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みんなの投稿

  • 足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園

    2020.10.3
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    太秋柿の収穫 こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県の浜松市の特産品 次郎柿という柿を栽培、販売をしています。 今日から太秋柿の収穫を開始しました。 太秋柿はもともと九州で生まれた品種で、 約10年ほど前に当園の師匠でもある、福岡県の小ノ上善三さんから教えてもらいました。 すごく作りにくい品種です。とにかく枝が折れやすく、風で根元からボキりと折れてしまったり、又の部分で裂けてしまったり、はては自分の果実の重さで枝が折れてしまうこともあります。試行錯誤しながら作ってきました。 栽培して8年ほどになりますが、木も大きくなってきました。 しかしまだまだ収穫量も少ないので店頭のみの販売です。 次郎柿の収穫は11月、もうちょっとですのでこちらも気を抜かずに育てていきたいです。 来年は九州に栽培方法を学びに行きたいです。
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    2020.10.2
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    足立柿園 招待状 こんにちは 陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県の浜松市で次郎柿の栽培と販売をしています。 今日はみんなで当園のお客様に次郎柿の 案内状を封筒に詰めました。 以前、パートの方が 「これはお客様への招待状だからきれいにやろうね」 と言ってくれたことがありました。招待状という表現が素敵だと 思ったのでそれからは招待状を送るつもりで、封を詰めることに しました。秋の訪れをお伝えする足立柿園からの招待状、 ご来店になる際はぜひお持ちください。 良いことがあるかもしれません。
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    2020.9.29
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    正代関 初優勝おめでとうございます! こんにちは 陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿の栽培と販売をしています。 先日の大相撲の秋場所で正代関が初優勝を飾りましたね。 おめでとうございます。 なぜブログで紹介させてもらったのかというと、 私の母校の東京農業大学の相撲部の出身だからです。 正代関が入学されたのは私が卒業して後のことでしたので、今まで知りませんでしたが、 大学の先生のFacebookで教えてくれて、なんだか嬉しくなりました。 (今まで知らなかったくせにミーハーですね笑) 正代関に調べてみるとなんと学部の学科も一緒でした。 これからは正代関を応援していこうと思います! 東京農大出身の力士の優勝も初だそうです!すごいですね! 写真は相撲協会のH Pより
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    2020.9.28
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    コツコツとやって来た こんにちは静岡県浜松市で次郎柿という柿を生産、販売をしています。 陽だまりの里 足立柿園です。 先日、従業員さんやアルバイトの方たちの日報をまとめる仕事をしていました。 1月から1日1日の仕事の内容を確認しているとお正月からシルバーウイークまでの 仕事の内容が思い出されて来ます。 でも実際は自分のやった仕事量より、従業員のみんなの仕事量の方が多いんですよね。 足立柿園では、普段、正社員1名、パートさん5名ほどで仕事をしています。 それだけでも大変な仕事量ですが これから忙しくなる秋には30名ほどのパートさんで収穫、出荷をしていきます。 とても1人ではできる仕事ではないですね。 スタッフのみんなに支えられて足立柿園の次郎柿ができています。 私は園主ですが、30分の1の力しかないですから、大きな顔をしてはいけませんね。 (実際の顔はデカいですが、、、) みんなでコツコツやって来たこと、周りからの支えを認めていきたいと思います。 写真は9月末の大平の風景です。
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    2020.9.26
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    こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。 浜松で次郎柿の生産と販売をしています。 9月ももうすぐ終わりですね。足立柿園では、次郎柿のお世話は 一旦終了して後は柿が大きくなるのを待つばかりです。 これからは来年のための畑の土づくりや直売所の開設の準備 発送の準備に取り掛かりたいと思います。 毎年のことですがこの時期はお祭りの準備をしているような気持ちになります。 「これをするとお客さんが喜ぶかなぁ」とか「ここは汚いからお客さんが来る前に綺麗にしよう」 とか準備の時間が楽しいです。 収穫が始まるとてんやわんやになってしまうことがあるので事前の準備が大切ですね。 時間を大切にしてお客様をおもてなしする準備をしていきたいと思います。 柿も後は大くなって色がつくのを待つばかりです。後1ヶ月、じっくり待っていきます。
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    2020.9.25
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    次郎柿の成長 こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。 静岡県の浜松市で次郎柿を栽培している柿農家です。 柿の直売の他、ネット通販もしています。 次郎柿の収穫もあと1か月ほどになってきました。 今年は7月の長雨と8月の猛暑を乗り切った次郎柿を皆さんにお届けできると思います。生育は若干遅れ気味なので、10月の終盤か11月初旬が収穫になると思います。あまーい柿を皆さんにお届けできるように 糖度計でしっかりと測って15度以上になった頃を見計らって収穫をしていきたいと思います。 ご予約をいただいた皆様 今しばらくお待ちください。
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    2020.9.23
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    台風対策 こんにちは静岡県の浜松市で次郎柿という柿を栽培 販売している 足立柿園と申します。 今日は台風で柿の実が落ちないように対策をしました。 お昼ごろに天気予報を見ると静岡県から台風はそれているようで 安心しました。そうとは言え、暴風圏内に入る地域の方はご注意してください。 この品種の柿(太秋柿)は果実がとても大きく収穫まじかになって 果実の重さに耐えられずに枝が折れてしまうことがあります。 なのでこの時期の強風は天敵です。添え木やひもで枝をくくって 対策をしました。 そして従業員さんがお休みの日にも関わらず台風対策を手伝いに出勤してくれました。足立柿園はチームで柿を作っているんだとしみじみ思います。本当にありがたいです。
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    2020.9.22
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    秋と彼岸花 こんにちは浜松で次郎柿という柿の直売や通販をしています。陽だまりの里 足立柿園です。 私たちの育てている次郎柿は渋抜きをせずに食べられる完全甘柿でかりっとした食感が特徴です。 本日はお休みを貰って、近所の散歩をしていました。 気温もグッと下がって太陽が出ていますが、あまり暑くはありませんでした。 もう完全に秋に突入ですかね。 気温の上がり下がりが激しいので皆さん体調には気をつけてくださいね。 散歩をしていると彼岸花が咲いていました。鮮やかな赤い色を見ていると秋が来たなぁと思いますね。 さて天気予報を見てみるとまた台風が発生していますね。東海地方に来そうですので 明日から台風対策をしていきたいと思います。ここを乗り越えて収穫まで無事にいきたいです。
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    2020.9.22
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    柿乃助 こんにちは静岡県で次郎柿の栽培と販売をしています。 足立柿園の足立です。 足立柿園では次郎柿を使った干し柿 柿乃助を作っています。 本来は干し柿はそのままでは食べることのできない渋柿の渋を 抜くために作られますが、この柿乃助はそのままでも食べることの 出来る次郎柿を干し柿にしたものです。 一般的な渋柿とは違い、ぐにっとした食感と濃厚な甘さが特徴です。 次郎柿はそのまま生でも販売できるため干し柿にする人は少なく レアなものになっています。 また、足立柿園の干し次郎柿は柿をそのまま干すので、果実の中央付近は まだ水分が少し残っており独特のおいしさがあります。 時間がたってくるとさらに水分が抜けていき、柿の表面に果糖が結晶化して出てきます。そうするとまた違ったおいしさがあります。 保存食ですのでだんだんと変化するおいしさを召し上がっていただけたらと思います。
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    2020.9.20
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    とっておき次郎柿 こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。 次郎柿という柿を静岡県浜松市で70年まえから栽培しています。 私で3代目の柿農家です。 先日、出品させていただいた「とっておき次郎柿」ですが、 開発までに以外に時間がかかっています。 次郎柿の貯蔵を始めたのは私の父ですが、初めのころは 貯蔵をしてもお正月まで次郎柿特有のカリッとした食感を 保つのができませんでした。 私の代になって、取引先からの要望もありこの「とっておき次郎柿」 の本格的な開発に取り掛かりました。 とは言ったものの、次郎柿の収穫は年に1回のため、貯蔵試験も 年に1シーズンしかありません。初めの年は、資料を読み込んだり いろいろな条件下で次郎柿の貯蔵試験に臨みました。 2~3年試験を繰り返していき条件が出そろったところで、 貯蔵施設の設備を整えて生産にこぎつけていきました。 大体5年くらいはかかったと思います。 その後も試験は続けていき、現在は2月頭くらいまでは 次郎柿の独特のカリッとした食感を味わえる商品が完成しました。 現在は、その「とっておき次郎柿」を日本国内だけでなく 海外に持っていけるように事業を継続しています。 日本のフルーツ「柿」を世界の人々に味わっていただくのが夢です。 写真は香港での次郎柿の販売の様子です。
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