大分県佐伯市

後藤 猛

後藤緋扇貝

屋形島の緋扇貝

◆後藤緋扇貝の後藤です
現在人口14人の屋形島でヒオウギ貝の養殖とゲストハウスを運営しています。
高校入学と同時に島を離れ大分市内へ、アパレル業を経て海外を放浪、その後地元である屋形島にUターン。
自然の中で暮らし、人々の暮らしがいかに自然と切り離せないかを痛感しています。

◆海の恵み、ヒオウギ貝
ヒオウギ貝を養殖するにあたり、一生懸命丁寧に育てる訳ですが、どうしても自分たちにはどうしようもできない自然環境に依存してヒオウギ貝は育ちます。
天候やプランクトンの状況、水害など、いいことばかりではありません。
だからこそ海の恵みという言葉がぴったりなのだと思います。

また私たちが住んでいる地域の海は気候、水温、地形、様々な外的要因によりかなりプランクトンが豊富な豊かな海であり、ありがたいことにヒオウギ貝の養殖には非常に適した海です。
是非屋形島で育ったヒオウギ貝をご賞味頂けたらと思います。