三島正幸 | トマト屋三島
2022.4.3こんにちは
トマト屋三島です!
本日は
トマト栽培で1番重要な【土】について②
土耕栽培の大きなポイントととも言える、太陽熱消毒についてお話しします!
太陽熱消毒とは真夏の8月に耕した土の上にビニールをかぶせて中に水を通し、40.50℃になるハウスを数日、数週間放置する作業の事です!
この太陽熱消毒の目的として①土中の雑草などの種子を殺す ②土中にいる害虫の卵やサナギを殺す(ネコブセンチュウ)③土中の病原菌を殺す。の3つが主な目的です!
逆に言えばココバックなどは害虫がいたり病原菌がいる可能性が極めて低いので、真夏の作業が減ったり、台木を使用することも無くなります。
この作業はとにかく大変!暑い!
特にこのビニールを干すのがとてもきついです。
熱がこもった40度近いハウスの中にビニールを干すので風が全く通らない!体感温度は50℃に近いでしょう。
ここに農業の3Kが詰まってるんだなって感じます笑
でも、この大変な作業が美味しいトマトを作る上で大切な作業になってきます。毎年毎年行う作業です!少しも妥協せずに体調と相談しながら頑張ってます!
いいね!