ポケマル/ポケットマルシェ
  1. 産直・通販のポケマル
  2. 生産者一覧
  3. 静岡県の生産者
  4. 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム
  5. みんなの投稿

みんなの投稿

  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.10.18
    みんなの投稿の画像
    勝手に開けないでください。勤務中です。
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.10.17
    みんなの投稿の画像
    今年も早生みかんの収穫シーズンが近づいてきました🍊 園地では果実が少しずつ色づき始め、収穫開始まであとわずかとなりました。 皆さまにおいしいみかんをお届けできるよう、準備を進めています。 販売開始まで今しばらくお待ちください。
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.10.14
    みんなの投稿の画像
    フィリピンへみかんジュースを発送しました 陽だまりファームのみかんジュースを、フィリピンで開催される「静岡物産展」に向けて発送しました。 【静岡物産展】 期 間:2026年11月12日(木)~25日(水) 会 場:フィリピン三越BGC 地下1階 三越フレッシュ催事スペース 久しぶりの海外向け輸出となります。 現地のお客様が、陽だまりファームのみかんジュースをどのように感じてくださるのか、今からとても楽しみにしています。私たちは三ヶ日みかんを栽培する農家として、栽培から加工、販売、そして海外輸出まで自ら取り組んでいます。今回のフィリピンでの販売も、陽だまりファームの取り組みのひとつです。 ここ数年、海外からのお問い合わせやご注文は以前に比べて減少していました。 海外からの注文が減った背景には、世界的な物価高騰や物流費の上昇、競合商品の増加など、さまざまな要因があると感じています。しかし、そのような環境だからこそ、価格競争ではなく、陽だまりファームだからこそ生み出せる価値を届けていきたいと考えています。 また、私たちが作るみかんジュースは大量生産品ではありません。原料となるみかんの生産コストや資材費、エネルギー費、人件費の高騰により、日本国内でも価格を維持することが難しくなっています。それでも私たちは、品質やおいしさ、生産者の顔が見える安心感を大切にしながら、納得できる商品づくりを続けています。 陽だまりファームは、みかんを育てるだけの農家ではありません。加工品の開発、EC販売、SNS発信、そして海外輸出まで一貫して取り組んでいます。 私たちは、農業を「作って終わり」の仕事ではなく、「価値を創り、世界へ届ける仕事」だと考えています。 今回のフィリピンへの出展も、三ヶ日みかんの魅力を海外へ届ける取り組みのひとつです。海外のお客様が陽だまりファームのみかんジュースをどのように評価してくださるのか、とても楽しみにしています。現地の声を聞きながら、これからも商品開発や販路開拓に取り組んでいきます。 ジュースなどの加工品はもちろん、私たちが育てた三ヶ日みかんそのものの魅力も、国内外へさらに発信していきたいと考えています。 三ヶ日みかんを育て、その価値を国内外へ届ける。陽だまりファームは、地域に根ざしながら世界につながる農業を実践しています。
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.10.12
    みんなの投稿の画像
    # 陽だまりファームの採用について 求人募集をすると、さまざまなお問い合わせをいただきます。 「果樹で働きたい人を紹介できます」 「外国人材をご紹介できます」 「人材派遣の活用はいかがですか」 ありがたいことではありますが、陽だまりファームでは基本的に人材紹介会社や派遣会社を通じた採用は行っていません。また、今後も外国人材の雇用を前提とした採用は予定していません。 私たちが行うのは、直接応募による直接雇用です。 もちろん、これは人材紹介や派遣という仕組みを否定しているわけではありません。それぞれの会社に合ったやり方があると思います。 ただ、陽だまりファームは違います。 私たちが求めているのは、「農業をやりたい人」ではありません。 「みかん栽培をやってみたい人」でもありません。 私たちが探しているのは、陽だまりファームで一緒に働きたい人です。 農業がしたいのであれば、全国にたくさんの農業法人があります。 みかん栽培を学びたいのであれば、学べる場所は他にもあります。 その中で、「陽だまりファームだから働きたい」と思ってくださる方に出会いたいのです。 だからこそ、誰かに紹介してもらわなければ動けない方よりも、自分で調べ、自分で考え、自分の意思で連絡をくださる方に強い魅力を感じます。 本当に働きたい会社があるなら、自分で扉を叩く。 私はそう考えています。 この人手不足の時代に、ずいぶん強気なことを言っていると思われるかもしれません。 「そんなことを言っていたら人が集まらない」 そう思う方もいるでしょう。 でも、人が足りないからといって、誰でもいいとは考えていません。 採用は人数を埋めるためのものではなく、一緒に未来をつくる仲間を探すことだと思っています。 価値観が合わないまま採用すれば、お互いに不幸になります。 働く人も幸せになれませんし、会社も良くなりません。 だから私たちは焦って採用をしません。 もし本当に人手不足によって事業が成り立たなくなるのであれば、その時は無理に人を集めるのではなく、事業規模を見直したり、やり方を変えたり、必要であれば事業転換を考えます。 時代の変化に合わせて会社を変えていく。 それも経営者の責任だと思っています。 陽だまりファームは本気で農業に取り組んでいます。 だからこそ、一緒に働く方にも本気で来てほしい。 「何となく農業をやってみたい」 ではなく、 「陽だまりファームで働きたい」 そう思ってくださる方との出会いを大切にしたいと考えています。 もしあなたが本気なら、私たちも本気で向き合います。 そんな仲間との出会いを楽しみにしています。 ※人材紹介、派遣、人材あっせん等の営業のお電話につきましてはお受けしておりません。お互いの大切な時間を守るためにも、ご理解いただけますと幸いです。 ``
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.10.8
    みんなの投稿の画像
    📺 テレビ出演予定 10月9日(金) every.しずおか ⏰ 16:35~17:53 ぜひご覧いただけたら嬉しいです! ※放送時間は変更になる可能性があります。
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.10.7
    みんなの投稿の画像
    【陽だまりファームQ&A 第4回】みかんは何kgから購入できますか? 今回の「陽だまりファームQ&A」は、箱入りみかんについてです。 「みかんは何kgから購入できますか?」 「箱の大きさは何種類ありますか?」 というご質問にお答えします。 Q. みかんは何kgから購入できますか? A. 陽だまりファームの箱入りみかんは、5kgと10kgをご用意しています。 箱入りみかんは、 ・5kg箱 ・10kg箱 の2種類をご用意しています。 ご家庭で楽しんでいただくのはもちろん、贈答用としてもご利用いただけます。 箱入りみかんをご希望の場合は、ネットショップからのご注文をお願いします。 品種や収穫状況、在庫状況によっては、ご用意するまでに少しお時間をいただく場合があります。 みかんは農産物ですので、その時に収穫できる状態を確認しながら発送の準備をしています。 また、陽だまりファームで直接お引き取りいただくことも可能です。 ネットショップの商品は基本的に送料込みの価格となっていますので、直接お引き取りの場合は送料分を差し引きます。 直接お引き取りをご希望の場合は、事前にお問い合わせください。 なお、無人販売所では袋入りのみかんも販売しています。 「少しだけ食べてみたい」 「自宅ですぐに食べる分が欲しい」 という方は、無人販売所もご利用ください。 ※無人販売所の商品は、なくなり次第終了となります。 今年もまずは、11月中旬頃から早生みかんの販売が始まります。 5kg、10kgの箱入りみかんについても、販売状況はネットショップでご確認ください。 【次回の陽だまりファームQ&A】 「贈答用のみかんはありますか?」 お歳暮や、大切な方への贈り物として、 「陽だまりファームのみかんを送りたい」 というお問い合わせもいただきます。 次回は、贈答用のみかんについてご紹介します!
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.10.6
    みんなの投稿の画像
    収穫前は何かと壊れる 農業機械を積載したところ、ついにトラックの荷台に穴があいてしまいました。 このトラックに乗り始めて25年。 これだけ長く使っていれば、いろいろなところが壊れてくるのも仕方ありません。 ただ、なぜか収穫前になると、いろいろなものが壊れます。 収穫期の忙しい時に壊れるよりはまだマシですが、収穫を前にしたこの時期は何かと準備にもお金がかかります。 そこに修理代まで重なると、農家にとってはなかなか大きな出費です。 最近は何でも高くなっています。 修理代や部品代も安くはありません。 それに、古い車になると部品もだんだん無くなってきます。 直して乗り続けたいと思っても、いつまで修理できるのかという心配もあります。 古くなったのなら新しいものに買い替えればいい、と簡単にはいかないのが現実です。 トラックの新車となれば、なおさら簡単に買えるものではありません。 今回は、穴があいた荷台に鉄板を貼って修理することになりました。 直せるものは直して、できるだけ長く使う。 農業を続けていくためには、こうしたところでもやりくりしていかなければなりません。 長年頑張ってくれたトラックですが、まだもう少し働いてもらうことになりそうです。 まずは無事に収穫期を乗り切れるよう、しっかり修理してもらいます。
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.10.5
    みんなの投稿の画像
    本日の収穫、みかんじゃなくて「角」でした。 本日の収穫をご紹介します。 といっても、みかんではありません。 なんと、シカの角です! 先日、地域の奉仕作業で農道の草刈りをしていたところ、こんな立派なものを見つけました。 なかなかの大物です。 実際に持ってみると、見た目以上に硬くて、重くて、しっかりしています。 しかも先端はなかなか鋭い。 「こんな角で突かれたら、ひとたまりもないな……」 実際に手にしてみると、野生のシカの力強さを改めて感じます。 【この辺りにもいるニホンジカ】 こうして角を見つけると、 「この山にもシカが暮らしているんだな」 と、改めてその存在を身近に感じます。 実際、静岡県内にはニホンジカが生息しており、県内では果樹やイネ、スギ・ヒノキなどへの食害も問題になっています。 浜松市でもニホンジカが生息しており、浜名区や天竜区では農作物への被害も発生しています。 姿を直接見かけなくても、こんな立派な角が落ちていると、 「すぐ近くの山で暮らしているんだなぁ」 と実感しますね。 【シカの角って、生え変わるんです】 ところで、 「こんな立派な角が、どうして山に落ちているんだろう?」 と思いますよね。 ニホンジカのオスの角は、一生同じものが付いているわけではなく、生え変わります。 古い角が自然に落ちる「落角」のあと、また新しい角が成長していきます。 山の中でシカの角がポツンと落ちていることがあるのも、そのためなんですね。 毎年、こんなに硬くて立派な角を作ると思うと、野生動物の体というのは本当にすごいものです。 【山には、いろいろな生き物が暮らしている】 普段、農作業をしていると、野生動物の姿をいつも見かけるわけではありません。 でも、角が落ちていたり、足跡が残っていたり、木や作物を食べた跡があったり……。 そんな痕跡を見つけるたびに、 「この山には、人間以外にもいろいろな生き物が暮らしているんだな」 と感じます。 私たちが農業をしている場所と、野生動物が暮らしている場所。 山の中では、その境目は思っている以上に近いのかもしれません。 【ただ、農家としては困ったことも……】 自然が豊かなのはいいことなのですが、農家にとって頭を悩ませるのが鳥獣害です。 シカもそのひとつ。 何が困るかというと、 みかんの葉っぱを食べてしまうんです。 せっかく大切に育てているみかんの木。 特に新しい葉や枝を食べられてしまうと困ります。 そして、これは我が家だけの話ではありません。 浜松市浜名区の三ヶ日地域で行われた調査でも、ニホンジカによる農作物被害では柑橘類が多く、生産者への聞き取りなどから、温州みかんの葉の食害が主であると考えられています。 まさに、みかん農家にとって身近な問題になりつつあるんですね。 【鳥獣害は全国的にも大きな問題】 シカによる被害は、浜松だけの話ではありません。 農林水産省によると、令和6年度の野生鳥獣による全国の農作物被害額は188億円。 そのうち、シカによる被害は79億円に上っています。 鳥獣害は、単に「作物を食べられてしまう」というだけではありません。 被害が続けば、「せっかく育てても、また食べられてしまう」という気持ちにもなります。 農家にとっては、なかなか切実な問題です。 【今回の草刈りも、実は大切】 今回行った農道の草刈り。 農道をきれいにするための地域の奉仕作業ですが、草や藪を刈って見通しを良くすることは、野生動物が農地へ近づきにくい環境づくりにもつながります。 鳥獣害対策では、防護柵などによる侵入防止だけでなく、草刈りなどによる環境づくりも大切です。 そう考えると、地域のみんなで行う草刈りも、農地やみかん畑を守るための大切な作業なんですね。 【山ならではの、本日の珍しい収穫でした】 草刈りをしに行って、まさかシカの角を持って帰ることになるとは思いませんでした。 こんなものに出会えるのも、山の近くで農業をしているからこそかもしれません。 鳥獣害には頭を悩ませますが、今回の角を見ていると、改めてこの山にはたくさんの生き物が暮らしていることを感じます。 ということで、本日の思わぬ収穫は、立派なシカの角でした。 シカさん、角は落としていってもいいけれど、みかんの葉っぱは食べないでね。
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.10.4
    みんなの投稿の画像
    カメムシは、なぜミカンを吸う? 意外と知らないカメムシの生態 今年、ミカン畑ではカメムシを多く見かけます。 農家にとってカメムシは、もちろん「ミカンの害虫」です。 ミカンにカメムシがついて、細長い口を刺して果実を吸っている。 できれば見たくない光景です。 ■ 実は、カメムシの仲間はこんなに多い 普段はひとまとめに「カメムシ」と呼んでいますが、実は日本には1,300種以上ものカメムシの仲間がいるとされています。【参考1】 その中でも、果樹で問題になる代表的なものが、 ・ツヤアオカメムシ ・チャバネアオカメムシ ・クサギカメムシ の3種類です。【参考2】【参考3】 カンキツのほか、カキ、ナシ、モモ、ウメ、リンゴなど、さまざまな果樹を吸汁します。【参考2】 ■ カメムシはどこで繁殖している? ミカンについている姿を見ると、「ミカンを吸う害虫」というイメージが強いと思います。 果樹カメムシ類は、スギやヒノキなどの針葉樹林で、球果の中にある種子を餌として繁殖します。 そして、山林で餌が不足すると果樹園へ飛来し、ミカンなどの果実を吸汁します。【参考2】 この「種」に注目すると、さらに興味深い生態が見えてきます。 ■ 果実を吸うのに、果実では繁殖できない? 代表的な3種類の一つ、チャバネアオカメムシについては詳しい研究があります。 チャバネアオカメムシは、さまざまな植物の種子(胚)を餌にして繁殖するカメムシです。【参考3】【参考4】 カメムシの口は、細長いストローのような形をしています。 その口を植物に突き刺して、中の養分を吸います。 人間が栽培している果物では、厚い果肉が壁となり、そのストロー状の口が種子まで届きません。 そのため、チャバネアオカメムシは栽培果実を吸汁することはあっても、栽培果実では繁殖できないことが報告されています。【参考3】 「果実を吸っているのに、その果実では繁殖できない。」 ■ しかも、ウンシュウミカンには種がほとんどない 私たちが普段食べているウンシュウミカンには、そもそも種子がほとんどありません。【参考5】 チャバネアオカメムシについて分かっていることを並べてみると、 ・スギやヒノキでは、球果の中の種子を餌として繁殖する。 ・栽培果実では、厚い果肉に阻まれて種子まで口が届かず、繁殖できない。 ・ウンシュウミカンには、そもそも種子がほとんどない。 果実を吸っているのに、その果実では繁殖できない。 しかも、ウンシュウミカンには種がほとんどありません。 ここまで知ると、農家としては正直、 「繁殖できないなら、みかんは吸わないでほしいな……」 と思ってしまいます。 とはいえ、実を見つけて口を刺し、吸汁するのはカメムシの習性です。 こればかりは仕方ありません。 みかんを吸われるのは困りますが、その生態を知ってみると、いつも「害虫」として見ているカメムシにも、意外と知らない一面があるものです。 ※補足 「厚い果肉が障壁となって口が種子まで届かず、栽培果実では繁殖できない」という研究結果は、チャバネアオカメムシについて報告されている内容です。 ツヤアオカメムシについても同じである、という意味ではありません。 【参考資料】 参考1 カメムシ亜目(異翅亜目)の国内種数について 日本には1,300種以上のカメムシの仲間が生息するとされています。 参考2 農林水産省「カメムシ類の防除」「果樹カメムシ類とは」 https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/gaicyu/kamemusi.html https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/gaicyu/attach/pdf/kamemusi-1.pdf 参考3 外山晶敏「果樹カメムシ類の発生生態と防除対策」 農研機構 果樹研究所 https://www.jppa.or.jp/archive/pdf/68_07_48.pdf 参考4 小田道宏ほか 「果樹を加害するカメムシ類の生態に関する調査(第2報) チャバネアオカメムシとクサギカメムシのスギ及びヒノキでの発生生態」 https://www.pref.nara.lg.jp/documents/7616/12-120-130.pdf 参考5 農研機構「ウンシュウミカンの全ゲノムを解読」 https://www.naro.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nifts/079775.html
    いいね!
  • 高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    高橋博之 | 株式会社陽だまりファーム

    2026.10.2
    みんなの投稿の画像
    【陽だまりファームQ&A 第3回】どんな品種のみかん・柑橘を販売していますか? 「陽だまりファームでは、どんなみかんを作っていますか?」 今回は、そんなご質問にお答えします。 Q. どんな品種のみかん・柑橘を販売していますか? A. 陽だまりファームでは、早生みかん、青島みかん、ブラッドオレンジ、甘夏を栽培・販売しています。 陽だまりファームで現在栽培・販売している主な柑橘は、 ・早生みかん ・青島みかん ・ブラッドオレンジ ・甘夏 の4種類です。 最初に収穫が始まるのは「早生みかん」。 陽だまりファームでは、11月中旬頃から早生みかんの販売が始まります。 そして早生みかんが終わると、青島みかんなど、次の柑橘へと少しずつバトンタッチしていきます。 ブラッドオレンジや甘夏も育てていますので、季節によって違った柑橘を楽しんでいただけます。 同じ柑橘でも、品種が違えば味や見た目、収穫する時期も違います。 農園で育てていると、それぞれに特徴があって面白いものです。 また、前回のQ&Aでご紹介した「極早生みかん」も育て始めています。 極早生みかんについては、現在まだ苗木の状態。 販売できるようになるまでには、あと数年かかりますが、順調に成長してくれれば、将来は今よりも早い時期から陽だまりファームのみかんを楽しんでいただけるようになります。 みかんといえば冬のイメージが強いですが、陽だまりファームでは品種をリレーしながら、さまざまな柑橘を育てています。 これからそれぞれの品種が収穫を迎える頃には、畑の様子や収穫の様子などもご紹介していきたいと思います。 その年の生育状況や収穫量によって販売期間や在庫状況は変わりますので、販売中の商品についてはネットショップをご確認ください。 今年もまずは早生みかんから。 11月中旬頃から始まる、陽だまりファームのみかんの季節を楽しみにお待ちください! 【次回の陽だまりファームQ&A】 「みかんは何kgから購入できますか?」 陽だまりファームの箱入りみかんは、 5kgと10kgをご用意しています。 「自宅用ならどちらがいい?」 「贈り物にもできますか?」 次回は、箱入りみかんについてご紹介します!
    いいね!
1-10表示/696件中