森田陽子 | AosaLife
2020.9.19どうでもイイ話(笑)
私達が子供の頃は、ちらし寿司って言えば!
塩とお酢で締めた魚(アジ・カマス等)と大葉と酢飯(ゴマは絶対振りかける)を混ぜたものだと思っていました。
大きくなってテレビとかで見ていると、
いっぱい具が入っていて、マグロとか!イカとか!五目御飯の酢飯バージョン的な。
私の地区は漁師町ですが、当時はマグロとかはあまり水揚げされませんでした。アジやカマス・サバなどが主でした。
都会の皆さんは、鯵のお刺身✨とか言うと、でっかくて脂がのっていて姿造りで!みたいな感じですよね🤔私達は漁師町に住んでますが、大鯵などのお刺身はめったに食べませんでした。
小鯵をコマメに卸して、塩とお酢で締めて食べるのが昔は一般的でした。
まぁ、私が小さい頃の話ですよ。
当時は、大鯵とか高く売れる魚は地元民には高価だったのでしょうね。
小アジや黒カマスとかは、比較的お安かったのでしょうね。
大鯵とかを釣ると、今でこそお刺身で食べますが
今でも小アジや小カマスを酢で締めて食べるのが大好きです。
今日は、この後『ヒジキちらし寿司』をアップしますが、
小さい黒カマスも一緒に酢締めして一緒に食べると最高♬
お安くて鮮度のイイ小魚が手に入ったら、酢締めをしてみてください。
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(酢締めの作り方)
①お刺身にするように、捌き塩を振りかけます。
身の水分が抜けて、少し硬く締まったら酢水で塩を洗いキッチンペーパーで良く水をふき取ります。
②お酢・砂糖・昆布(なければ味の素)
に漬け込みます。(砂糖の分量はお好み)
③浸ける時間もお好みです。30分の方も居れば、何時間の方も居ます。
酢から上げても、時間が経てば身に酢がまわります。
鯖の寿司が有名ですが、小アジや黒カマスでも美味しいですよ。
もっと詳しく知りたい方はメッセージくださいね。
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