川島 寛 | 石垣イチゴ かねとよ川島農園
2018.11.1コミュニティをご覧いただき、ありがとうございます😊
今回はイチゴの栽培に於ける化学農薬削減の取り組みを紹介します。(えー、真面目な話できんの?💦💦🤣)
静岡市ではこのような取り組みに補助金が出ます。(どのくらい出るのかわかっていないのですが😅)
昨年、農薬の散布を躊躇してアブラムシを大発生させてしまい、イチゴを大分ダメにしました。アブラムシの防除の農薬はピンポイントできく安全な農薬がありますので躊躇することもないのですが、寒いから大丈夫だろうと甘くみたのが間違いでした。
今年はその反省を踏まえてアブラムシの天敵のアブラバチを導入します。アブラムシは比較的防除が簡単なので周りでアブラバチを入れている人はなさそうだし、JAの指導員さんもよくわかってなさそう😰
今日、アブラバチの為のバンカープランツの「アフィバンク」が納品されました。えー😱説明書ないの💦
ネットで調べると
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プランターや圃場の隅にコムギをは種してください。
コムギが3〜4cm程度に生育する頃が、アフィバンクの導入時期です。
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とあります。😱聞いてないよー
とりあえず、アフィバンク(アブラムシのついた小麦)をプランターに植えて小麦の種を買いに行きました。
尚、このアブラムシはイチゴにはつかないのでイチゴに害を及ぼさないでアブラバチの繁殖に貢献します。
お金を出してアブラムシを買うなんて、誰かに言ったらバカにされそう。
天敵物語、第1話でした。🙇
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