今日はお客様から江田島産牡蠣最高ですと来ていたので門林の牡蠣のストーリーをお話します。
門林の牡蠣は
江田島の海域で牡蠣の赤ちゃんをホタテの殻に着けます。
画像は着けた牡蠣の赤ちゃんが2ヶ月くらいたった大きさです。最初はボールペンで点を打つくらいの大きさです。
その赤ちゃんを満ち干きの大きい江田島の海岸線に持っていき牡蠣を強くさせてます。
業界では抑制と言います。
抑制を半年かけて、牡蠣いかだに持っていき、パイプの長さを替えて牡蠣の餌を食べやすくさせます。
そして半年江田島海域で成長させてものを、今度は広島の栄養分が豊富な海域に運び、2ヶ月おいて、牡蠣に身を入れます。
広島は多くの一級河川が流れ栄養が豊富で旨味たっぷりになります。
ただそれだけでは安全な牡蠣にはなりません。
そしてその後、また綺麗な海域の海の江田島海域に戻し二週間おき、水揚げしています。
これを江田島産と言えるのかというとどんなのかわからないので説明させてもらいました。
門林の牡蠣が美味しいと思うのは食品衛生の指導のもと塩素殺菌を避けて、自然浄化を目指してます。他の生産者よりは菌はデータ的に多く思いますが昔ながらの美味しく、くせのない味になっているのだと思います。
ただし、自然浄化を目指しているため、海域に異変を感じると生食をすぐになくそうと思っています。海域検査は週に二回行っています。
最後の牡蠣祭り開催です。楽しんで下さいね。