高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム
2026.3.10静岡県立農林環境専門職大学 合同就職説明会に参加しました
本日、静岡県立農林環境専門職大学で開催された合同就職説明会に参加してきました。
農業を学ぶ学生の皆さんにとって、将来どのような仕事に就くのかはとても大切なテーマだと思います。
今回の説明会では、農業法人や農業関連企業などが参加し、学生の皆さんがそれぞれの企業の話を直接聞くことができる貴重な機会となっていました。
当日は多くの学生さんが会場に集まり、農業法人、農業機械メーカー、農協、森林組合など、農業分野のさまざまな企業・団体のブースで熱心に話を聞いていました。
農業の大学ということもあり、学生の皆さんは農業の仕事について具体的な質問をされる方が多く、日頃の学びを大切にされている様子が伝わってきました。
陽だまりファームのブースにも多くの学生さんにお越しいただき、会社の取り組みや農業の仕事について説明させていただきました。
農業の現場では若い力が必要です
農業はどうしても体力が必要な仕事でもあります。
そのため、現場では若い力がとても重要になってきます。
現在、農業の世界では人材不足が大きな課題となっており、今回の就職説明会でも多くの企業や団体が学生さんに自分たちの仕事の魅力を伝えていました。
どの企業も「一緒に働く仲間がほしい」という思いは同じで、農業分野でも人材の争奪戦が始まっていると感じました。
陽だまりファームとしても、「ここで働いてみたい」と思ってもらえる会社であるよう、これからも職場環境や働き方を少しずつ改善していく必要があると感じています。
農業を自分で始めるということ
学生さんと話していると、「将来は自分で農業をやりたい」と考えている方も多くいました。
農業に夢を持ってもらえるのはとても嬉しいことですが、実際に農業をゼロから始めるには多くのハードルがあります。
例えば、
・農地の確保
・農機具などの設備投資
・収入が安定するまでの資金
など、大きな準備と資金が必要になります。
特に陽だまりファームのような果樹農業では、苗木を植えてから収穫できるようになるまで数年かかるため、新しく参入するのは簡単ではありません。
そのため、農業法人で働くことですぐに農業の現場に関わることができるというのは大きなメリットだと思います。
陽だまりファームの働き方
陽だまりファームは、20代〜40代のスタッフが中心の農業法人です。
農業というと年齢層が高いイメージを持たれることもありますが、陽だまりファームでは若い世代が中心となり、チームで農園を運営しています。
主な仕事は、みかんの栽培です。
季節によって作業内容は変わり、栽培管理や収穫、選果・出荷、農園の整備など、さまざまな仕事に取り組んでいます。
独立ではなくチームで農業を続ける
農業の世界では「独立」という言葉をよく聞きますが、果樹農業で独立して安定した収益を上げるのは簡単ではありません。
そのため陽だまりファームでは、独立させるような仕組みは設けていません。
それよりも、チームとして農業を続けていくことを大切にしています。
個人では難しいことでも、チームで取り組むことで安定した農業経営ができるからです。
一緒に農業を頑張る仲間を募集しています
今回の合同就職説明会では、多くの学生さんと出会うことができました。
その中から将来、陽だまりファームで一緒に働く仲間が生まれたら嬉しいと思っています。
農業に興味がある方、
自然の中で働く仕事に興味がある方は、ぜひ陽だまりファームのことを知っていただけたら嬉しいです。
これからも陽だまりファームは、若い世代が活躍できる農業法人として成長していきたいと思います。
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