に棲むその姿はどこか神秘的。 普段は山奥でひっそりと暮らしていて、人里に姿を見せることは多くありません。 だからこそ、こうして出会えたのは本当に貴重な瞬間でした。 ただの野生動物ではなく、どこか「山の守り神」のような存在に思えてなりません。 自然とともに生きるということ 農業には、大変なことも多くあります。 天候に振り回される日もあれば、収穫が思うようにいかない年もあります。 でも、その一方で、こんな心を打つ出会いや、自然の美しさを感じられる日々もあります。 人と自然が向き合い、時に語り合い、支え合いながら生きていく―― それが、私たちが目指している農業のかたちです。 これからも自然と調和しながら、作物を育てていきたいと思います。 また、あの“山の守り神”に会える日を楽しみにしながら。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.7.10
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    こんにちは、陽だまりファームです。 今年もたくさんのブルーベリーが実り、皆さまにお届けできることをとても嬉しく思っています。そこで、このたびブルーベリーのネット販売を開始いたしました。 当ファームのブルーベリーは、栽培期間中農薬を一切使用せずに育てています。自然の力を大切にしながら丁寧に栽培することで、安心してお召し上がりいただける安全な果実に仕上がっています。 採れたての新鮮なブルーベリーを、品質管理にこだわりながらクール便で全国へお届けいたします。手間を惜しまない手作業の選別により、一粒一粒の品質にも自信があります。なお、サイズは混合になりますので、さまざまな大きさのブルーベリーをお楽しみいただけます。 ブルーベリーは北アメリカが原産で、古くから現地の人々に親しまれてきた果物です。その鮮やかな青紫色は「アントシアニン」と呼ばれる成分によるもので、これは強い抗酸化作用があり、目の健康や血流の改善に良いとされています。また、低カロリーで栄養価が高く、健康や美容を意識する方にぴったりのフルーツとして世界中で人気を集めています。 ブルーベリーには、目の疲れを和らげるアントシアニンのほか、腸内環境を整える食物繊維や、肌の健康に役立つビタミンC・Eなども豊富に含まれており、毎日の健康習慣に取り入れていただきたい果物です。 そのまま洗って新鮮な味を楽しむのはもちろん、ヨーグルトやアイスクリームにトッピングしたり、バナナなどのフルーツと一緒にスムージーにしたりするのもおすすめです。サラダに加えれば、甘みと酸味がアクセントになって彩りも豊かになります。 また、ジャムやソースに加工すれば長く楽しめる保存食に。冷凍してシャーベットのように食べると、暑い季節のひんやりデザートとしてもぴったりです。 市場ではなかなか手に入りにくい、安心安全な陽だまりファームのブルーベリーをぜひこの機会にお試しください。皆さまの健康と笑顔のお役に立てることを願っています。 ご注文はネットショップから承っております。ご質問などございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.7.9
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    こんにちは。 今回は、「冷凍梅を使って梅干しを作っても大丈夫ですか?」というご質問をいただきましたので、ブログで詳しくお答えしたいと思います。 季節外れに手に入れた梅や、余った青梅を冷凍していた方にとって、「これって梅干しに使えるの?」と疑問に思うのは当然のこと。 でも安心してください。冷凍梅でも、きちんとポイントを押さえれば、おいしい梅干しが作れます! 冷凍梅でも梅干しは作れるの? 結論から言えば、冷凍梅でも梅干しは作れます。 冷凍梅は、冷凍→解凍の過程で細胞が壊れやすいため、果肉がやわらかくなったり、皮が破れやすくなったりします。ですが、その分梅酢が早く上がりやすいというメリットも。 ただし、以下の点には注意が必要です: 長期保存にはあまり向かない(カビのリスクがやや高い) 果肉が崩れやすいので、漬け込みや干し作業は丁寧に 塩分濃度は15〜18%の高め設定が安心 家庭用として作るぶんにはまったく問題ありませんし、初めての梅干しづくりにもおすすめです。 冷凍梅の正しい解凍方法 梅干しに使う前に、冷凍梅はゆっくり丁寧に解凍するのがコツです。 解凍の手順: 冷蔵庫で一晩かけて自然解凍(8〜12時間) ザルにあげて、水分をしっかり切る 半解凍状態でも漬け込み可能(皮が破れにくくなる) ※急激に常温で解凍すると、皮が裂けたり傷みの原因になります。時間に余裕を持って解凍しましょう。 冷凍梅で作る!簡単・基本の梅干しレシピ ここからは、冷凍梅を使った「白干し梅(しろぼしうめ)」の基本レシピをご紹介します。 材料(梅1kg分): 冷凍梅……1kg 粗塩……180g(塩分18%) 焼酎またはホワイトリカー……50ml 保存容器(ガラスまたはホーロー) 重石(梅の重さの2倍程度) 作り方: 梅を解凍し、ヘタを取る  → 解凍後、竹串や楊枝でヘタを丁寧に取り除きます。 焼酎で殺菌  → 梅全体に焼酎をまぶしてカビ防止。 塩と梅を交互に重ねて容器へ  → 梅→塩→梅→塩の順に層を作っていきます。 重石をのせて常温保管  → 容器にラップをして重石をのせ、室温(20〜25℃)で保存。 梅酢が上がるのを待つ(約1週間)  → 梅がしっかり浸かるまで。梅酢が上がらない場合は焼酎を少し追加。 重石を軽くする  → 梅酢が全体に行き渡ったら、重石を半分に。 土用干し(7月中旬〜8月)  → 天日で3日間干します。夜は取り込んで、翌日また干します。 ※干し終えた梅を梅酢に戻して保存してもOKです。 失敗しないためのワンポイントアドバイス 梅が浮く=塩が少ないサイン。早めに塩や重石を調整しましょう。 カビ防止には焼酎と清潔さが命。容器・手・トングはすべて消毒してから使用。 土用干しを省略しても食べられますが、干すことで風味と保存性がアップします。 まとめ:冷凍梅でも、おいしい梅干しは作れる! 冷凍梅を使えば、時期を選ばずに梅干し作りにチャレンジできます。 最初は多少皮が破れたり果肉がやわらかくなったりしても、味はしっかり「梅干し」になりますので、気軽に挑戦してみてください。 保存容器や環境を清潔に保ち、塩分をしっかり使えば、カビの心配も少なくなります。 今年は冷凍梅で、自家製梅干しデビューしてみませんか?
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.7.8
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    【現場から】蜂に刺された従業員と、農業の「想定外」への備えについて 本日、陽だまりファームのみかん畑で作業をしていた従業員が蜂に刺されるという出来事がありました。 手の甲を刺され、すぐに腫れが広がり始めたため、速やかに病院へ搬送。 幸いにも大事には至らず、治療後はその日のうちに作業に復帰することができました。 自然が相手という仕事 農業は、天候や動植物、地形といった「人の思い通りにはいかない自然」が相手の仕事です。 今回のように、どれだけ注意を払っていても、ハチやムカデ、毛虫などの予期せぬリスクは起こり得ます。 「JGAP」の認証と、現場での対応体制 陽だまりファームでは、JGAP(農業生産工程管理)の認証を取得しています。 この認証では、 食の安全 環境保全 労働安全 といった観点から、「もしもの時の対応マニュアル」の整備が義務づけられています。 今回もその手順に沿って、現場責任者がすぐに状況を確認。 ただしその場を離れられなかったため、別の従業員が本人を病院まで付き添って搬送しました。 安心して働ける農業へ 「農業=のどかで平和」 そんなイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、実際の現場には様々な危険や、判断を求められる瞬間があります。 陽だまりファームでは、 働く人の安全と、安心して出荷できる商品の品質。 そのどちらも守るために、体制づくりと教育に力を入れています。 農業の魅力と、現実 今回の出来事を通して、私たちが日頃から大切にしていることの重要性を、改めて再確認する機会となりました。 「自然と向き合う」ことの厳しさ。 「安全に作物を届ける」ことの難しさ。 そして、「命を預かる仕事」であることの責任感。 農業に関心のある方、 食べものを支える仕事に興味のある方に、 このような現場のリアルを知っていただけたら嬉しいです。 私たちはこれからも、安全・安心・おいしいみかん作りに全力を尽くしてまいります。 今後とも、私たちの取り組みを温かく見守っていただければ幸いです。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.6.26
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    こんにちは、陽だまりファームです。 今年も夏の恒例作業、「摘果(てきか)」が始まりました。 摘果というのは、みかんの木になった小さな実を間引く作業のこと。 春にたくさん花を咲かせたみかんの木は、初夏になると無数の実をつけます。でも、そのまま全部を育てようとすると、栄養が分散してしまい、実が小さくなったり味が薄くなったりしてしまいます。 だからこそ、私たちはこの時期に「摘果」という大切な手入れを行います。 ひとつひとつの木を見て、余分な実を落とし、残す実にしっかり栄養が届くようにするんです。 この作業、実はとっても大変。 気温が高い真夏の中での作業になるので、体力勝負です。 そこでスタッフは、空調服(ファン付きの作業着)を着たり、水分をこまめに取ったり、涼しい時間帯を選んで作業したりと、暑さ対策を万全にして臨んでいます。 摘果をしっかりやることで、秋には甘くてジューシーなみかんが実ってくれます。 この夏のひと手間が、おいしいみかんを育てるための大切なプロセスなんです。 みかんは秋の果物ですが、その裏では、暑い夏の畑での丁寧な手入れが支えています。 今年も「おいしかった!」と言っていただけるように、一玉一玉に気持ちを込めて育てていきます。 これからも畑の様子をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.6.20
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    今年もできました!陽だまりファームの梅商品で、夏を元気に乗り切ろう お待たせしました! 本年製造の梅の加工品がついに完成しました。 昨年はご好評をいただき、早々に完売してしまったこともあり、多くのお客様にご迷惑をおかけしてしまいました。心よりお詫び申し上げます。 今年も丁寧に手間ひまかけて、陽だまりファーム自慢の梅商品が仕上がっています。 私たち陽だまりファームでは、自然の恵みをたっぷり受けた自家栽培の梅を使用し、素材そのものの風味を活かした加工品づくりにこだわっています。 今回ご用意したのは、以下の3商品です。 ● 梅シロップ 爽やかな酸味とやさしい甘さが特徴。水や炭酸水で割れば、手軽に季節の味わいが楽しめます。 ● 梅ドリンク 冷やしてゴクゴク、凍らせてシャーベット風にも!夏のリフレッシュにぴったりの自然派ドリンクです。 ● 梅ジャム 果実感たっぷり。パンやヨーグルトにはもちろん、ドレッシングやソース代わりにも活躍します。 どの商品も、余計な添加物はできるだけ使わず、素材の風味を大切に仕上げています。 そして梅には、クエン酸をはじめとする成分が豊富に含まれており、夏バテ予防や疲労回復にも効果が期待できると言われています。 梅のさっぱりとした味わいは、暑さが本格化するこれからの季節にぴったり。毎日の習慣に取り入れて、元気な夏をお過ごしください。 この機会にぜひ、陽だまりファームの梅商品をお試しくださいね!
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.6.14
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    【作業報告】夏の施肥作業|うずらふんベースのボカシ肥料をみかん畑に散布しました みかんが元気に育っておいしくなるためには、栄養たっぷりの土がとても大切です。だから、定期的に肥料を畑にまいて、みかんの木が必要な栄養をしっかり受け取れるようにしています。 この夏の施肥では、特に有機肥料を中心に使っています。これは、単に栄養をあげるだけでなく、土の中で生きている小さな微生物たちのエサにもなって、土がふかふかに元気になるからです。土が健康だと、みかんの木も元気に育ち、おいしい実がたくさん実ります。 夏肥には、良質なうずらふんをベースに、米ぬか・フェザーミール・カツオ粕・コンブ粕・カニガラを加えて丁寧に発酵させたボカシ肥料を使用しています。 陽だまりファームでは、農薬を適切に使用しながらも、土づくりや肥料には有機由来の資材を中心に活用し、作物と環境のバランスに配慮した栽培を行っています。 これからも陽だまりファームのこだわりを動画やブログでお伝えしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2025.6.8
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    【草刈りの季節に思う】見えないところで地域と未来を支える農業の力 こんにちは。 ミカン農家として日々土と向き合っている私たちにとって、この時期は「草刈り」の季節です。 草刈りと聞くと、「地味な作業」「単純作業」というイメージを持たれるかもしれません。 確かに、草を刈ったからといって、すぐにみかんの価格が上がるわけではありません。 でも実は、この草刈りこそが、地域と農業の未来を支えるとても大切な仕事なのです。 ________________________________________ 草刈りが守るもの──景観・安全・そして命 農地の周りには、農道や用水路、傾斜地などさまざまな環境があります。 これらの場所に草が生い茂ると、害虫の温床になったり、動物が寄ってきたり、作業の安全が脅かされたりします。 そして何より、問題なのは耕作放棄地や遊休農地の増加です。 これらの土地は、手入れがされないことで地盤が弱くなり、大雨や台風といった自然災害のときに土砂崩れや洪水のリスクを高める原因になります。 草刈りはただ見た目をきれいにするだけではありません。 地域の安全を守る“防災活動”でもあるのです。 ________________________________________ 草刈りは一人ではできない。だから、助け合いが生まれる。 農家それぞれが管理している土地だけでなく、農道や水路などの共有地も多くあります。 そういった場所の草刈りは、一人でやるには限界があります。 だからこそ、地域で声をかけ合い、時間を合わせ、協力しながら草刈りを進めています。 こうした「助け合いの文化」も、農業の魅力のひとつだと私は感じています。 ________________________________________ 農業は、自然とともに生きる尊い仕事 私たち農家は、土に触れ、季節の移ろいを感じながら、作物を育てています。 農業は、ただ「食べものをつくる」だけの仕事ではありません。 人の命を支え、自然と共存しながら生きる、尊くてやりがいのある仕事です。 たとえ見えにくい作業であっても、それを怠らず続けることで、美味しいみかんが育ち、人の笑顔につながっていきます。 ________________________________________ 草刈りも農業の一部。地域の未来を支える小さな一歩。 草刈りは、地味で汗だくになる作業かもしれません。 でもその一歩一歩が、農業の基盤をつくり、地域の未来を守る力になっています。 私たちはこれからも、そんな「見えないけれど大切なこと」に真剣に取り組んでいきます。 そして、農業の価値と魅力をもっと多くの人に知ってもらえるよう、発信も続けていきます。
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