鳥取県倉吉市

西川 真 | 西川農藝

自家農園産自然栽培原料・低温圧搾生搾りえごま油3本詰

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鳥取県倉吉市市内に所在する豊かな黒ぼく土壌の自家農園で自然の循環と作物の持つ生命力を引出すため農薬・肥料・動物性堆肥を使用しない自然栽培で丹精込めて育てたえごまを伝統の玉締めと同じ原理の直圧式搾油機を使用して低温で丁寧に圧搾した無添加・無着色・無調整の非加熱完全生搾りえごま油です。

西川農藝の「生」搾りとは単純に焙煎していないという意味ではありません。低温で丁寧に圧搾するえごまは文字通り「生」きています。畑に蒔けば力強く発芽します。焙煎だけでなく収穫からの全工程において一切の加熱を排除することでえごまの生命は守られます。農薬も肥料も動物性堆肥も一切使用しない自然栽培によって引き出された強い生命力を有する「生」えごまだけが持つエネルギーが凝縮した完全生搾りえごま油です。

オメガ3系脂肪酸のα‐リノレン酸ばかりが注目されていますがえごま油の魅力はそれだけではありません。体の抗酸化に力を発揮するビタミンE、ポリフェノールの一種であるロズマリン酸やルテオリンがのような機能性成分も豊富に含まれているのもえごま油の魅力です。低温で丁寧に圧搾しているので貴重な機能性成分が壊れることなくえごま油の中に溶け込んでいます。

現代人が抱える多くの問題に効果があるとされるえごま油ですが、欠点は熱と光に極端に弱いこと。西川農藝のえごま油は栽培から瓶詰まで全ての工程を30度以下の低温で処理し、圧搾には摩擦熱の発生しない伝統の玉締めと同じ原理の直圧式搾油機を使用して丁寧に搾った生搾りえごま油を色付き瓶に瓶詰めすることで熱や光の影響を抑えています。

適量とされる1日4gを摂取すると1瓶で約1月分です。

【使用の一例】
・熱に弱い油なので生食が基本です。
・飲める油です。適量は1日小さじ一杯(4g)。
・卵かけご飯に垂らして
・ヨーグルトにハチミツと一緒に。
・独特の風味を活かして、焼き魚やカルパッチョ等の魚料理にお勧めです。
・コーヒーやお味噌汁に少し垂らしてというのもお勧めです。

■ 原料原産地名: 鳥取県倉吉市 (国内産)
■ 内容量: 110g
■ 保存方法: 高音多湿と直射日光を避け、冷暗所で保存してください。
■ 賞味期限: 製造日より6ヶ月 
■ 原料収穫年月: 2020年10月
■ 脂肪酸組成: リノレン酸 66.0% リノール酸10.5% オレイン酸 15.5% (2020年10月検査)
■ 安全性検査: 重金属・ヒ素・大腸菌・大腸菌群 左記全て検出なし (2020年10月検査)

食品表示

名称: 

2021年02月13日追記
2020年はえごまは大豊作でした! 収穫期に台風の上陸がなかったことも幸いでした。昨年は台風で本当酷い目にあったので。。。

一方では、全国的にえごまは不作気味という話を聞きます。恐らく理由は全国的にえごまの成長期の夏場に気温が高く雨が降らない干ばつが続いたことが影響していると推定されます。当地も同様に干ばつは酷かった。

人間は逆境の時にその本当の姿が現れるというような哲学的ことが言われます。植物も同様なのかもしれません。西川農藝は農薬・肥料・動物性堆肥を一切使用しない自然栽培。周囲に安易に手に入る栄養(肥料)がないのでえごまはその生命力を発揮して根を広く深くはります。だから厳しい干ばつであっても必要な水分を確保していたのだと思います。酷い干ばつでもえごまの様子はなにごともないかのようにいたって元気一杯でした。

実は、2年前の2018年も酷い干ばつでしたが、やはり豊作でした。全国的には不作だったと聞いています。2020年は自然栽培という農法に自信と確信を深める1年でした!

酷い干ばつにも負けない生命力の強いえごまを搾ったえごま油をぜひお試しください。
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  • 保存方法:高温多湿と直射日光を避け、冷暗所で保存してください。
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西川 真 | 西川農藝
2021.02.26.
アマニ油とえごま油

昨日の知人の言葉。「前はえごま油ばかりだったけど最近はアマニ油のほうが取り上げられる機会が多いんじゃないか?」、と。確かにそういう傾向はあるように思います。メデイア的にえごま油が飽きられたのかもしれません。

「仮にメディアに飽きられているとしてもえごま油はやはり良いよ」、といくら言ってもえごま油生産者が言えばただの宣伝と受け取られるのがオチです。なので、少々露骨すぎると思わはないわけではないけれど、アマニ油とガチンコで比較することでえごま油の素晴らしさを証明したいと思います。全てを数値化できれば客観性は高いが、そうもいかないのはお許しください。

以下の4項目を比較:
① オメガ3脂肪酸の含有量(数値)
② 酸化抵抗性(数値)
③ 機能性成分(体質&予防措置)
④ 風味(好み)

① オメガ3脂肪酸含有量
画像に示す通り、えごま油はアマニ油よりオメガ3脂肪酸α–リノレン酸の含有量が多い!
つまり、大半の人が両油に求める効率よくオメガ3を摂取する目的にはえごま油がより合致している!

② 酸化抵抗性
同じく画像に示す通り、抗酸化力のあるビタミンEの生理活性量はえごま油が多い!
つまり、酸化しやすいとされる両油であるが、えごま油はより酸化に耐えるので安心して摂取できる!

③ 機能性成分
アマニ油のリグナン、えごま油のロズマリン酸とルテオリンといった微量に含まれる機能性成分の比較はどちらの油が体質に合うか、または何を予防したいかで変わってくるので評価は難しい。ただ、守備範囲が広いのはえごま油だとは言える。詳細はネットで検索してください。ネットで検索される際は、「えごま油」、「アマニ油」は外して、それぞれの成分のみで検索してください。宣伝的な要素を排除して、純粋にそれぞれの成分の効能を確認できると思います。

④ 風味
風味は完全に個々人の好みではある。しかし、多少踏み込むと植物油関連書籍やネット記事等で両油の風味を比較している場合、えごまのほうがクセはないと書かれているケースが多い。少なくともアマニ油のほうが美味しいとかクセが少ないと書かれたものは過去一度も見たことはない。風味についてもえごま油が優勢と言える。風味については化学的精製処理を施すことでほぼ無味無臭にすることもできます。でも、西川農藝はそれはとても勿体ないことだと思います。植物由来の豊かな風味を楽しむこともできなくなりますし、貴重な機能性成分も減少してしまいます。精製処理と機能性成分の関係については、後日データを交えてブログで取り上げてみたいと思っています。

えごま油は日本最古の食用油だとされています。縄文時代にはすでにえごまが栽培されていたことが遺跡の出土品から確認されています。にも関わらず、えごま油はつい数年前までほぼ忘れ去られてしまっていた。最近になって豊富なオメガ3脂肪酸が着目され注目を浴びるようになった。歴史は繰り返すでまたえごま油が忘れ去られてしまったり、過小評価されるようなことがあれば大変残念なことではないでしょうか?

これまでに示す通り、えごま油は中身は極めて優秀である! 過小評価されたり、まして忘れ去られるにはあまりにも惜しい油である。今回、データを調べるにあたり国内にアマニの普及団体があることを知った。歴史は繰り返すの愚を避けるためにもえごまにも同様な普及団体が必要ではないかと思った。

メデイアは移り気です。次々とスーパーフードを取り上げます。ハリウッドスターが愛用しているというようなキャッチーな枕詞とともに。メデイアはスポンサーの意向も無視できません。情報の取捨選択って溢れる情報に振り回されないためにとても重要なことだと思う。
商品 : 自家農園産自然栽培原料・低温圧搾生搾りえごま油 | 2,376円

西川 真 | 西川農藝
2021.02.21.
自然派ワインと自然派オイル①

昨年おおいに刺激を受けた自然派ジャンルの先導者自然派ワインの書籍を改めて読み返しました。

自然派ワインは既にジャンルとして確立して自然派ワイン専門店やワインバーが日本でも存在するようになりました。対して、残念ながら自然派オイルなどというジャンルは今のところ存在していません。しかし、自然派オイルというジャンルがそろそろ出てきても良いんじゃないかなと思ってます。

昔、テイスティングで顔が赤くなるほどアルコールに弱いのに、ソムリエを目指すという無謀な挑戦をしていたのでワインの世界には馴染みがありやはりしっくりきます。

そして、ワインとオイルの世界には共通点も多いので多くのことを学べます。

ワインの偉大な造り手が語る詩的にして哲学的な名言の数々がとても印象的です。
そんな言葉の中でも最も印象に残っているのは、
「畑が全て」、
「畑で収穫したブドウ以上のワインはできない」、
と、ワインのもととなるブドウ、そしてブドウを育む畑の重要性が語られます。
ブドウをワインにかえる醸造の過程について語ることはほとんどない。
ワインのクオリティは畑の段階で決まっており、醸造の目的はブドウのポテンシャルを引き出すこと、という風に読み取りました。

オイルの世界もワインと変わらず同様に全て畑で決まる。
経験を重ねるに従い尚一層その思いは強くなります。
偉大なワインの造り手の名言には深く深く頷くしかありません。

油ができるまでの過程は大きく分ければ、2つの段階に分けることができます。原料の栽培と製油の2つの段階です。西川農藝は一貫生産ですが、原料を栽培する農家と油に加工する製油業者で分かれていることもあります。油の品質は前者の農家の段階で8割は決まっていると言ってよいと思います。えごま油などは特にその傾向が顕著。農家の責任の範囲は種蒔きから収穫そして原料の乾燥まで。収穫から乾燥までの過程は特に重要でこの段階がうまくいかないと、えごまにカビが生えたり、えごまが酸化してしまいます。どれだけ製油業者が低温で丁寧に圧搾しても、当たり前のことですが酸化したえごまからは酸化したえごま油しか採れません。原料となるえごまが酸化していればどんな熟練の油職人も無力です。

完全非加熱無精製の低温圧搾生搾りの油にこだわる西川農藝ではなおのこと「畑が全て」、「収穫したブドウ(ごま・えごま・菜種)以上のワイン(各油)はできない」がなおのことリアルに響きます。焙煎して香ばしくすることで素材の状態を隠してしまうこともできないし、サラダ油のように化学的精製で酸化を下げたり色・風味・香りを取り除くこともできません。情報誌Brutusのお取り寄せ特集に「生搾りは素材に自信があるからできること」という評者のコメントとともに黒ごま油を取り上げていただきました。西川農藝の油の本質をピタリと言い当てていただきました。とても嬉しかったです‼️

オイル生産者として、自然派ワインの世界には多くの刺激と学びがあります。またブログで取り上げてみたいと思います。

西川 真 | 西川農藝
2021.02.15.
えごま油とアレルギー(花粉症、喘息、化学物質過敏症、etc...)

花粉症の経済的損失は思いのほか大きい? ちょっと興味深いネット記事を読みました。
https://www.msn.com/ja-jp/news/money/1日あたり2-000億円以上という試算も-花粉症の経済的損失は/ar-BB1dFpAP

えごま油を既に摂取されている方、または摂取を検討されている方の中にはアレルギー対策を目的とされる方もいらっしゃるかと思います。今年も花粉が舞いはじめしかも例年より飛散量が多いと予測されています。花粉症の方には辛い嫌な季節ではないかと思います。

えごま油の主成分であるオメガ3脂肪酸、そして微量成分として含まれるロズマリン酸がアレルギーを抑える作用があると言われています。TVやネット等でもえごま油を摂取するようになって症状が改善したというような話が出ることがあります。

私自身は花粉症ではありません。しかし、昔アレルギー性の喘息と診断されたことがあります。病院に通院し薬を毎日服用していました。しかし、自分でえごまを栽培しえごま油を製造し、そしてほぼ毎日えごま油を摂取するようになってから一度も喘息の発作で辛い思いをすることはなくなりました。そして、担当医からも通院も薬の服用も必要なしといことになって現在に至ります。このような体験から、確かにえごま油は本当にアレルギーに対して有効なのかもしれないと感じています。あくまでも個人の体験ですがご参考までに。

また、農薬などの僅かな化学物質にも反応されてしまうアレルギー症状の一つに化学物質過敏症があります。西川農藝のえごま油をご使用されているお客様の中には化学物質過敏症に悩まれている方が複数いらっしゃいます。化学物質過敏症のお客様からも安心して食することができるというお言葉を頂いております。農薬を使用していないというえごま油を試しても症状が出てしまうことがあるようで、大変助かっているとのお言葉をいただくこともあります。何故なのか?えごま栽培時は農薬は使用されていないと思いますが、前作の野菜などの栽培時に使用した農薬が土壌中に残留しているなどの理由が考えられます。お悩みの現代人のお役に立つことができているようで大変嬉しく思います。

因みに、先に挙げたえごま油に含まれる微量成分のロズマリン酸。抗炎症・抗酸化などの作用があるとされている植物由来の貴重な成分です。西川農藝のえごま油は無肥料・自然栽培で育てた原料を搾っています。岐阜県産業技術センターが無肥料を含む3段階の肥料投与量とえごまの葉に含まれるロズマリン酸含有量について試験しています。インターネット上にも試験結果は公表されています。結果は無肥料がロズマリン酸が多く、肥料投与量が多いほどロズマリン酸は減るという反比例の関係であることが示されています。毎日、ロズマリン酸を多く含むと推定されるえごま油を摂取していたことが、喘息をいまに至るまで抑えてくれている理由なのかもしれません!


西川農藝のえごま油はクセがなくて継続できるというお言葉をお客様から過去多数いただいており、そして多くのお客様にリピート購入していただいています。先日も風味についてお問合せいただきました。状態の良くないクセの強いえごま油を購入されてしまったようで、えごま油の風味にとても慎重になられているご様子でした。えごま油にはこの手の話を多く聞くことがあり、それを理由にえごま油を敬遠されてしまう方が多いのはとても残念なことだと思っています。これまでにお客様から頂いているお言葉をお伝えし、一度試してみるということでその後ご購入いただきました。そして、後日わざわざご連絡いただきました。お客様のご感想は「美味しい!」でした。風味の問題は最終的には個々人の好みという主観的要素も強いので実際のところ当方としてお伝えできる言葉にも限界があり難しいことなのでとても気になっていました。良かった‼️




商品 : 自家農園産自然栽培原料・低温圧搾生搾りえごま油 | 2,376円

西川 真 | 西川農藝
2021.02.10.
本日、金ごま油を搾る!

【科学でひらくゴマの世界】という書籍には生搾りごま油は「欧米では植物油の女王と呼ばれている」という記載があります。
早速、女王と呼ばれる生搾り金ごま油をまずはスプーンにとってテイスティングしてみます。

決して強く主張するわけではないけれど、凛とした佇まいには女王と表現される品と強さが感じられます。

しかし、本当に生搾りごま油が欧米で植物油がの女王と呼ばれているのか、改めてに気になります。
ごまの健康パワーを研究する方が書いた書籍なので、ごま愛が強すぎて大袈裟に言っているという可能性もあります。

早速、Googleに「Queen of Oil, Sesame」と入れて検索してみます。
確かに出てきます。気になる方は同様に検索してみてください。
詳しい内容は当然英語なのでスルーします(笑)。
しかし、文中のキーワードを拾っていくと以下のようなキーワードが登場します。
・Cold-Pressed (低温圧搾)
・Non-refined (精製していない)
・Non-roasted (焙煎していない)
・Raw (生)

どうやら焙煎も精製もしていない低温で圧搾した生搾りごま油は植物油の女王と本当に呼ばれているようです!
商品 : 自家農園産自然栽培原料・低温圧搾生搾り金ごま油 | 2,916円

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