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井川和義

茨城県鉾田市

井川和義 | 株式会社井川農園

サツマイモ

◆こんにちは、株式会社井川農園です 茨城県鉾田市にあります。農園名の由来は先祖代々農業を生業にしている当家の名字から命名しております。江戸末期には既に当地域の地主として農業に携わっており代々農業を営んでいる農園でございます。 ◆農家になった経緯 令和8年3月より父親から受け継いだ農業を株式会社として活動を始めました。大自然の中で四季折々の乾湿、暑寒、明暗から皆様に美味しいと言ってもらえる様な農作物を栽培していくという仕事に醍醐味や面白さを感じています。いまだ農業について日々精進の毎日です。 ◆生産地域のご紹介 鉾田市は、茨城県鹿行エリアの最北部から中央部にかけて位置し、県都水戸市、筑波研究学園都市、鹿島港まではいずれも30km圏内、首都東京まで90km圏内にあります。東の鹿島灘に沿って位置する鉾田市は、北は涸沼、南は北浦に接し、その内陸部のほとんどは平坦地となっています。この平坦な地形と温和な気候を活かした農業が基幹産業であり、首都圏全体の食料供給地域として、また、メロン、イチゴ、スイカなどの果実や、トマト、さつまいも、ごぼうといった野菜の栽培でも全国有数の生産地として知られています。鉾田市の旧町村は、江戸時代に東北や常陸地方と江戸を結ぶ水陸交通の要衝として発展、人馬の往来や海産物を中心とした物資の流通が盛んになり、江戸方面への農産物の出荷も行われていました。 ◆生産物のご紹介 当農園では露地にて、その時期に一番おいしくなる季節の野菜を栽培しております。その季節ごとに栽培される野菜だからこそ引き出せる美味さと栄養に勝るものはないと長年の経験から自負しております。季節の野菜を食べることによって、人は四季を感じ、体や心の調子を整えることができ、幸せを感じることができるのだと思っております。 ●サツマイモ 昨今の焼き芋ブーム以前から弊社ではサツマイモ栽培に取り組んでおります。サツマイモのおすすめの食べ方はやはり焼き芋です。芋をそのままオーブンやオーブントースターで220℃~180℃、30~40分じっくりと焼くのがポイントだそうです。 ・ベニアズマ 昔ながらのサツマイモと言えばこれという王道の品種です。ホクホクして、すっきりした甘さのサツマイモです。料理にも向いております。 ・ベニハルカ しっとりしていてとても甘いねっとり系のサツマイモです。焼きいもに向いております。 ・シルクスイート シルクのような上品な食感で、濃厚な甘さの熟成サツマイモです。 年明けから出荷のサツマイモについては。キアリング倉庫と呼ばれる建物に入れて熟成をさせてから、その後出荷を行います。 ◆井川農園の信念 当農園の信念は、購入して頂いた皆様においしいと喜んで頂けるよう、ひとつひとつ愛情を込めて野菜を作ることです。 そのためには決して野菜作りに妥協することはありません。それは私が農業を行ってきた中で一貫していることです。 毎日は楽しいことやせつないことの連続ですが、当農園の野菜が少しでも、皆様の日々の活力となれましたら幸いです。 ◆今後の夢 日本中の方に当農園の野菜を食べて貰い少しでも幸せな気分になって頂くことが私の夢です。 お客様を幸せにさせるということは、農業を行っている弊社が幸せになること、地域が幸せになること、弊社に関係されている方々が幸せになること幸せの連鎖を繋げていくことが重要だと私は思っています。 今後の展望としては農業という枠にとらわれず、様々な業種の方たちと仕事をして農業という仕事の可能性を広げていき、日本のみならず世界中に農業としてのMADE IN JAPANを広げていきたいと思っております。 ◆アピールポイント 農業の後継者不足が叫ばれている現在、小さな農園である弊社ですが先代の子、二人が脱サラし、農業を行なっております。 若い力で今までとは違った視点から農業に切り込んでいってもらえる気がしており、当農園の今後の可能性は無限大に広がっております。 平成30年からは弊社の農産物は鉾田市のふるさと納税の返礼品に承認されております。 決して大きな農園ではありませんが、小さくてもできる範囲で農業を行っております。
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