🌟豊かな海づくり大会
せめて沿道で天皇皇后両陛下の御料車に国旗を振りたいと思い朝からワクワクしながら行ってきました。
全国の機動隊が来ていて、まるでG7伊勢志摩サミットの時のようでした。
陛下のスケジュールなどは大々的には公開されていないので、どうしていいか分からなかったですが、おおよその時間を予測して式典会場に徒歩で向かうと、ちゃんとスペースが用意されていました。このような沿道でのお出迎え•お見送りを奉送迎というらしいです。
手荷物と金属探知の検査を受けスペースに入ると、即ち周りを全て機動隊に囲まれている状態になります。
土砂降りが少し弱まり小雨になった頃に、ついに私の待ち望んだ瞬間が訪れました。
天皇皇后両陛下にしっかりと日本国旗を振る事ができました。
次は夕方まで待って、お帰りになる賢島駅に向かった時も雨が降っていましたが、西の空から明るくなり虹が出ました。
駅を担当していた長崎県警さんが「長崎の時も虹が出てきたんですよね〜」と話掛けてくれた数分後、陛下がお見えになりました。
その頃には傘もいらず、さすが伊勢神宮•天照大神様と思いました。
両陛下は皆に手を振ってくださいました。
機動隊の人に声を出してもいいのですか?と聞いたらOKだと言うので、旦那が大きい声で「陛下」と叫びました。
でも、しばらくしたら私服警官が来て私達の前の人の肩をたたき「あまり大きな声はちょっと」と注意していました。私はその人じゃないのにと思いましたが、旦那は気づいていませんでした。
その後新聞社の人が旦那にインタビューしていました、終わったらまた違う新聞社の人が旦那の所に来ました。よっぽど聞きやすそうなのか?叫んだからか?と思いながら見ていました。そのうち新聞記事に使われるそうです。
お召し列車が出発したのを見届け帰路につきました。
本当に心に残る大切な日になりました。
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豊かな海づくり大会のメイン会場には、限られた人しか入れないので、大会の中身は私は正直あまり知らず、ただ陛下を一目でも拝見できればと思いだったのですが、
家に帰ってきてからネ大会で読み上げられた、鳥羽の中学生の作文をネットで見ました。
とても良い作文で感動しました。
興味のある方は、ぜひ見てほしいと思います。
豊かな海づくり大会2025のホームページから、録画中継を見ることができます。