ポケマル/ポケットマルシェ
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みんなの投稿

  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.3.29
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    この柑橘、知っていますか?爽やかすぎる「黄金柑」の魅力 少量ですが、今年も黄金柑(おうごんかん)を収穫しました🍊 ただし収穫量はごくわずか。数量限定でのご案内となります。 黄金柑は、見た目は小ぶりでレモンのような黄色い皮が特徴の柑橘です。 一見すると酸っぱそうに見えますが、食べてみるとその印象は大きく変わります。 まず感じるのは、柚子のような爽やかで上品な香り。 そして酸味はやさしく、すっきりとした甘さが広がります。 後味も軽やかで、ついついもう一つ手が伸びてしまう美味しさです。 サイズは小さいですが、果肉はとてもジューシー。 口に入れると、じゅわっと果汁が広がるのも魅力のひとつです。 さらに皮にも香りがあるため、料理や加工にも活用できます。 おすすめの食べ方は、まずはそのまま。 皮をむいてシンプルに食べることで、黄金柑本来の香りと甘さをしっかり楽しめます。 少しアレンジするなら、サラダに加えるのもおすすめです。 グリーンサラダや生ハムと合わせると、爽やかなアクセントになります。 また、皮ごと使ってジャムやシロップ漬けにすると、香り豊かな一品に。 ヨーグルトやパンに合わせても美味しく召し上がれます。 果汁を絞って炭酸水で割れば、簡単にフルーツドリンクとしても楽しめます。 暖かくなるこれからの季節には、特におすすめの飲み方です。 黄金柑は市場にあまり出回らない、知る人ぞ知る柑橘です。 今年は収穫量が少ないため、なくなり次第終了となります。 「ちょっと珍しい柑橘を食べてみたい」 「旬の味を楽しみたい」 そんな方は、ぜひこの機会にお試しください。 数量限定となりますので、気になる方はお早めにどうぞ。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.3.28
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    陽だまりファームでお疲れ様会を行いました。 みかんから中晩柑まで、今シーズンの柑橘販売が無事に終了し、ようやく一息つくことができました。 振り返ると、家族2人で始めた農園も、法人化という節目を経て、今では13名の仲間とともに運営するようになりました。 事業が大きくなるにつれて、人が増え、できることも少しずつ広がってきたと感じています。 今年は、退職するスタッフや新しく加わるスタッフもあり、これまでにない変化のある一年となりました。 お疲れ様会では、普段の仕事中にはなかなか聞けない話も飛び交い、改めてお互いのことを知る良い時間になりました。 「今年も美味しいみかんを作るぞ!」という前向きな声もあり、チームとしての一体感もより深まったように感じています。 メンバーは変わっていきますが、これからもチームで力を合わせ、より良い陽だまりファームを目指していきます。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.3.26
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    このたび、令和7年度 浜名湖アグリフォーラムの冊子に、 陽だまりファームの取り組みを掲載していただきました。 今年度のテーマは、 「“人がいない”から始めた新しい挑戦 ~現場農家が語る、仕組みと技術で支える未来の農業~」。 農業現場で避けて通れない「人手不足」という課題に対し、 陽だまりファームがこれまで取り組んできた 人づくり・発信・仕組み化について紹介されています。 ________________________________________ 人が集まり、人が育つ農園を目指して 陽だまりファームでは、 SNSやブログを通じて日々の農作業や農園の雰囲気を発信してきました。 特別なことではなく、“ありのままを伝える”ことを大切にしています。 また、デジタルツールを活用し、 少ない人数でも現場が回る仕組みづくりを進めてきました。 その積み重ねが、 世代や働き方の異なる多様な人材との出会いにつながっています。 ________________________________________ 「まずは入り口をつくる」 農業の楽しさだけでなく、厳しさも含めて伝えること。 まずは知ってもらうこと。 今回のフォーラム冊子への掲載は、 そうした日々の積み重ねを評価していただけた結果だと感じています。 これからも、 **“人が育ち、農業が続いていく仕組み”**を模索しながら、 現場から発信を続けていきます。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.3.25
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    陽だまりファームの「甘夏のシロップ漬け」は、 このたび完売となりました。 たくさんのご注文をいただき、本当にありがとうございました。 また、ご購入を検討いただいていたお客様には、在庫切れとなってしまい申し訳ございません。 今回販売したシロップ漬けは、 自社農園で育てた甘夏を使用し、一つひとつ丁寧に加工したものです。 実は農業をしていると、どうしても 生果実として販売できない甘夏が出てしまいます。 見た目に少しキズがあったり、大きさが規格に合わなかったり。 味は変わらないのに、商品としては扱えないものです。 「このまま捨ててしまうのは、もったいない」 そんな想いから、陽だまりファームでは自社で加工し、 シロップ漬けとしてお届けしています。 甘夏は、春から初夏にかけて旬を迎える柑橘です。 爽やかな酸味とやさしい甘み、 そしてほんのりとした苦味が特徴で、 後味がすっきりしているのが魅力です。 果肉もしっかりしていて食べ応えがあり、 冬のみかんとはまた違った美味しさがあります。 そのまま食べると少し酸味や苦味を感じることもありますが、 シロップ漬けにすることでぐっと食べやすくなり、 甘夏の香りや風味がより引き立ちます。 そのままはもちろん、 ヨーグルトに入れたり、炭酸水で割ったりと、 いろいろな楽しみ方ができるのも特徴です。 現在は完売となっておりますが、 今後も原料の状況を見ながら製造を検討してまいります。 再販の際は、ブログやSNSでお知らせいたしますので、 ぜひチェックしていただければ嬉しいです。 形は少し違っても、美味しさは変わらない。 そんな甘夏を無駄にせず、ひとつでも多くお届けしたい。 これからも、陽だまりファームらしい商品づくりを続けてまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.3.12
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    耕作放棄地を再生します ― 三ヶ日のみかん畑を未来につなぐために ― 3月ですが、畑にはまだみかんが木に残っていました。 本来であれば収穫されているはずの実が、そのまま残っている状態です。 木にとっては、かなり負担がかかっている状況です。 今回、私たちはこの畑を再生することにしました。 高齢化で増える耕作放棄地 農業の現場では、ここ数年で大きく変わってきていることがあります。 それは 高齢化によって管理ができなくなった畑が増えていることです。 みかん畑は、 ・剪定 ・施肥 ・摘果 ・草刈り ・病害虫対策 など、年間を通して手入れが必要です。 少しでも管理が止まると、木はすぐに弱ってしまいます。 そして一度耕作放棄されてしまうと、元の畑に戻すのは簡単ではありません。 再生するには、 資金も、人手も、時間も必要になります。 三ヶ日はみかんの産地 ここ三ヶ日は、日本でも有名なみかんの産地です。 長い年月をかけて、先人たちが築いてきた産地です。 この地域のミカン栽培を、簡単に衰退させるわけにはいきません。 もちろん、 一つの農業法人ができることには限界があります。 それでも、 できることをコツコツと続けていく。 それが私たちにできることだと思っています。 正直、不安もあります 実は、スタッフが大きく増えているわけではありません。 それでも畑は少しずつ増えています。 「本当に大丈夫だろうか」 そう思うことも正直あります。 それでも、目の前の畑を整えていくしかありません。 小さな積み重ねですが、続けていけば、きっと未来につながっていく。 そう思っています。 畑を未来につなぐ仕事 耕作放棄地を再生することは、 ただ畑を増やすことではありません。 ・地域の景観を守ること ・産地を守ること ・次の世代につなぐこと そういう意味もあると思っています。 すぐに結果が出る仕事ではありませんが、 これからも一歩ずつ取り組んでいきます。 畑は手をかけた分だけ応えてくれるものです。 これからも、畑にしっかり手を入れていきたいと思います。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.3.10
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    静岡県立農林環境専門職大学 合同就職説明会に参加しました 本日、静岡県立農林環境専門職大学で開催された合同就職説明会に参加してきました。 農業を学ぶ学生の皆さんにとって、将来どのような仕事に就くのかはとても大切なテーマだと思います。 今回の説明会では、農業法人や農業関連企業などが参加し、学生の皆さんがそれぞれの企業の話を直接聞くことができる貴重な機会となっていました。 当日は多くの学生さんが会場に集まり、農業法人、農業機械メーカー、農協、森林組合など、農業分野のさまざまな企業・団体のブースで熱心に話を聞いていました。 農業の大学ということもあり、学生の皆さんは農業の仕事について具体的な質問をされる方が多く、日頃の学びを大切にされている様子が伝わってきました。 陽だまりファームのブースにも多くの学生さんにお越しいただき、会社の取り組みや農業の仕事について説明させていただきました。 農業の現場では若い力が必要です 農業はどうしても体力が必要な仕事でもあります。 そのため、現場では若い力がとても重要になってきます。 現在、農業の世界では人材不足が大きな課題となっており、今回の就職説明会でも多くの企業や団体が学生さんに自分たちの仕事の魅力を伝えていました。 どの企業も「一緒に働く仲間がほしい」という思いは同じで、農業分野でも人材の争奪戦が始まっていると感じました。 陽だまりファームとしても、「ここで働いてみたい」と思ってもらえる会社であるよう、これからも職場環境や働き方を少しずつ改善していく必要があると感じています。 農業を自分で始めるということ 学生さんと話していると、「将来は自分で農業をやりたい」と考えている方も多くいました。 農業に夢を持ってもらえるのはとても嬉しいことですが、実際に農業をゼロから始めるには多くのハードルがあります。 例えば、 ・農地の確保 ・農機具などの設備投資 ・収入が安定するまでの資金 など、大きな準備と資金が必要になります。 特に陽だまりファームのような果樹農業では、苗木を植えてから収穫できるようになるまで数年かかるため、新しく参入するのは簡単ではありません。 そのため、農業法人で働くことですぐに農業の現場に関わることができるというのは大きなメリットだと思います。 陽だまりファームの働き方 陽だまりファームは、20代〜40代のスタッフが中心の農業法人です。 農業というと年齢層が高いイメージを持たれることもありますが、陽だまりファームでは若い世代が中心となり、チームで農園を運営しています。 主な仕事は、みかんの栽培です。 季節によって作業内容は変わり、栽培管理や収穫、選果・出荷、農園の整備など、さまざまな仕事に取り組んでいます。 独立ではなくチームで農業を続ける 農業の世界では「独立」という言葉をよく聞きますが、果樹農業で独立して安定した収益を上げるのは簡単ではありません。 そのため陽だまりファームでは、独立させるような仕組みは設けていません。 それよりも、チームとして農業を続けていくことを大切にしています。 個人では難しいことでも、チームで取り組むことで安定した農業経営ができるからです。 一緒に農業を頑張る仲間を募集しています 今回の合同就職説明会では、多くの学生さんと出会うことができました。 その中から将来、陽だまりファームで一緒に働く仲間が生まれたら嬉しいと思っています。 農業に興味がある方、 自然の中で働く仕事に興味がある方は、ぜひ陽だまりファームのことを知っていただけたら嬉しいです。 これからも陽だまりファームは、若い世代が活躍できる農業法人として成長していきたいと思います。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.3.9
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    【販売再開】ブラッドオレンジハニー2026年製造分ができました お待たせしました。 毎年ご好評をいただいている **「ブラッドオレンジハニー(ブラッドオレンジはちみつ漬け)」**の 今年の製造分が完成し、販売を再開しました。 今年も静岡県産のブラッドオレンジを使用し、 一つひとつ手作業で仕込みました。 静岡県産ブラッドオレンジ × はちみつ ブラッドオレンジは、 濃い赤色の果肉とコクのある甘酸っぱさが特徴の柑橘です。 そのブラッドオレンジをスライスし、 はちみつにじっくり漬け込みました。 ・ブラッドオレンジの爽やかな酸味 ・はちみつのやさしい甘さ この2つが合わさることで、 とてもバランスの良い味わいになります。 こんな食べ方がおすすめ ブラッドオレンジハニーは、 いろいろな楽しみ方ができます。 おすすめの食べ方 ・ヨーグルトにかける ・トーストにのせる ・紅茶に入れる ・炭酸水で割る ・お菓子づくりの材料に 特におすすめなのが 炭酸水で割るブラッドオレンジソーダ。 はちみつの甘さと柑橘の香りが広がり、 とても爽やかなドリンクになります。 数量限定の手作り商品です ブラッドオレンジの収穫量には限りがあり、 また手作業で仕込んでいるため 大量生産ができない商品です。 そのため、 在庫がなくなり次第、今シーズン分は終了となります。 気になっていた方は ぜひこの機会にお試しください。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.3.8
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    自然の中で働く仕事。三ヶ日みかん農園のスタッフを募集しています 静岡県浜松市三ヶ日町でみかん農園を営んでいる 陽だまりファームです。 現在、農園の仕事を手伝ってくれる みかん農園の作業スタッフを募集しています。 農業の仕事というと 「大変そう」 「経験がないとできないのでは?」 そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。 ですが実際には、未経験から始める方も多く、少しずつ仕事を覚えていくことができます。 自然の中で体を動かして働きたい方や、 農業の仕事に興味のある方に来ていただけたら嬉しいです。 三ヶ日町のみかん農園 私たちの農園がある三ヶ日町は、 みかんの産地として知られている地域です。 山の斜面に広がるみかん畑で、 日々畑の管理をしながら柑橘を育てています。 農業の仕事は季節によって内容が変わります。 春〜夏 ・草刈り ・畑の管理 ・剪定作業 秋〜冬 ・みかんの収穫 ・選果 ・出荷作業 天気に左右されることも多い仕事ですが、 自然と向き合いながら働く魅力があります。 農園での主な仕事 農園では様々な作業があります。 例えば ・みかんの収穫 ・草刈り作業 ・剪定作業の補助 ・畑の管理作業 ・コンテナ運び ・出荷作業 最初から難しい作業をお願いすることはありません。 簡単な作業から始めて、少しずつ慣れていただきます。 未経験の方も歓迎しています 農業の経験がない方でも大丈夫です。 実際に農業未経験からスタートする方も多く、 作業をしながら少しずつ覚えていきます。 特別な資格や経験は必要ありません。 こんな方に向いています。 ・体を動かす仕事が好き ・自然の中で働きたい ・農業に興味がある ・外仕事が好き 農業の仕事の魅力 農業は決して楽な仕事ばかりではありません。 暑い日も寒い日もありますし、 天候によって作業が左右されることもあります。 それでも 自分たちで育てた作物を収穫する喜び 自然の中で働く気持ちよさ これはこの仕事ならではの魅力です。 スタッフ募集のお知らせ 現在、陽だまりファームでは みかん農園の作業スタッフを募集しています。 農業に興味のある方や、 自然の中で働いてみたい方はぜひご応募ください。 ▼応募はこちら https://arwrk.net/recruit/bjqmf90q5w5h65b/10098744/ まずはお気軽にご応募いただければと思います。 みかん農園で一緒に働ける仲間との出会いを楽しみにしています。
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.3.7
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    甘夏はなぜ酸っぱい?農家の視点で少し解説します 甘夏を食べたときに、 「思ったより酸っぱいな」と感じたことがある方もいるのではないでしょうか。 最近はとても甘い柑橘が増えているので、甘夏の酸味は少し意外に感じるかもしれません。 畑で甘夏を育てている立場から、今回は甘夏が酸っぱく感じる理由を少しご紹介したいと思います。 甘夏はもともと酸味のある柑橘です 甘夏は、柑橘の中でも酸味がしっかりしている品種です。 温州みかん は、栽培の中で見つかった**枝変わり(突然変異)**などを選びながら、食べやすいものが広まってきました。 そのため、今の温州みかんは酸味が少なく、甘みを感じやすいものが多くなっています。 一方で甘夏は、昔からある柑橘で、甘さだけでなく酸味もしっかり残っているのが特徴です。 この酸味があることで、食べたあとに口の中がすっきりします。 暖かくなってくる季節には、このさっぱりした味がちょうど良く感じられます。 収穫した直後は特に酸味が強いです 実は甘夏は、収穫したばかりの時期はかなり酸味が強いことがあります。 そのため農家では、収穫したあとに少し寝かせてから出荷することもあります。 倉庫などでしばらく保管していると、果実の中の酸味が少しずつ抜けて、味がまろやかになっていきます。 この方法は、昔から行われている柑橘の保存方法のひとつです。 木で完熟させる方法もあります もうひとつの方法は、木にならせたまま春まで待つ方法です。 冬を越してそのまま木についていると、自然に酸味が抜けて甘みが増していきます。 この方法だと味が濃くなり、甘みも感じやすくなります。 ただ、木に長くならせておくと ・寒さで実が傷む ・鳥に食べられる ・風で落ちてしまう といったこともあるので、すべてをこの方法で作るのはなかなか難しいところです。 甘夏の魅力はこの味です 最近はとても甘い柑橘が人気ですが、甘夏には ・さっぱりした酸味 ・ほんのりした苦味 ・爽やかな香り という特徴があります。 この味が好きで、毎年甘夏を楽しみにしてくださる方もいらっしゃいます。 また甘夏は、マーマレードやサラダなどにもよく合う柑橘です。 春らしい柑橘です 甘夏を食べると、 「そろそろ春だな」と感じます。 冬のみかんとはまた違った、さっぱりとした味わいの柑橘です。 もし店頭などで見かけたら、ぜひ一度味わってみてください。 春の季節にぴったりの柑橘です。 🍊
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  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.3.6
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    みかんの木の「間伐作業」をしています この時期のみかん畑では、間伐(かんばつ)という作業を行っています。 あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、簡単に言うと木や枝を間引いて、畑の中をすっきりさせる作業です。 みかんの木は毎年少しずつ大きくなり、枝も増えていきます。そのままにしておくと、だんだん木と木の間が狭くなり、畑の中が込み合ってきます。 そうすると、日当たりや風通しが悪くなってしまうため、不要な木や枝を整理して、光や風が通りやすい環境を整えていきます。 日当たりを良くするため みかんは、太陽の光をしっかり浴びることで甘くなります。 木が混み合っていると、どうしても枝の内側まで光が届きにくくなります。 外側の枝ばかりに光が当たり、内側の枝は弱くなってしまうこともあります。 間伐をして木と木の間に余裕を作ることで、畑全体に光が入りやすくなります。 風通しも大切です 木が密集していると、畑の中の空気がこもりやすくなります。 風通しが悪いと、湿気がたまりやすくなり、病気が出やすくなることもあります。 間伐をして空間を作ることで、風が通りやすい畑になります。 作業もしやすくなります みかん畑では、年間を通していろいろな作業があります。 防除をしたり、草刈りをしたり、収穫をしたりと、木の間を行き来することも多いです。 木が混みすぎていると、人が通りにくくなったり、作業がやりにくくなったりします。 間伐をしておくと、畑の中での作業もしやすくなります。 この時期に行う理由 間伐は、みかんの生育が落ち着いている時期に行うことが多い作業です。 収穫が終わって畑が少し落ち着いたタイミングでもありますし、木にとっても比較的負担が少ない時期です。 また、このタイミングで畑を整えておくことで、来年に向けた木の形づくりにもつながります。 地味ですが大切な作業です みかん作りというと、どうしても収穫のイメージが強いかもしれません。 ですが、実際の畑ではこうした管理作業がたくさんあります。 間伐もその一つで、見た目は地味ですが、畑の環境を整える大切な仕事です。 こうした日々の作業の積み重ねが、毎年のみかん作りにつながっています。🍊
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