長崎県五島市

古川嗣歩

五島こばさんち農園

安納芋、シモン芋、里芋、生姜、金時生姜、にんにく、など

【お客様へご挨拶】
「五島こばさんち農園」の古川嗣歩(ふるかわしほ)です。長崎県五島市出身。島外へ進学、就職、関西での子育てを経て、平成31年に帰島。現在、長崎県五島市在住。

父、木場義博(こばよしひろ)と2人で、農薬や化学肥料、除草剤を使わず、土着微生物を活かした自然農業栽培で、安納芋、にんにく、里芋、生姜、米をメインに育てています。

自然農業一筋36年の父がつくる野菜は「こばさんちの野菜」として昔から全国各地のお客様に親しまれているため、「五島こばさんち農園」と名付けました。

【子どもたちに美味しくて安全な野菜や米を食べさせたい】
夫が船員のため、3〜4ヶ月不在時のワンオペ育児がしんどく、「地元の五島列島の自然の中でのびのび子育てしたい」と漠然と思っていた矢先、長女3歳、次女0歳3ヶ月の時に震度6弱の大阪北部地震が発生。「これからの人生をどう生きるか。子どもたちに本当に経験させたいことは何か」真剣に考えるきっかけになりました。

「父が元気なうちに我が子に採れたての「こばさんちの野菜」を食べさせたい。」「お盆やお正月の帰省だけでは体験させられなかったた、田植えや芋掘り。絵本だけじゃなくて、米や野菜ができるまで、生の体験をさせたい」
「私が五島で農業しよう!」と決心しました。

【島を出て「こばさんちの野菜と米」のポテンシャルの高さに気づく】
私が子どもの頃当たり前のように食べていた「こばさんちの野菜と米」。同じような農薬や化学肥料を使っていない美味しい野菜や米を島外のスーパーで探すのは大変でした。そして、安心安全な美味しい食べ物を子どもに食べさせたい!というママ友、お母さんたちにもたくさん出会いました。

需要はあるのに、ポテンシャルは高いのに、既存の取引先では大きさやカタチだけの問題で規格外となり、廃棄処分となっていたり、売り先を見つけられていなかった「こばさんちの野菜」をたくさんの方に知っていただこうと、SNSで情報発信と地元の朝市や直売所での販売を始め、徐々にファンが増えてきています。

こばさんちの野菜や米は農薬や化学肥料をただ使っていないというだけではありません。作物本来の旨味や甘味を引き出すため日々、研究と実践を重ねています。米ぬかやおからを発酵させた自家製「ぼかし肥料」や、竹の子やよもぎの成長点を黒砂糖に漬けた「天恵緑汁」、「五島の海水」、自家培養の「光合成細菌」などを調合し、土づくりを行うことで、元々畑の土の中にいる微生物の働きを活性化させ、アミノ酸やミネラルの根からの吸収を促進させています。

【「こばさんちの味」を、「農業の楽しさ」を次の世代へ】
おいしいものを食べると心も体も元気になる。これからも、こばさんちの野菜やお米の味を次の世代へ繋げられるよう、農業修行に励み、子育て中だからこそできる、農業体験などのイベントを企画し、「こばさんちの味」と「農業の楽しさ」をたくさんの人々に伝えていきます。

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