新潟県南魚沼市

駒形宏伸

株式会社こまがた農園

最高金賞受賞「こまがた家のお米」

世界有数の豪雪地帯・新潟県南魚沼市。
こまがた農園先代が安永6年(1777年) からこの地でお米を作り続けて240年以上になります。
そんな歴史のあるこまがた農園の田んぼでとれるお米は、全国のお米ランキングで 28年連続特Aを獲得している地域です。

魚沼といっても北魚沼、中魚沼、南魚沼と3つの地域があり、 水や土質、環境等が違います。 南魚沼でとれるお米は香り高く、甘みや粘りが強く、 特に美味しいと評価されています。

こまがた農園の畑や田んぼは、霊峰八海山をはじめとする越後三山に囲まれた山間部に位置しているため、昼夜の寒暖差が大きく、谷川岳を水源とする魚野川から流れる雪解け水で上品な香りや甘さが際立つ美味しい作物が育ちます。

また自家製EM菌ぼかしを使用した栽培期間中、農薬・化学肥料不使用栽培、をはじめ、栽培期間中、化学肥料不使用・農薬8割減(除草剤1回のみ)、農薬5割減農薬といった特別栽培をしているので、 安心安全なおいしいコシヒカリです。

【自家製ぼかし肥料とは?】
自社精米時に出る米糠に、こまがた農園が厳選した魚粕、油粕、蟹柄、海藻等の有機物をEM菌(有用微生物群)で発酵させ、1年以上熟成させたアミノ酸たっぷりの自家製ぼかし肥料を主体として使用しています。
アミノ酸を根から直接吸収させることで、作物自身がアミノ酸を作る過程で必要なエネルギーを直接タンパク質の合成に使用でき、生長が促進されて実は大きく美味しい作物ができます。
手間暇を惜しまず丹精込めて作った良質なぼかし肥料は、土壌中の微生物群を活性化させて多様化することにより、時間をかけて土自体の力を上げ、病害虫に強い土へと変化していきます。

お米の食味コンテストとして国内最大級のお米日本一コンテストinしずおかにおいて第16回では入賞、第17回には最高金賞を受賞。
第22回米・食味分析鑑定コンクール国際大会においてベストファーマーに認定。

そして、こまがた農園では米の他にスイカ、カリフラワーも栽培しています。
こちらは自家製EM菌ぼかし肥料を主体として使用し、農薬は組合基準よりも少ない特別栽培になります。

旬な作物はやはり新鮮な内にお客様の元へ届けたいと思っていますので、朝収穫してその日のうちに発送を致します。