【生産者に聞く⑥】祖父母の影響でりんご作りに情熱を注ぐ、平成6年生まれの若き園主・峯村和也さん

生産者への一問一答シリーズ、第6回目は、長野県のマルサ果樹園の二代目・峯村和也さんです。

平成6年生まれ。果樹園を営む祖父母の背中を見て、中学生の頃から農家になることを志していたという峯村さん。

祖父母の、丁寧なりんご作りのスタイルを大切に守り、美味しいりんごを育てるかたわら、

若いセンスを活かして畑などの様子もソーシャルメディアで積極的に発信しています。


――自慢の生産物はなんですか?

りんごです。シーズンごとに数種類のりんごを育てています。

文字入りりんごも好評をいただいています。

文字入りりんご


祖父母の「最高の状態のりんごを届けたい」という思いがあり”樹上完熟”にこだわり、栽培しています。

また、安心・安全に召し上がっていただくため、減農薬・減化学肥料栽培にも力を入れており、エコファーマー認定を受けました。


――生産地はどんなところですか?

長野の産地の中でも約530mと標高が高く、生産者の間では「山のりんご」と呼ばれています。

標高が高いため寒暖の差があるため着色もよく、蜜入りもしやすく、味もしっかりした甘味の中に酸味も残り、甘酸のバランスが絶妙になるんです。


――生産者歴何年目ですか?

2年目です。


――農家になられた経緯を教えてください。

祖父母を見て志し、高校卒業後に農業大学校に通い、卒業後に1年間長野県果樹試験場の臨時職員を経て就農しました。


――仕事をする中で一番楽しい・嬉しいことはなんですか?

ありきたりですが、やはり収穫を無事に迎えられ、お客様に喜んでいただけることです。


――仕事で一番大変なことはなんですか?

自然を相手にする仕事ですので、努力だけではどうしようもないことがたくさんあること。。。


――最近のマイブームは?

カメラを買ったので、りんごや畑の植物を撮ることにはまっています。


――どんな想いで生産活動されていますか?

お客様から「おいしい」の一言を頂けるように日々励んでいます・・・!



そんな峯村さんは現在、「サンふじ」を出品中。シャキシャキとした食感と、甘・酸どちらもしっかり感じられるりんごです。

購入したお客さんからは、蜜入り具合に感動したという投稿がたくさん!ポケマルスタッフも全員で美味しくいただきました!

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