新潟県燕市

大原伊一

大原農園

コシヒカリ 黒にんにく 切り花オリエンタルユリ・チューリップ

◆お客さまへのごあいさつ◆

新潟県燕市で江戸時代から200年以上続く大原農園の八代目当主大原伊澄です。
父の代から始めた農薬と化学肥料をほとんど使わないお米の直売(昭和62年)を引き継ぎ昨年より経営を任された平成元年生まれの若輩者です。
 今は、父から技術的なアドバイスを聞き、新しい先端技術も勉強しながら安全で美味しい農産物をお届けできるように日々精進しております。

◆農家/漁師になった経緯◆

 父親が姉(長女)が生まれて子供のためにと農薬や化学肥料を使わない農産物を作り「家族が健康で笑顔の絶えない食卓を目指した」農業を始めました。
 直接販売の出来る制度が昭和62年に始まるとお客様も家族の一員だから同じ物を提供すべきだと、今に至っています。
 そんな父のお客様とのやりとりや、遊びに来られたお客様との交流など農業の 素晴らしさを子供の頃から当たり前に見て育ちました。
進学は、迷い無く父と同じ東京農業大学へ進み卒業後は、県内大手スーパーで物流やお客様の声を学び平成28年より就農しました。

◆生産物・地域の紹介◆

 大河信濃川の恵により肥沃な越後平野で農業を営む当農園が、お客様と共に30年余りかけて努力した甲斐も有り27年産より毎年残留農薬ゼロ検査結果を頂いております。
平成28年春より就農した私の初仕事が当農園の残留農薬ゼロ コシヒカリのネーミングでした。
色々と悩んだ答えが大原農園初代伊助への感謝を込めて「伊助」と決め、7割以上減農薬・減化学肥料コシヒカリは、三代目伊三郎(当農園の基礎を築いた)六代目伊三郎(私の祖父)の名前から伊三郎と致し
ました。
 多くの皆様から当農園の家族となって頂き、笑顔の絶えない食卓作りに参加しませんか。多くの皆様のお声がけをお待ちしています。

◆伝えていきたいこと・信念◆

 当農園は、隣り合わせの田んぼで作った新潟県が導入したコシヒカリBLと従来の元祖コシヒカリを同じ条件で試験栽培した結果、圧倒的に食味の良かった元祖コシヒカリを作り続けております。
 また、最先端の色彩選別、籾貯蔵、超低温庫などお客様から満足頂ける設備を整えております。米作りから保管、流通にまで注意を払っています。
 有機栽培といえども、過去の残留農薬が出る圃場もあります。当農園では、無 作為に抽出したコシヒカリ「伊助」で平成27年産より残留農薬ゼロを連続達成を続けております。
 お客様は、大切な家族だから、これを信念として安全で美味しい農産物をお届 けします。

◆今後の展望・夢◆

 多くのお客様の声が当農園を育ててきました。
「本当に農薬使っていないの?」「土作りをしている証はあるの?」などお客様の声から残留農薬ゼロや土壌分析調査などの科学的データを公開する事を行っています。
そんなご縁の大切さからお客様は、当農園を育てて戴ける家族と言う事でお付き合いをしております。
今回は、当農園規模拡大に伴いサンプル販売を致しております。
 お米を年間予約して大原農園家族の一員になってみませんか。
年間予約で販売数が無くなり次第サンプル販売は、中止となりますのでご了承ください。

◆その他アピールポイント◆

残留農薬の検出ゼロ コシヒカリ伊助
新潟県が運営する一般財団法人 新潟県環境衛生研究所による農薬残留検査を平成27年産より受けており以後毎年残留農薬検査を受けておりますが、残留農薬は、検出ゼロです。
新潟県環境衛生研究所は、新潟県内に流通している農薬データを元に検査を行っており、公の検査機関として県内で最も信頼の置ける機関です。

当農園の土
  当農園の土壌分析調査(株)DGCテクノロジーにより土壌微生物活性化率が120万越え(通常農地は、50万未満)と言う素晴らしい調査結果から紹介されました。紹介されているリンクhttp://www.dgc.co.jp/usecase/usecase1.html
 現在は、162万を超えました。真面目に取り組んでいる証です。