原田進司 | 原田農園
2024.10.23久々の農園からの投稿です
この地域は伊那谷と呼ばれます。南北に広がる伊那谷は諏訪湖から流れ出る天竜川を谷底に、東に南アルプス、西に中央アルプスが左右にそびえます
左の写真は南アルプスと雲海ではなく、この時期には冷え込んだ朝に発生する天竜川の朝霧です。この写真を撮った標高650㍍まで霧がかかる日もあります。この霧が干し柿の「市田柿」を作るのに適した湿気が得られるのです。干し柿はただ乾けばよいのではなく、適度な湿気により柿が熟成し→乾くを繰り返し甘く柔らかくぽってりした「市田柿」が出来上がります
左はりんご飴にも使われる「アルプス乙女」真っ赤にかわいく青空に映えます
*バックに当町に3つあるワイナリーのひとつ「ヴァン〇〇」のブドウ畑
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