▼見た目訳アリ?
見た目はすこし擦り傷があったり、皮がめくれていたり、ひび割れや色づきが少し悪かったりするかもしれません。ですが完熟を待ってから収穫した朝採りいちじくをぜひこの機会にご賞味ください!
▼自己紹介
こんにちは。脱サラして大阪の羽曳野市(はびきのし)で完熟いちじくと季節のお野菜を生産している「ハッピーファーム」の吉川です。今回はみなさんに、農園こだわりの完熟いちじくをご紹介します。
▼持続可能な農業へのこだわりから、ぶどうを肥料にしました。
古くからいちじくとぶどうの名産地である大阪羽曳野(はびきの)市。そこで毎年大量に廃棄処分されているのが、ぶどうの枝とワインの搾りかすです。通常は廃棄処分されているこれらの一部を引き取り、発酵させて”堆肥”という肥料にしてイチジク畑へと循環させています。
オリジナルの堆肥は、養分になるだけでなく有用な微生物を増やしたり夏の乾燥からも樹を守ってくれています。羽曳野の恵みたっぷりの土で育てた完熟いちじくを、どうぞご賞味くださいませ。
▼朝採り完熟いちじく
とっても痛みやすい「いちじく」は、日持ちの観点から、完熟を待たずに収穫されて店頭に並んでいることが一般的です。しかしながら、本当に美味しいのは、”完熟を待ってから食べるのが何といっても一番美味しい!”のです。
「みなさんに最高に美味しい完熟状態のいちじくをお届けしたい」
だから私は、次のようなことにこだわりました。
〇収穫~発送のこだわり
1.毎朝(午前2~4時)、丁寧に手摘みしています
2.完熟のものだけ厳選して詰めています
3.デリケートないちじくを一つ一つ包み込む、専用の資材を使います
4.採れたその日にクール便で発送します
〇栽培方法のこだわり
1.お日さまをたくさん浴びる露地で、たっぷり空間を確保して光合成をしやすい仕立て方で育てています
2.一番、実に栄養が詰まっている早朝に収穫したいちじくです
3.アミノ酸を含んだ100%有機肥料にこだわっています
4.微生物のチカラを最大限活かせるよう、栽培期間中は化学合成農薬を使っていません
▼品種・味の特徴・食べ方
品種は全国シェア7割以上と言われる「桝井ドーフィン」という一般的な品種です。ですが、先にお伝えしたようにみなさんが口にされているいちじくは、ほとんどが完熟一歩手前のものです。それでは本当のいちじくの美味しさがわかりません。なので私は朝採り完熟当日発送にこだわりました。
まずは常温・冷やしてそのまま食べていただくのがお勧めです。また生ハムで巻いたり、クリームチーズと合わせて食べて頂いてもとっても美味しいです。お肉とも相性抜群なので、ステーキなどの付け合わせにすると、より一層特別なお食事になります。
カットしてサラダに合わせたり、砂糖とバターをお鍋でキャラメル状にしていちじくの切り口を焼いてトーストにのせたりなど、食べ方は様々です。
▼注文に際しての注意点(配送方法や納期指定など)
日ごとに収穫量が変動しますので、誠に勝手ながらお届け日のご希望に添えないこともございますのでご注意ください。
また雨後など天候によっては品質が落ちるため、発送が遅れることがございます。
小さな農園ですので、一日に発送できる件数に限りがございます。
自然のものですので、大きさや形、甘さについては多少のばらつきがございます。
完熟いちじくは特に日持ちしませんので、発送後2日以上経過した商品に関しては品質の保証をいたしかねます。
見た目訳アリ品ですので、見た目に関してはご了承くださいませ。
商品写真では黒い箱に入っていますが、このご自宅用商品は白い箱に詰めます。
- 保存方法
- 発送翌日のご賞味を推奨。到着後はラップなどをかけ野菜室にて保管お願いします
- 2022年9月17日追記
- ご注文が重なってきましたので一旦受付を停止させていただきます。受付再開は様子を見て判断させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。