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  • 16年越しにあの味を再現✨じゃじゃ馬娘「すわっこ」規格外
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16年越しにあの味を再現✨じゃじゃ馬娘「すわっこ」規格外

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菅野千秋
マークのついた生産者さんは、過去1年間で平均して特に高い評価を得ています。

岩手県奥州市

菅野千秋 | 株式会社 菅野農園
マークのついた生産者さんは、過去1年間で平均して特に高い評価を得ています。
マークのついた生産者さんは、過去1年間で平均して特に高い評価を得ています。

生産者バッジの基準が新しくなりました。

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商品説明

16年越しにあの味を再現🍎じゃじゃ馬娘「すわっこ」規格外 🍎16年前、長野で食べた「あの味」を、やっと再現できました。 \ 酸味ほとんどなし!甘くて果汁たっぷり✨ / \ 世界一というりんごを親に持つ「すわっこ」🍎 / ※こちらは【規格外品・数量限定】の商品です。 ※写真のように蜜が入る果実もありますが、蜜入りを保証する商品ではありません。 ぜひ最後までお読みいただいてからご購入ください🙇 🍎私と「すわっこ」の出会いは、2010年9月28日。 今から16年前。 全国りんご研究大会に参加するため、長野県を訪れていました。 大会のテーマの一つが、 「温暖化に伴うりんご栽培について」 でした。 今となっては毎年のように温暖化と向き合っていますが、当時から全国のりんご生産者が将来を心配し、話し合っていました。 その日の懇親会。 長野県の若手りんご生産者、宮嶋優作君が私のところへやって来て、 「千秋さん、これめっちゃ美味しいですよ!」 と、一個のりんごを勧めてくれました。 それが、 🍎「すわっこ」との初めての出会いでした。 😮なんだ、このりんごは!? 9月下旬とはいえ、まだ残暑の厳しい長野県。 そんな時期なのに、目の前のりんごは、 真っ黒に近いほど濃く色づいていました。 そして手に持った瞬間、 ズシッ。 見た目以上に重い。 切ってみると、しっかり蜜が入っていました。 そして一口――。 甘い。 果汁が滴り落ちる。 うまい😮✨ あの時の感動は、16年経った今でも忘れられません。 「これは栽培してみたい!」 そう思いました。 🌳その場で苗木の話になりました。 幸い、その懇親会には、当時シナノゴールド🍏の栽培で勉強させていただいていた須坂市の苗木業者・植木農園の社長さんもいらっしゃいました。 美味しいと思ったら、じっとしていられない性格です😂 その場ですぐ、 「すわっこの苗木が欲しい!」 という話になりました。 そして苗木が届き、岩手・江刺の畑へ植え付けました。 これで長野で食べた、あの美味しいすわっこが作れる! ……と思っていたのですが。 そんなに甘くありませんでした😂 🍎とんでもない「じゃじゃ馬娘」でした。 育ててみると、とにかく思うようにいかない。 隔年結実する。 蜜が入らない。 蜜が入ったと思えば褐変する。 見た目は真っ赤で美味しそうなのに、食べてみると期待した味になっていない。 「長野で食べた、あのすわっこはどこへ行ったんだ?🤔」 毎年のように思いました。 ポケマルの【りんごビックリBOX】にも入れてきましたが、果実による個体差が大きく、残念ながら評価の低い品種でもありました。 私にとって、 見た目は美人。でも、とにかく扱いづらい😂 そんな**「じゃじゃ馬娘🍎」**でした。 🌬️そして2026年。風向きが変わりました。 近年は温暖化が続き、りんご農家にとって厳しい年が続いています。 色が来ない。 秋になっても暑い。 思うような食味にならない。 「岩手でも、昔と同じようなりんご作りはできなくなるのか?」 そんなことまで考える年が続きました。 ところが2026年。 お盆を過ぎた頃から、東北らしい冷たい空気が入りました。 すると早生のりんごたちが、どんどん良い方向へ変わっていきました。 そして―― 「すわっこ」も変わりました🍎 日に日に深くなる赤。 収穫して切ってみると、蜜が皮の近くまで広がっている果実も😮✨ 食べてみる。 甘い。 サクサク。 そして果汁が多い。 一口食べた瞬間、 「あっ、あの時の味だ。」 2010年9月28日。 長野県の懇親会で初めて食べた、あのすわっこ。 16年越しに、ようやく江刺の畑で再現できたように感じました。 🍎もちろん、全部が蜜入りではありません。 ここは大切なので、はっきりお伝えします。 今年は写真のように、皮の近くまで蜜が見られる果実も収穫できています。 一方で、 蜜がほとんど見られない果実も若干あります。 ですので、 ⚠️この商品は「蜜入り保証」ではありません。 切って蜜が入っていない場合もございます。 ただ今年は、蜜の有無だけではなく、 甘く、サクサクとした食感で、果汁もしっかりある。 蜜が少ない果実を食べても、 「今年のすわっこは美味しいなぁ😋」 と思える出来になりました。 蜜は自然が作るもの。 「入っていたらラッキー✨」 くらいの気持ちで楽しんでいただければ幸いです。 🤝ずっと応援してくれた方へ、まず届けました。 私と同じように、すわっこの味に惹かれ、栽培当初からずっと応援してくださっている方がいます。 岩手県宮古市「かけあしの会」の菅原社長です。 今年ようやく納得できるすわっこが収穫でき、 昨日、商品を納品することができました。 そして今回ポケマルで販売するのは、その選果の中で外した、 🍎「規格外すわっこ」です。 形の不揃い、キズ、サビなど、見た目の理由で正品から外した果実が中心となります。 見た目より、 「今年のすわっこの味を食べてみたい!」 という方に召し上がっていただければと思います😊 🍎「すわっこ」という名前にも物語があります。 「すわっこ」は長野県の諏訪地域で生まれたりんご。 親には、「世界一」という名前のりんご品種🍎を持ちます。 ※「品評会で世界一になった」という意味ではありません😂 『世界一』が、りんごの品種名です。 そして「すわっこ」の名前は、長野県諏訪地域の象徴でもある諏訪湖にちなんで名付けられました。 長野県で生まれたすわっこが、縁あって岩手県江刺へ。 16年間、なかなか言うことを聞いてくれなかったじゃじゃ馬娘が、 2026年、ようやく私に 「これなら出していいよ🍎」 と言ってくれたような気がします😊 🍎菅野農園から 2010年に長野で出会い、 「このりんごを岩手でも作りたい!」 と思った、あの日から16年。 苗木を植えれば同じ味になる。 そんな簡単な世界ではありませんでした。 だからこそ今年、 あの日を思い出すような果実を収穫できたことが、本当に嬉しい。 今回販売できるのは、選果で外した規格外品のため数量限定です。 見た目は少々不格好でも、 酸味がほとんどなく、甘く、サクサク。 そして果汁たっぷり。 蜜が入っているかどうかは、切ってからのお楽しみ🍎✨ 16年間、私を悩ませ続けた「じゃじゃ馬娘」。 2026年の「すわっこ🍎」 ぜひ一度、召し上がってみてください。 奥州市江刺・菅野農園からお届けします。
保存方法
ご家庭の涼しい場所で保存してください。ビニール袋に入れて冷蔵庫に保存致しますとより一層長持ち致します。
カテゴリ
産地
岩手県
配送方法
ポケマル提携のヤマト便
配送区分:
お届け日指定
不可
お届け日の指定は受け付けていません。配送時間についてはご指定いただけます。
注文から発送まで
2~16日
クーポン利用可否
不可
商品割引済みの商品のため、クーポンの利用はできません
最終注文受付日
2026年9月29日
支払い方法
各種クレジットカード、後払い(コンビニ/ATM)、atone 翌月払い(コンビニ/口座振替)(ご利用可能なお支払い方法について)
複数商品のご注文について
・複数商品の同時注文はできません。 ・同じ出品者による複数商品の同梱を希望される場合は、必ずご注文前に出品者へお問い合わせください。 ・ご注文後に複数注文の送料をまとめることはできません。
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