川島 寛 | 石垣イチゴ かねとよ川島農園
2018.11.6コミュニティをご覧いただき、ありがとうございます。
イチゴを待っててくれる人がいるのは、生産者冥利につきます。
美味しいイチゴをたくさんお届けできるようにと、頑張っています。その中で上手くいったが故に上手くいかなかった事を紹介します。(相変わらず訳わかんないこと言ってるな〜🤯)
間欠冷蔵処理や紅ほっぺの育苗・定植を早める事など、早く実がなる取り組みは上手くいって、もう実がなってきました。
ところがアザミウマの被害(写真左上)や病気で萎れるもの(たぶん萎凋病、写真右上)、受粉できないものなどで商品になりません。
アザミウマの被害は普通は春からですが、今年は早く実がなったことと殺虫剤を使わないことで被害が出てしまいました。
病気は間欠冷蔵処理で去年も出ました。これも農薬を減らしている事が影響しているかも知れません。
ミツバチは11月10日納期で注文してありますが、こんなに花盛りになるのは上手く行き過ぎ💦
年々、前に進んでいると思いますが、新しい障害が次々と出てきます。
また来年の目標が出来て大変だけどやり甲斐があると思います。
何も出来ないうちから来年の話はオニも人もみんな笑って🤣🤣🤣、締まらない話になってしまいました。😅
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