ポケマル/ポケットマルシェ
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みんなの投稿

  • 森田修平 | こうちファーム

    森田修平 | こうちファーム

    2026.1.23
    今日の午前中は、文旦の剪定からスタート。朝のうちはまだちょっと冷えるけど、体を動かしているとだんだんポカポカしてきて、「あぁ、今日も始まったなぁ」って感じです。 10時からは打ち合わせがあったので、途中で作業を切り上げて社会福祉協議会へ。 去年、文旦の出荷作業で“農福連携”に取り組んで、2人の男性にお手伝いに来てもらっていたんですが、今年もまた男性2人に来てもらうことになっていて、その打ち合わせでした。 ※農福連携っていうのは、農業と福祉が連携して、障がいのある方や、社会の中でちょっと生きづらさを感じている人たちに、農業を通して働く機会や居場所をつくっていこう、という取り組みです。 「共生社会」なんて言うとちょっと堅いけど、要は“お互いに助け合いながらやっていこう”ってことですね。 文旦の出荷作業って、けっこう力仕事になる場面も多いので、男性の方に来てもらえるのは本当に助かってます。 コンテナ運んだり、荷造りしたり、腰にくる作業も多いですからね…。(o´д`o)=3 農業って、家族だけではどうしても回らない部分があって。 地域の方や、パートさん、アルバイトさんの力を借りながら、なんとか成り立ってるなぁって、改めて感じます。 来月からはいよいよ本格的な出荷がスタート。そのための準備も、これからどんどん増えていきます。 よし、気合い入れていくぞー。 さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ #農林大臣賞受賞を目指して あと362日
  • 森田修平 | こうちファーム

    森田修平 | こうちファーム

    2026.1.22
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    今年のJAへの文旦出荷、ついに終了しましたー! よしっ、まずは第一関門クリアって感じです。 まぁJAへの出荷量自体はそこまで多くないんですけど、それでも「ちゃんと予定通り出せた」ってだけで、ちょっとホッとしますね。これはあくまで前哨戦。本番はここからです。( ゚Д゚) 2月に入ったら、いよいよお取引先さん向けと、個人のお客さん向けの本格出荷がスタートします。1年間お待たせしました。本当にありがとうございます。 特に個人のお客さんには、ご迷惑をおかけしました…。 文旦の量が少なくて、早めに注文受付を終了しちゃって、「買いたかったのに買えなかった」って方もいたと思います。あれは正直、僕も心が痛かったです。申し訳なかったなぁって。 今年は、そこまで極端に少ない年ではないかな、という感触はあります。 ⚫︎ポケットマルシェの販売は2月中旬ごろを予定しております。 とはいえ、寒波の影響で貯蔵中に傷みが出たりしないか、あとイノシシに夜中コッソリ食べられたりしないか(笑)、そこだけはヒヤヒヤしながら見守ってるところです。 何事もなく、無事に皆さんのところに届けられますように…って、毎日ちょっと祈りモードです。(o´д`o)=3 それまでの1月はというと、実は全然、ヒマじゃなくて。 文旦の剪定をしたり、土壌改良のために堆肥や苦土石灰を撒いたり、次のシーズンに向けた準備期間でもあります。 地味だけど、ここをサボると後でツケが来るので、コツコツやってます。 この時期って、ほんとに1日があっという間。朝から動いてたら、気づいたらもう夕方で、 「え、もうこんな時間?」って毎日思ってます(笑) でも、不思議とイヤな疲れじゃなくて、いい感じの疲労感なんですよね。 「あー、今日もちゃんと進んだな」って思えるやつ。 ということで、まずはJA出荷ひと段落。 本番出荷に向けて、もうひと踏ん張りいきます。 さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ #農林大臣賞受賞を目指して あと363日
  • 森田修平 | こうちファーム

    森田修平 | こうちファーム

    2026.1.20
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    文旦の出荷はまだ終わっていませんが、今日はちょっと新しい挑戦をしてきました。実は今回、文旦畑にバーク堆肥を撒くのは初めての試み。今まで堆肥を本格的に入れたことはないんです。 なぜかと言うと、草刈りした草が自然と有機物になるので、土壌分析の数値自体は悪くないんですよねー。 でも「もう一歩、土を良くできないかな」と思って、思い切ってやってみることにしました。( ゚Д゚) 収穫後の畑に土壌改良のためのバーク堆肥を投入。でも、文旦畑は山の斜面にあるので、この作業がとにかく大変。平地の畑みたいにトラックを横付けして機械でドバッと撒く、なんてことはできません。 モノレールに堆肥を6袋ほど積んで、斜面の上まで運び、そこから1袋ずつ担いで手作業で散布。これを何往復も繰り返します。(o´д`o)=3 正直、かなりの重労働です。袋は重たいし、足元は斜めで踏ん張りがきかない。「周りの文旦農家さんが堆肥を撒かない理由、よく分かるなぁ」と思いながら作業していました。 文旦の味をもう少し良くしたくて、木の力をもう少し引き出したくて、今回の挑戦。効果がはっきり分かるのは、来年なのか、何年も先か。それでも、この積み重ねが将来の一玉につながると信じて、黙々と撒きました。 文旦畑、少しずつアップデート中。 さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ #農林大臣賞受賞を目指して あと365日
  • 森田修平 | こうちファーム

    森田修平 | こうちファーム

    2026.1.18
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    今日は小学2年生の娘の誕生日。 ついに8歳になりました。 誕生日のお祝いは外食も考えたけど、今回はおうちでホームパーティー。娘のリクエストに応えて、奥さんがキッチンで大活躍。 メニューは、ピザにグラタン、唐揚げにフライドポテト。 どれも娘の大好物ばかりで、テーブルに並んだ瞬間からテンションMAXでした。(´∇`) ノ 「おいしい!」と言いながら、パクパク食べる姿を見ていると、 ああ、もう8年も経ったんだなぁ…と、しみじみ。 赤ちゃんだった頃のことや、初めて歩いた日のことが、ふっと頭に浮かびます。 今まで大きな怪我や病気もなく、ここまで元気に育ってくれたことに、親として本当に感謝しかありません。(o´д`o)=3 それに、ちょっと親バカですが、いつもニコニコしていて愛嬌たっぷり。 そのおかげか、近所のおじいちゃんやおばあちゃんにも可愛がってもらっています。 これから先、楽しいことも、悩むことも、いろいろあると思うけど、元気で笑顔いっぱいの毎日を過ごしてほしい。 そのためにも、お父さんはこれからも畑で、仕事で、しっかり頑張るよ。 8歳の誕生日、おめでとう。 これからも、すくすく大きくなってね。 さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ #農林大臣賞受賞を目指して あと367日
  • 森田修平 | こうちファーム

    森田修平 | こうちファーム

    2026.1.17
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    文旦畑に行こうと、いつものようにモノレールに乗る準備。 エンジンをかけようと始動用の紐を「よいしょ」と引っ張った瞬間、 ブチッ。 ……まさかの紐がちぎれた。( ゚Д゚) 前回この紐を交換してから、もう2年くらい経っているから、寿命といえば寿命。 とはいえ、「今それ切れる?」ってタイミングで壊れるのが、いかにも農機具あるあるだなぁと思ってしまう。(o´д`o)=3 不思議なもので、「さぁ使うぞ!」って気合を入れた時ほど、エンジンがかからなかったり、部品が壊れてたりする。 農業をやってると、こういう想定外は本当によくある話だ。 でも今回は、文旦の収穫真っ最中じゃなくてよかった。 もし収穫中だったら、パートさんも来ているし、作業が止まってしまう。 そう考えると、これは不幸中の幸いだなぁと思える。 農業って、機械の故障もあれば、天候の急変もある。全部を真正面から「ショックだ…」と受け止めていたら、正直、メンタルがもたない。 だから最近は、 「最悪のタイミングじゃなくてよかった」 「まだマシな方だな」 と考えるクセが自然と身についてきた気がする。 そう思えるだけで、気持ちはずいぶん楽になる。 というわけで、明日はホームセンターに行って紐を買ってきて修理する予定。 さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ #農林大臣賞受賞を目指して あと368日
  • 森田修平 | こうちファーム

    森田修平 | こうちファーム

    2026.1.16
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    今年から使い始めた電動の剪定バサミ。 正直に言うと、「なんでもっと早く使わなかったんだろう…」と、ちょっと後悔してる。 理由はシンプル。 めちゃくちゃ作業効率が上がる。( ゚Д゚) 普通の剪定バサミで、少し太めの枝を切るときって、チョキ…チョキン…と、だいたい2〜3秒はかかる。 でも、この電動バサミだと、 ジャキン! ほんとに一瞬、1秒もかからず切れる。( ゚Д゚) 単純計算でも、枝を切るスピードは2倍〜3倍。 これを1日中、何百回と繰り返す剪定作業で考えると、体への負担も、時間も、全然違ってくるなぁと実感してる。 ただ、正直に言うと、昔は高かった。 数年前は5万〜6万円が当たり前で、 しかもバッテリーが大きくて、腰にお弁当箱サイズのバッテリーをぶら下げる必要があった。 それを想像すると、なかなか手が出なかったんだよね。 でも最近は価格も下がってきて、種類もピンキリ。 僕が今回買ったのは約29,000円。 ハサミにこの値段…と思いつつも、 周りの文旦農家さんや後輩たちが 「電動バサミ、めっちゃいいですよ!」 って言うから、ずっと気になってたんだよね〜。 そして年明け。 ネット通販のお正月セールで割引されていたのを見て、思い切って購入。 結果は、大満足。(o´д`o)=3 高価な道具だからこそ、使ったあとはしっかり手入れして、 これからも長く、大事に使っていきたい。 これで今年の剪定は、スピードアップ間違いなし。 さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ #農林大臣賞受賞を目指して あと369日
  • 森田修平 | こうちファーム

    森田修平 | こうちファーム

    2026.1.14
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    長年使ってきた吉田カバンと言う会社が作っているブランド「ポーター」の財布。 あと1か月で、使い始めてちょうど12年になるところだったんだけど、ついに小銭入れのチャックが壊れてしまった。( ゚Д゚) 生地はまだまだしっかりしていて、正直「まだ使えるのに…」という気持ちもある。でも、小銭入れが使えないとさすがに不便。ここで一区切りかなと思うと、ちょっと寂しい。(o´д`o)=3 それでも、約12年も毎日一緒に過ごしてきたと思うと、よく頑張ってくれたなぁという気持ちの方が大きい。 僕はわりと物持ちがいい方で、冬に着ている上着なんかはサラリーマン時代に買ったもの。気づけば17年以上経つけど、今でも現役。  買うときは数万円したので良い値段だったけど、ノースフェイスの服は、丈夫だなぁ〜。  でもこんだけ長く使えていると元を取った感じがする。 財布も同じで、気に入ったものを長く使いたいタイプ。ホームセンターで安い財布を買うこともできたけど、やっぱりしっくりくるものがいい。 そこでネットで調べてみたら、ポーターの財布かっこいいのがあったので、迷わず楽天でポチッ。今度はネイビー色。明日届く予定で、ちょっとワクワクしている。 さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ #農林大臣賞受賞を目指して あと371日
  • 森田修平 | こうちファーム

    森田修平 | こうちファーム

    2026.1.13
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    今日から、JAへの文旦出荷がスタートしました。 いよいよ今シーズンも出荷が本格的に始まったなぁ、という感じです。 個人のお客さんへの文旦は、野囲い(簡易的な貯蔵庫)でしっかり熟成させてから出荷するので、例年どおり2月下旬〜3月頃になる予定。でも、JA向けの出荷はそれよりも少し早めなんです。 前にふと気になって、JAの職員さんに「こんなに早い時期から出して、すぐお店に並ぶんですか?」と聞いてみたことがありました。 すると、「市場の方で一度保管して、そこで追熟させてから店頭に並びますよ」と教えてもらって、なるほどなぁと納得。 確かに、今の時期の文旦はまだ追熟前。酸も少し残っているので、時間をかけてちょうどいい状態に仕上げてもらうわけです。 そして出荷の合間には、文旦の剪定作業も少しずつ。 この時期は寒さが厳しくてあまり剪定しない年も多いけど、今年は大きな寒波も来なさそう。朝の気温を見ながら、無理のない範囲でちょこちょこ進めています。 これからは、畑の状態を整えるために苦土石灰をまいたり、次のシーズンに向けた準備も本格化。 収穫が終わっても、畑仕事はまだまだ続きます。 さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ #農林大臣賞受賞を目指して あと372日
  • 森田修平 | こうちファーム

    森田修平 | こうちファーム

    2026.1.12
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    昨日の午前中は、地元消防団の出初め式に参加してきました。 毎年のことだけど、これがとにかく寒い…。( ゚Д゚) 足先と腰にホッカイロを貼って、ヒートテックも2枚重ね。 「今日は防寒バッチリだろう」と思ってたんですが、それでも甘かったですね。 屋外に整列して、1時間ほどじっと立ったまま話を聞いていると、体の芯から冷えてくる。今年は特に風が強くて、冷たい風が容赦なく体温を奪っていきました。 手のひらはかじかむし、足先に入れていたはずのホッカイロも、式の後半には存在を感じなくなるほど…。(o´д`o)=3 毎年参加しているけど、「これは慣れない寒さだなぁ」と改めて実感。 来年は、さらに防寒を強化して、ホッカイロも増量して挑もうと思います。 さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ #農林大臣賞受賞を目指して あと373日
  • 森田修平 | こうちファーム

    森田修平 | こうちファーム

    2026.1.11
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    今日の作業は、収穫を終えた文旦を守るための大事なひと仕事。 野囲い(簡易的な貯蔵庫)のまわりに、猪よけのビニールテープを張っていきました。( ゚Д゚) このビニール、ただのテープに見えるけど、風に揺れると「バサバサッ」と音がして、これが意外と効果があって 猪は警戒心が強いから、この音があるだけで、近づきにくくなるんです。 去年は収穫前の木に成っている文旦を一部やられてしまいました。あの時の悔しさは、今でもよく覚えています。 せっかく一年かけて育ててきた文旦を、出荷前に失うのは本当にこたえるんですよね。(o´д`o)=3 だから今年は、念入りに対策。 「何も起きなかったね」で終われるのが一番です。 この野囲いの中には、収穫した文旦がぎっしり。ここから出荷されて、お客さんのもとに届くと思うと、自然と手にも力が入ります。 被害が出ることなく、無事に出荷できますように。そんなことを思いながら、一本一本テープを張っていきました。 さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ #農林大臣賞受賞を目指して あと374日
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