新潟県新発田市

中山博之

未来ファーム板山

◆あいさつ
未来ファーム板山の井上尚一です。新潟県出身。新潟県在住です。
農園名は、子供が体に良い米を食べて良い未来・元気な未来を作ってほしいという思いで名づけました。

◆農家になった経緯
21世紀は安心、安全な食材が求められると考えていました。しかし、どの食材においてもその値段は高くて、生産量も少ないです。
それならば自分で作ったらよいのではないか、作るとすれば毎日食べる米がよい、と考えている時に「岩澤先生の不耕起栽培」という農法に出会い、始めたのがきっかけです。

◆生産物にかける思い
【米を作っているのは、人間じゃなく稲である】
米作りの講義中に耳に残った印象的な言葉です。私はこの言葉を念頭に置き、稲が自分の力でおいしい米を実らせるのを手助けするようなイメージで米作りをしています。

今や人は、効率良く米を生産しようと除草剤や農薬・化学肥料を投入して育てていますが、稲にとって良いことは一つもありません。除草剤や農薬には、発がん性物質が含まれているものもあり、人体へ影響を及ぼすかもしれません。
そのように講義で聞いた年、私が育てている田んぼの稲の成長に良くないところがありました。原因は、ガスの発生による生育不良でした。

それまでは、農薬・除草剤、化学肥料を使わないのであれば、とにかく生えてくる草を取り除くことが大事だと思い除草作業を毎日行っていましたが、今は稲の生育状況をしっかり観察した中で、稲が成長しやすい環境を作ることを心がけています。

◆目標
未来ファーム板山に関わっている方、知っていただいている方全員が、安心・安全なものを食べられるようになるのが目標です。

中山博之さんのコミュニティ

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中山博之 | 未来ファーム板山
2019.11.08.
先月刈取りを終えて出荷が始まったところですが、令和2年の米の準備が着々と進んでいます(^^)
イトミミズや微生物のエサとなる米ぬか撒き!
一輪車で何台?桶で何杯?
と先が遠い感じがしますが、良い米が育てられるように、前に進むのみです!

なべひろ
2019.11.10.
お疲れさまです!
もう来年に向けた準備が始まっているのですね!米を作るのは人でなくて稲…これも稲の力を引き出す手助けなんですね。
中山博之 | 未来ファーム板山
2019.11.10.
なべひろ様
1つ1つの作業が、稲のためと思って日々頑張っております(^^)
来年は、より良いお米になると信じて(^^)