長崎県五島市

古川嗣歩

五島こばさんち農園

安納芋、シモン芋、里芋、生姜、金時生姜、にんにく、など

【産地:五島列島】
五島こばさんち農園は
長崎県の西に位置する五島列島
福江島にあります。

ゆったりとした時間の流れ
独特の文化や歴史
豊かな食材
自然が織りなす美しい景観に
恵まれた五島市は
 
それらに魅せられた
県外からの移住者に
人気の島です。

2019年から2年連続で
転入者が転出者を上回る
人口社会増に転じたほど。

五島こばさんち農園を
夫婦二人三脚で
26年営んできた 
東京生まれ東京育ちの亡母も

五島の自然
五島こばさんち農園の 
自然農業に
魅せられたその1人でした。

【農園主は66歳の父】
木場義博(こばよしひろ)は
この美しい福江島で
38年前から、
母の死後は一人で

農薬や化学肥料、
除草剤を使わない
土着微生物を活かした
《自然農業栽培》一筋で
野菜や米を栽培しています。

【自然農業栽培に38年こだわり続ける理由】
令和の今でこそ
オーガニックの価値が
浸透してきましまが、

昭和の五島は
農薬や化学肥料を使った
農業が主流でした。

そんな中、農園主
木場義博は 
20代の頃
全国各地の様々な農業に触れ、
農薬の弊害を肌で感じ、

虚弱体質を改善しようと
マクロビオティックなど
健康と食について勉強し

安全で美味しい野菜を
作りたい!
食べたい!
お客様に直接お届けしたい!

という想いで
自然農業栽培に
こだわり続けました。

【お客様の声が何よりの励み】
「こばさんちの野菜は
 エグミが全然ない!」

「味が濃くて美味しい」

「こんなに美味しいお芋
 初めて食べた」

島内外の自然農業の価値を
理解して、こばさんちの味を喜んで下さる
お客様の声に支えられ、

温度、湿度、日照時間、
毎年違う天候に
試行錯誤しながら、

父、木場義博は
土づくりの研究と実践を
重ねてきました。

【土着微生物を活かした自然農業栽培とは】

◆自家製「ぼかし肥料」 
米ぬかやおからを
好気性発酵させたもの

◆自家製「天恵緑汁(てんけいりょくじゅう)」 
よもぎや竹の子などの植物の成長点をそれぞれ、黒砂糖に漬けたもの 

◆自家培養の「光合成細菌」 

◆玄米酢 

◆五島の海水 

◆牡蠣殻石灰 など

できる限り
五島にある材料を使い、

上記の資材を
手づくりするところから
自然農業は始まります。

約20枚の畑
それぞれの土壌の性質や
天候、雨量、日照時間、

作物によって
必要なタイミングと量を

見極めながら
上記の資材を施しています。

ぼかし肥料や天恵緑汁は
元々畑の土にいる
微生物の働きを活性化し、

根からアミノ酸やミネラルの
吸収を促して、


作物本来の旨味を
最大限引き出しています。 

五島こばさんち農園の
◉安納芋
◉にんにく 
◉にんにくの芽
◉里芋
◉生姜
◉金時生姜 
◉シモン芋
どれもコクと旨味が
ギュッと詰まっていて

飽きることなく
素材そのものの 
味を楽しめます👌

【娘古川嗣歩がweb改革】
2019年4月
五島こばさんち農園の娘で
2児の母の古川嗣歩(管理栄養士)が大阪からUターン。

大阪ではよく風邪をひいて熱を出したり嘔吐や下痢お腹も良く壊していた、3歳と6歳の孫娘たち。

じぃじのつくる自然農業栽培の野菜や米を毎日食べて、畑で走り回って遊んでいたら、ビックリ!!風邪ひとつ引かず、毎日元気いっぱいになりました!!

【五島こばさんち農園】の美味しくて孫娘たちが心も体も元気いっぱいになった、土着微生物を活かした《自然農業栽培》のお野菜を、沢山の人に届けたい!と五島こばさんち農園の娘、古川嗣歩が農業に取り組みSNS発信やポケットマルシェでの販売を始めました。