さくらんぼの品種 一覧。種類・味や特徴を徹底解説

日本中のさくらんぼ愛好家のみなさま、こんにちは。

ここは日本中の農家から様々な農産物が集まるオンライン産直市場「ポケットマルシェ(ポケマル)」です。

人気フルーツの1つでもある「さくらんぼ」が、これからシーズンを迎えます。今回はさくらんぼの品種ごとの特徴をご紹介します。ぜひお買い物の参考にしてくださいね♪

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目次(五十音順)

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日本のさくらんぼの特徴は?

日本のさくらんぼは「桜桃(おうとう)」とも呼ばれ、初夏を代表する果物のひとつです。旬は6月から7月にかけてで、特に山形県が全国有数の産地として知られています。

非常に繊細で傷みやすく、収穫や選別の多くが手作業で行われます。そのため品質の高いものは贈答用としても人気があります。主に生食で楽しまれますが、ジャムやスイーツなどに加工されることもあります。

さくらんぼの種類別商品まとめ

佐藤錦

甘さ:★★★★☆

日本で最も広く栽培されている代表的な品種。甘みと酸味のバランスが良く、上品で食べやすい味わいが特徴です。

果肉はやわらかく、果汁が豊富で、さくらんぼらしい繊細なおいしさを楽しめます。

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紅秀峰(べにしゅうほう)

甘さ:★★★★★

甘味が強く、硬めの果肉でしっかりした歯ごたえが特徴です。収穫時期が遅めのため、シーズン後半も楽しめる品種です。

主な産地は山形県をはじめ、北海道や長野県など。

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南陽

甘さ:★★★★☆

大粒で果肉はやややわらかく、ジューシーな食感が特徴。酸味が控えめで甘みをしっかり感じられる品種です。

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高砂(たかさご)

甘さ:★★★☆☆

果肉はやわらかくジューシーで、甘みと酸味のバランスが良い品種。

比較的早い時期から出回り、さっぱりとした味わいが特徴です。

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ナポレオン

甘さ:★★★★☆

やや酸味があり、甘みとのバランスが楽しめる品種。

果肉はしっかりしており、加工用(ジャムなど)としても利用されることが多いのが特徴です。 

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北光(水門)

甘さ:★★★☆☆

果実はやや細長い形をしており、果肉はやわらかめ。

甘みと酸味のバランスがよく、さっぱりとした味わいが特徴です。

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紅さやか

甘さ:★★★☆☆

早生品種で、やや酸味がありすっきりとした味わい。

果肉はやわらかく、さっぱりと食べやすいのが特徴です。

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香夏錦(こうかにしき)

甘さ:★★★★☆

甘みが強く、酸味が穏やかな食べやすい品種。

比較的早い時期から出回り、初夏のさくらんぼとして人気があります。

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正光錦(せいこうにしき)

甘さ:★★★★☆

大粒で甘みが強く、酸味は控えめ。

果肉はやわらかく、口当たりのよい食感が特徴です。

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紅てまり

甘さ:★★★★☆

大粒で見た目に存在感があり、甘みとほどよい酸味のバランスが特徴。

果肉はしっかりとしており、食べごたえのある品種です。

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終わりに

自分用に、ギフト用にも使える「さくらんぼ」。味の好みやこだわりに合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね。

※甘さや糖度の評価は主観的なものであり、個人差があることをご了承ください。

※園地や時期、生産者によって味は異なります。

※出典:果物ナビ、旬の食材百科辞典

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文=ポケマル編集部

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