足立 章 | 陽だまりの里 足立柿園
2024.2.4剪定クズの片付け
こんにちは陽だまりの里 足立柿園です。浜松で次郎柿の栽培と販売をしています♪
足立柿園では、サッカーコート4枚分の柿園に2500本の柿の木が植っていますが、剪定をするとその剪定クズも大量です。
畑に剪定クズをそのままにしておくと柿の病気の元になるので、大変ですがやらないといけません。
たくさんの剪定クズ、何か良い活用の仕方があると良いのですが。良い案ありませんか?
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Rie En
2024.4.23何ヵ月も前の投稿にコメントすみません。
この投稿が気になって、ずっと考えていました。
リンゴの枝を剪定したものを草木染めに利用しているケース、ブドウの剪定した枝を畑の肥料にしているケース、梅の剪定した枝も無駄にせず腐葉土にしているケースなどを見つけました。
以下のurlを参考にしていただけたらと思います。
■リンゴの剪定枝など
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/56a94a8854c6f3a583d3ce1afd6f15edd2a84c75
【土浦市】あの農作物が原料!県内の農業廃棄物を活用して染め上げる工房「フタシバ」が板谷に移転オープン
■ブドウの剪定枝
https://endobudoen.com/about/
自然に寄り添う
剪定枝を炭にして畑に混ぜたり、ライ麦を緑肥として使用したり、自然に寄り添う安心なぶどうづくりを心がけています。
こうした土づくりによって、土壌の豊かな微生物が、甘くておいしいぶどうが実るのを助けてくれます。また、炭を土に混ぜ、土壌の中に含まれる炭素が増えると、大気中の二酸化炭素軽減につながることも期待されます。
■梅の剪定枝
https://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/detail/?crnid=A201809240700001301000
都城盆地に刈った草を敷き詰めて堆肥にし土作りにこだわり続ける梅の畑がある。栄養豊かな土は丈夫な木を育て農薬は不要。畑ではさまざまな生きものが一緒に梅を育てている。
都城盆地の山あいにある梅の畑にはさまざまな生きものが住んでいる。また、この畑は樹齢50年を越える梅の木が多く、太い枝が折れたりした木も目立つ。それでも毎年立派な実がたくさん収穫できる。なぜ、そんなことが可能なのか。その秘密は、刈った草を畑に敷いて堆肥にし、ミミズや微生物の力を借りて自然な土作りにこだわり続けてきたことにある。栄養豊富な土は梅の木を丈夫にし、農薬を使わなくてもたくさんの実がつくのだ。
長文になり、スミマセンでした。