石垣イチゴマイスター 三級 解答と解説
問1. 石垣イチゴは石垣島で栽培されるイチゴの総称です。
答え ✖️ 石垣島のイチゴと思う方がたまにいます🙀
問2. 石垣イチゴは甘くて美味しい。
答え ✖️or ○ 「甘くて美味しい」は主観的で問題としては適切ではありません。ここでは✖️も○も正解とします😅
問3. 石垣イチゴは安土桃山時代にポルトガル人の宣教師が伝えたとされている。
答え ✖️ 石垣イチゴは明治の後半に久能山の宮司がイチゴの苗を川島常吉翁に与え、それが石垣に伸びて良く育ったのが始まりとされています。(諸説あります)
問4. 石垣イチゴの美味しい季節は冬である。
答え ○ 寒いため赤くなるのに時間がかかり、甘さや栄養がより蓄積されるようです。
問5. 石垣イチゴの主要産地である久能地区はたいへん寒いのでボイラーの燃料費がたいへんな負担になっている。
答え ✖️ 久能地区は陽あたりの良い南向きの斜面と海に面した土地で温暖な静岡市の中でもさらに温暖な地区になります。
問6. 現在、石垣イチゴの主要品種はあきひめである。
答え ○ 正確な資料はないが、あきひめが80%くらいと思われます。15%くらいが紅ほっぺで他にもいくつかの品種が栽培されていりようです。静岡県推奨の「きらぴ香」は石垣栽培には適さないようで、皆さん諦めたようです。
問7. 石垣イチゴは明治時代に駿府城の石垣に栽培されたことから石垣イチゴの名前がつけられた。
答え ✖️ お城の石垣では栽培できません😂
問8. イチゴは主にランナーによって増殖し、あきひめのアイポット育苗では親株一株から20〜30の子苗ができる。
答え ○ そのとーーり🤣
問9. 石垣イチゴの栽培が盛んな久能地区にある久能山は富士山に次いで静岡県で二番目に高い山です。
答え ✖️ 久能山には年に何回も登っていますが富士山には登ったことがありません。久能山は走ったら10分もかからずに登れます。
問10. この問題は10問目です。
答え ○ 出題者の手抜き(力尽きた😅)