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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.9.30
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    【カメムシ被害】別のみかん畑に行ってみると、ほぼ全滅していました 以前、みかん畑でカメムシの被害が出ていることを紹介しました。 その時は、畑の中の2列ほどのみかんがカメムシにやられてしまっている状態でした。 2列だけとはいえ、一年間育ててきたみかんです。 実際に被害を受けたみかんを目の前にすると、やっぱりショックでした。 「今年はカメムシが多いな」 「これ以上、被害が広がらなければいいけど…」 そんなことを考えていました。 ところが今回、前回とは別のみかん畑へ行ってみると、想像していた以上にひどい状態になっていました。 ■今回は「2列」どころではありませんでした 畑に入って、みかんを確認していきます。 「あれもダメか…」 「これもやられている…」 一つ確認して、また一つ確認して。 見れば見るほど、カメムシの被害を受けたみかんが見つかります。 前回の畑は2列ほどに被害が出ていましたが、今回の畑はそんなレベルではありません。 ほぼ全滅と言っていいような状態になっていました。 遠くから木を見ると、みかんはたくさんなっています。 そのため、一見すると普通のみかん畑にも見えます。 ところが近くに行って、一個一個のみかんを確認してみると、カメムシにやられてしまっている。 隣の実も、その隣の実も…。 「どこかに大丈夫なところがあるだろう」 そう思いながら見ていくのですが、確認すればするほど被害の大きさが分かってきました。 ■ここまで被害が出るとは… 農業をしていると、天候や病気、害虫など、自分たちの力だけではどうすることもできないことがたくさんあります。 もちろん、カメムシがみかんに被害を与えることも分かっています。 それでも、実際に自分たちが育ててきたみかんが、ここまでやられているのを見るとショックです。 剪定をして、肥料をやって、草を刈って、防除をして。 暑い時期にも畑に出て管理を続けてきました。 そうやって一年間育てて、ようやく収穫が近づいてきたみかんです。 それが収穫を前にして、この状態になってしまう。 「せっかくここまで育ててきたのに…」 というのが正直な気持ちです。 ■前回の被害は、まだ少ない方だったのかもしれません 前回、2列ほどのみかんがカメムシにやられているのを見つけた時も、 「かなりやられてしまったな…」 と思っていました。 でも今回、別の畑を確認してみて、その認識が変わりました。 前回の畑は、まだ被害が少ない方だったのかもしれません。 同じみかんでも、畑が違えば被害の出方も違います。 農業をしていると、こういうことがあります。 だからこそ、実際に畑を回って、自分の目で確認することの大切さも改めて感じました。 そして同時に、自然を相手にみかんを作ることの難しさも感じています。 ■最近の天候は「今までと何か違う」と感じます 今回のカメムシ被害だけではありません。 夏の厳しい高温や長雨など、これまで経験したことのないような天候や自然災害に直面することも増えてきました。 農業は、昔から自然を相手にする仕事です。 雨が降る年もあれば、降らない年もあります。 暑い年もあれば、台風や大雨に悩まされる年もあります。 これまでもいろいろなことを経験してきました。 それでも最近は、 「今までとは何か違う」 と感じることがあります。 今までの経験をもとに作業をしていても、その経験だけでは対応しきれないような天候になることがあります。 暑すぎる。 雨が降らない。 かと思えば、今度は雨が長く続く。 そこに害虫の被害まで重なってくる。 一つ一つなら、何とか乗り越えられるのかもしれません。 でも、それが次々と重なってくると、農家としてはどうしても不安になります。 ■このまま、みかんを作り続けていけるのだろうか 今回、カメムシにやられてしまったみかんを見ながら、ふと考えてしまいました。 「このまま、みかんを作り続けていけるのだろうか」 一年間、一生懸命管理をしても、最後に自然の力によって収穫できなくなってしまうことがあります。 もちろん、それも含めて農業なのかもしれません。 でも、これまで経験したことのないような高温や長雨、自然災害、そして今回のような害虫被害がこれからも続くと考えると、不安になります。 今年だけなら頑張れる。 来年もまた頑張ろうと思える。 でも、これが毎年のように続いたらどうなるのだろう。 今までと同じようなやり方で、これから先もみかんを作っていくことができるのだろうか。 農家として、そんなことを考えるようになりました。 ■頑張った分だけ収穫できるとは限らない 農業の難しいところは、頑張った分だけ必ず結果が返ってくるわけではないことだと思います。 一年間しっかり手をかけたからといって、必ずたくさん収穫できるわけではありません。 最後の最後に台風が来るかもしれない。 大雨が降るかもしれない。 高温が続くかもしれない。 病気や害虫が発生するかもしれない。 今回の畑も、何もしてこなかった畑ではありません。 当然、収穫するつもりで一年間管理してきました。 だからこそ、目の前にたくさん実っているのに、収穫できないかもしれないみかんを見るのはつらいものがあります。 ■それでも、今できることをやっていきます 正直なところ、 「大丈夫。これからも今まで通りみかんを作っていけます」 とは簡単には言えません。 自然が相手ですから、来年何が起こるかも分かりません。 ただ、今回のようなことも農業の現実です。 きれいに実ったみかん。 たくさん収穫できた時。 美味しいみかんができて嬉しかった時。 そういう良いところだけではなく、 うまくいかなかったこと。 被害を受けてしまった畑。 そして農家として感じている不安。 そういったことも含めて、農業の現実なのだと思います。 今回の畑には、カメムシの被害を受けたみかんがたくさんありました。 一年間育ててきただけに、本当に残念です。 でも、まだ他の畑もあります。 収穫できるみかんはしっかり収穫する。 今回の被害についても振り返って、これからできることを考える。 今はそれを一つずつやっていくしかありません。 そして、これからもみかんを作り続けていくために、今までとは違う天候や環境と、どう向き合っていくのか。 農家として真剣に考えていかなければならない時期に来ているのかもしれません。 前回は2列ほどだったカメムシの被害。 今回は、別の畑でほぼ全滅。 「このまま、みかんを生産し続けられるのだろうか」 そんな不安を感じながらも、今できることを一つずつやっていこうと思います。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.9.29
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    前回から始めた「陽だまりファームQ&A」。 お客様からよくいただくご質問に、1つずつお答えしていきます。 今回の質問はこちらです。 Q. 極早生みかんはありますか? A. はい、あります! ただし、現在はまだ苗木を育てているところです。 最近、 「極早生みかんはありませんか?」 「もう少し早い時期から買えるみかんはありますか?」 というお問い合わせをいただくことがあります。 陽だまりファームでも極早生みかんの栽培を始めています。 ただ、現在はまだ小さな苗木。 皆さんに販売できるようなみかんが収穫できるまでには、もう少し時間が必要です。 「いつから買えますか?」 と聞かれると、今のところは 「もう数年お待ちください!」 というのが答えになります。 今は小さな木ですが、これから少しずつ成長して、やがてたくさんのみかんを実らせてくれるはず。 私たちも、その日を楽しみにしながら育てています。 現在、陽だまりファームのみかんは、11月中旬頃から早生みかんの販売が始まります。 将来、極早生みかんが収穫できるようになれば、今より少し早い時期から陽だまりファームのみかんを楽しんでいただけるようになります。 今年すぐに販売することはできませんが、 「陽だまりファーム、極早生みかんも育て始めたんだな」 と覚えておいていただけたら嬉しいです。 苗木が大きくなっていく様子も、これから時々ブログで紹介していきたいと思います。 数年後、この木から収穫した極早生みかんをご紹介できる日が楽しみです! 【次回の陽だまりファームQ&A】 「どんな品種のみかん・柑橘を販売していますか?」 陽だまりファームでは、早生みかんだけではありません。 早生みかん、青島みかん、ブラッドオレンジ、甘夏など、収穫時期の違う柑橘を育てています。 次回は、陽だまりファームで栽培・販売している柑橘をご紹介します!
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.9.28
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    【陽だまりファームQ&A 第1回】みかんはいつから買えますか? みかんの季節が少しずつ近づいてきました。 この時期になると、陽だまりファームにも 「今年のみかんはいつから買えますか?」 というお問い合わせをいただくことが増えてきます。 そこで、今日から「陽だまりファームQ&A」として、お客様からよくいただくご質問に、1日1問ずつお答えしていきたいと思います。 Q. みかんはいつから買えますか? A. 陽だまりファームでは、11月中旬頃から早生みかんの販売が始まります。 毎年11月中旬頃になると、いよいよ早生みかんの収穫・販売シーズンです。 ただし、みかんは農産物です。 その年の天候や気温、みかんの色づきや生育状況などによって、収穫や販売を始める時期が多少前後することがあります。 「11月中旬になったから、今日から必ず販売します」というものではなく、畑のみかんの様子を見ながら収穫を始めています。 今年のみかんも、少しずつ収穫の時期が近づいています。 販売が始まりましたら、ホームページやネットショップなどでもお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。 今年の陽だまりファームのみかんも、どうぞお楽しみに! 【次回の陽だまりファームQ&A】 「極早生みかんはありますか?」 最近お問い合わせをいただくことが増えてきた極早生みかん。 実は陽だまりファームにもあります。 ただし、まだ皆さんに販売することはできません。 その理由は次回ご紹介します。
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.9.26
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    電気柵をしていてもシカが来る。みかん畑で起きていること また、シカにやられました。 みかん畑を見回っていると、葉っぱがなくなっている木があります。 葉っぱだけならまだしも、困るのは幹までかじってしまうことです。 みかんは、植えてすぐに収穫できるものではありません。 苗木を植えて、枝を整えながら、何年もかけて育てていきます。 少しずつ木が大きくなって、 「これからたくさん実をつけてくれるかな」 そんなことを考えながら育ててきた木です。 その幹がかじられているのを見ると、やっぱりつらいものがあります。 木についた傷を見ながら、 「ここまで育ててきたのになあ」 と思ってしまいます。 電気柵も設置しています もちろん、何も対策をしていないわけではありません。 畑の周りには電気柵を設置しています。 それでもシカは入ってきます。 電気柵を突き破るようにして入ってくることもあります。 電気柵も決して安いものではありません。 しかも、設置すれば終わりではありません。 草が伸びれば刈り、電線に草や枝が触れていないか確認し、壊れていれば直します。 最近つくづく思うのは、 農業は、作物を「つくる」だけの仕事ではないんだな ということです。 木を育てる。 草を刈る。 畑を維持する。 そして、野生動物から作物を守る。 こうした仕事も全部含めて、ようやく一個のみかんが収穫できます。 シカが悪い、と言いたいわけではありません 農家からすれば、せっかく育てたものを食べられるのですから困ります。 でも、シカにはシカの事情があるのでしょう。 周りを見渡せば、昔は耕作されていた場所が使われなくなり、草木に覆われているところも見かけるようになりました。 野生動物の問題は、簡単に解決できるものではないと思っています。 だから、 「シカが悪い」 「誰かが悪い」 と言いたいわけではありません。 ただ、農業の現場では、作物を育てるだけではなく、作物を守るためにも手間と費用がかかっている。 そのことを少し知ってもらえたらと思っています。 「安く買える」の向こう側 農産物は安い方がいい。 これは当然だと思います。 私だって買う側になれば、安い方がありがたいです。 でも農家になってみると、店頭に並んでいる農産物の値段だけでは見えない仕事が、たくさんあることに気づきます。 肥料や燃料、農業資材。 そして今回のような鳥獣被害から畑を守る設備にも、お金と時間がかかります。 だからといって、 「農産物をもっと高く買ってください」 と言いたいわけではありません。 ただ、 一個のみかんが店頭に並ぶまでには、実を育てる以外にも、いろいろな仕事がある。 そんなことを少し知ってもらえたらうれしいです。 「食べ物がある」は、当たり前なのだろうか スーパーへ行けば、野菜がある。 お米がある。 果物がある。 欲しいものを手に取って、お金を払えば買うことができます。 あまりにも日常的なことなので、それがこれからもずっと続くような気がします。 でも、畑に立っていると、ときどき考えます。 食べ物が普通に買えることって、本当は当たり前じゃないのかもしれないな、と。 一本のみかんの木を育てる人がいる。 その畑の草を刈る人がいる。 台風が来れば心配して、病気や害虫が出れば対処して、シカが来れば柵を直す。 そんな日々の積み重ねの先に、ようやく収穫があります。 普段、そんなことを考えながらみかんを食べる必要なんてないと思っています。 おいしいと思って、気軽に食べてもらえれば、それが一番です。 ただ、ときどき、 「このみかんも、どこかの畑で誰かが育てたんだな」 くらいに思ってもらえたら、それで十分です。 それでも、また育てます シカにかじられた木を見れば、やっぱり悔しいです。 何年も育ててきた木ですから。 でも、シカに文句を言っても仕方ありません(笑)。 木の状態を確認して、できる手入れをする。 電気柵を確認する。 そして、またいつものように畑仕事に戻ります。 結局、農家としてやりたいことは、とても単純です。 おいしいみかんをつくって、皆さんに食べてもらいたい。 その気持ちは、シカに少しくらいかじられても変わりません。 また手入れをして、育てます。 そして今年も、 「おいしかったよ」 そう言ってもらえるみかんを届けられたらと思っています。🍊
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.9.25
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    カメムシの大量発生。それでも、みかんの収穫に向けて 今年、一部の畑でカメムシが大量発生し、みかんが全滅してしまった場所がありました。 長雨が続いたことで思うように対策ができず、気がついたときには被害が大きく広がっていました。 カメムシに果実を吸われると、みかんの色が変わってしまったり、その後、実が落下してしまったりします。 本当に怖いのは、その被害の早さです。 前日に畑を確認したときには大丈夫だったのに、翌日にはほとんどの実が落ちている。 そんなこともあります。 一年間、大切に育ててきたみかんが、収穫を目前にしてなくなってしまう光景を見るのは、やはりつらいものです。 「もう少し早く対策できていたら……」 そう考えてしまうこともあります。 でも、落ち込んでばかりはいられません。 収穫まで、あと1ヵ月 みかんの収穫が始まるまで、残り約1ヵ月となりました。 被害を受けた畑がある一方で、収穫に向けて順調に育っているみかんもあります。 予定していたよりも、皆さまにお届けできるみかんの量は減ってしまうことになりました。 非常に残念です。 それでも、残っているみかんをしっかり守り、美味しい状態で収穫すること。 今はそこに気持ちを切り替えています。 自然を相手にするということ 農業をしていると、自分たちの力だけではどうすることもできないことがたくさんあります。 雨を止めることはできません。 虫の発生を完全にコントロールすることもできません。 天候も、自然も、私たちの思い通りにはなってくれません。 だからこそ畑の様子を見ながら、その時その時で何ができるのかを考え、できる限りのことを積み重ねていく。 自然と向き合いながら農業をするということは、きっと、そういうことなのだと思います。 うまくいく年もあれば、思うようにいかない年もあります。 悔しいこともあります。 それでも、私たちは畑に立ち続けます。 美味しいみかんをお届けするために 収穫まで、あと少しです。 今年はカメムシの被害によって、当初の予定より出荷できるみかんが少なくなってしまいました。 楽しみに待ってくださっている皆さまには申し訳ない気持ちもあります。 だからこそ、残っているみかんを大切に育てていきます。 「今年も美味しいね」 そう言っていただけるみかんを、一つでも多くお届けできるように。 最後まで気を抜かず、畑と向き合いながら栽培管理を続けていきたいと思います。 自然を相手にする農業は、思い通りにならないことの連続です。 それでも、収穫を楽しみにしてくださる方がいる。 そのことを励みに、あと1ヵ月、頑張ります。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.9.23
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    ブルーベリージャムができました 今年収穫したブルーベリーが、ジャムになりました。 陽だまりファームのスタッフが、三ヶ日の畑で育ててきたブルーベリーです。 できることなら、育てたブルーベリーは、すべて生のまま届けたい。 畑で実ったブルーベリーを摘んで、そのまま食べてもらう。 やっぱり、それが私たちにとって一番うれしいことです。 でも、自然の中で育てていると、すべての実が同じように育つわけではありません。 少し小さかったり、形が揃わなかったり。 味はおいしくても、生のブルーベリーとしてお届けするには難しい実が、どうしても出てきます。 でも私たちにとっては、それも同じように育ててきたブルーベリーです。 陽だまりファームのブルーベリー畑では、栽培期間中に農薬や除草剤を使っていません。 だから、草も本当によく育ちます。 暑い中、汗だくになって草を刈って、 「よし、きれいになった」 と思ったら、しばらくすると、またボーボー。 正直、心が折れそうになることもあります。 「またか……」と思いながら、それでもまた草を刈る。 近年の夏は暑さも厳しく、大切に育てていても、暑さに耐えられず枯れてしまう木もあります。 それでも畑に出て、草を刈って、水をやって、木の様子を見る。 そんな毎日を重ねていると、実が少しずつ色づいてくることが、本当にうれしく感じます。 「今年も実ってくれたな」 そう思いながら、一粒ずつ収穫していきます。 そんなふうに育ててきたブルーベリーだからこそ、形が少し違うというだけで、行き場のない実にはしたくありませんでした。 生で届けることが難しいなら、 別のおいしい形にして届けられないだろうか。 そこから生まれたのが、今回のブルーベリージャムです。 ブルーベリーの実をしっかり感じてもらえるように、果肉をたっぷり残して仕上げました。 華やかな理由があって生まれた商品ではありません。 私たちが育てた実を、できるだけ大切にしたかった。 ただ、それだけなのかもしれません。 草を刈る日も、 暑さを心配した日も、 実が色づいて喜んだ日も、 一粒ずつ収穫した日も。 生で届けられる実も、ジャムになる実も、 私たちにとっては同じ畑で育ったブルーベリーです。 そして、この一瓶もまた、 陽だまりファームの畑から生まれたものです。
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    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.9.24
    温かいお言葉をありがとうございます。 私たちの日々の仕事をそのように感じていただけたこと、本当にうれしく思います。 自然相手なので思うようにいかないこともありますが、こうして応援してくださる方の言葉がとても励みになります。 これからも一つひとつ大切に育てていきたいと思います。 こちらこそ、本当にありがとうございます。
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.9.23
    📺【放送決定】 静岡朝日テレビ 「とびっきり!しずおか」 9月23日(水)18:15~18:30頃 放送予定 ※緊急放送があった場合は、後日に延期されます
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.9.22
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    アチョー!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.9.22
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    📺【放送日時変更のお知らせ】 本日放送予定だった 静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」ですが、 放送日時が変更となりました。 今週中に放送予定とのことですが、 現時点では日時未定です。 楽しみにしてくださっていた皆さま、申し訳ありません🙏 放送日時が決まりましたら、 改めてお知らせします!
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.9.21
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    📺 テレビ放送のお知らせ 本日、テレビの取材をしていただきました! 静岡朝日テレビ 「とびっきり!しずおか」 9月22日(火)18:15頃 放送予定です。 どんな感じで映っているのか、私も楽しみです🤣 お時間がありましたら、ぜひご覧ください! ※緊急放送があった場合は、後日に延期されます。
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