茨城県結城市

篠塚政嗣

マーフィーズファーム

スイートコーン、ナス、キャベツ、アレッタ、リーフレタス、白菜

◆マーフィーズファーム代表の篠塚です
茨城県出身で茨城県在住です。
僕はよく絵を描くんですが、その時に、名前が「まさし」なので、なんとなく「まーふぃ」というペンネームを名乗っていました。それをそのまま農園の名前に冠しています。
**Twitterやってます→ @marfee12

◆IT企業勤めから一念発起して農家を継ぐことに
子どもの頃から自然が好きでした。
祖父の家は農家を営んでいて、小さい頃よく遊びに行ったりしていたのですが、祖父の家には農業の跡取りがなく、2013年、祖父が体を壊した時に廃業もあるなか、一念発起して農家を継ぐ事を決めました。
それまではIT企業に勤めてネットワークやWeb関係の仕事をしていました。

◆生産物・地域の紹介
畑がある茨城の県西地区は、関東平野のほぼ真ん中にあたり、唯一、筑波山が見えるくらいであとは見渡す限り平野が広がるところです。気候も肌で四季を感じられる、比較的穏やかな地帯です。
また、山地ではないため、イノシシや鹿などの野生動物もなく、野菜作りにはとても適していると思います。
茨城県は農業県であり、様々な作物が作られています。この県西地区は特に白菜が特産で、冬には日本全国へ出荷されています。

◆生き物たちそれぞれの世界を大切にした野菜作り
なによりも「安全」で「安心」して食べられる「美味しい」野菜作りを目指しています。
今後の農業は、多くの農家が大規模化へ進むと言われています。大規模化すると、効率的な農業になる一方、手間暇かけた野菜作りは出来なくなります。農機で肥料を撒き、一斉に農薬を散布して管理する農業になります。
しかし、僕は畑も自然の一部だと考えています。人が手を加えるのは、野菜たちが必要とする最小限でいい。あとは自然の力を大切にしたい。作物を大きくし見栄えを良くするために肥料をたくさん撒いたりすれば、作物が吸収しきれない分は地下へ染みて行きます。地下へ染みた肥料分は土壌汚染・地下水汚染に繋がります。これは化学肥料も有機肥料も同様です。大切なのは、適正な肥料をあげることです。
畑には色々な生き物がいます。作物を食い荒らす虫もいれば、それを捕食する虫もいます。僕はそういった色々な生き物を農薬で一括管理したくはありません。出来るだけ、自然に近い環境で、生き物たちそれぞれの世界を大切にしてその中で野菜作りをしたいと考えています。
ひいてはそれが未来につながる農業、豊かな自然を取り戻すことだと思っています。

◆自然を体感できる農園に
体験型農泊施設にしたいと思っています。四方を畑に囲まれた屋敷で、のんびり静かな時を過ごし、料理の材料は泊まっていただく方に自ら収穫してもらう。夜は昔なつかしの五右衛門風呂。
そんな自然を体感できる農園にしたいと思っています。

◆小ぶりでも、虫食いでも、安心して食べられる美味しい野菜を作ります
有機肥料を中心にしつつも、出来るだけ畑の地力を活かした野菜作り、極力農薬には頼らず、生態系を大切にした自然の中の野菜作りを目指しています。そのため、スーパーなどで並ぶ野菜よりも小ぶりかも知れません。もしかしたら虫食いの穴があるかも知れません。でも、安心して食べられる美味しい野菜を作ります。
今後は固定種の伝統野菜も色々作っていく予定です。

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