
日本中のさくらんぼ愛好家のみなさま、こんにちは。
ここは日本中の農家から様々な農産物が集まるオンライン産直市場「ポケットマルシェ(ポケマル)」です。
このページは、様々なさくらんぼの多様性を楽しんでいただける、実際に買えるさくらんぼ図鑑です。
記事中には、これまでにポケマルに出品されたさくらんぼをまとめ、10種類を掲載しています。
さくらんぼを購入
※記事公開日:2023年4月12日、最終更新日:2023年4月12日
日本のさくらんぼの特徴は?
日本のさくらんぼは、桜桃(おうとう)とも呼ばれ、皮ごと食べれる果物として知られています。旬は6月から7月にかけてで、山形県や山梨県、青森県などで生産されています。
果実は丸くて小ぶりで、果肉は甘くてみずみずしく、種を取り出しやすく食べやすいのが特徴です。
また、果実によっては色や味に違いがあるため、食べ比べるのも楽しいです。さくらんぼは生食が一般的ですが、ジャムやジュース、パイなどにも使われます。
日本のさくらんぼの歴史は?
日本のさくらんぼの歴史は古く、平安時代の書物に「桜桃」の記載がありました。
日本で栽培が始まったのは明治時代以降で、山形県や北海道でさくらんぼの栽培が始まり、さらに品種改良が進んでいきました。
大正時代には、現在でも人気の高い品種である「佐藤錦」が誕生し、その後「紅秀峰」「ナポレオン」などの優良品種が生まれました。
さくらんぼの種類別商品まとめ
佐藤錦
甘さ:★★★★☆
佐藤錦は、日本で最もよく栽培され、知られているさくらんぼの品種です。
果実は中心に小さな種があり、大粒で果汁が豊富です。また、糖度が高く、甘みが強く、香りも良いため、多くの人々に人気があります。
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紅秀峰(べにしゅうほう)
甘さ:★★★★★
紅秀峰は、甘味が強く、果肉が柔らかいため、口当たりが良く、食べやすい。また酸味が少なく、香りが豊かなため、とても美味しいです。
収穫期が比較的長く、収穫後も長期間保存が可能です。
栽培地域は、北海道、長野県、山形県などで、その中でも特に北海道のものが高い評価を受けています。
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南陽
甘さ:★★★★☆
南陽は、大粒で甘みが強く、果肉が柔らかくジューシーなさくらんぼの品種です。
独特の香りがあり、果汁が豊富であるため、ジューシーな食感が特徴的です。また、酸味が少ないため、甘味が強く感じられます。
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高砂(たかさご)
甘さ:★★★☆☆
高砂は、果肉が白色でジューシー、酸味とのバランスがとれた品種です。
収穫時期は6月中旬頃からとなります。
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ナポレオン
甘さ:★★★★☆
ナポレオンは、果実が大粒で糖度が高く、ジューシーで甘味が強い品種です。
果肉が柔らかく、濃厚な味わいがあります。
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北光(水門)
甘さ:★★★☆☆
北光(水門)は、果実の先が少し鋭利な一方果肉は柔らかく、甘味と酸味がバランスよく調和した品種です。
皮は赤みがかっていて、鮮やかな見た目が特徴です。
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紅さやか
甘さ:★★★☆☆
紅さやかは、果実が中粒で皮が薄く、甘味と酸味のバランスに優れた品種です。
果肉は柔らかく、さっぱりとした口当たりがあります。
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香夏錦(こうかにしき)
甘さ:★★★★☆
香夏錦は、果実が中粒で、酸味が控えめで甘味の強い品種です。
6月上旬ごろから収穫され出回ります。
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正光錦(せいこうにしき)
甘さ:★★★★☆
正光錦は、果実が大玉で糖度が高く、酸味はひかえめで甘さが強い品種です。
果肉は柔らかく、口の中でとろけるような食感があります。
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紅てまり
甘さ:★★★★☆
紅てまりは、果実が大粒で糖度が高く、強い甘みと酸味が特徴です。
果肉はつまっており、濃厚な味わいがあります。
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終わりに
以上が、日本でよく食べられている主要なさくらんぼの品種です。それぞれ独自の特徴を持っており、多くの人々に愛されています。
さくらんぼ独特の風味やジューシーな食感は、夏の果物の中でも特に魅力的で、ぜひ一度試してみることをおすすめします。
気に入ったいちごがあったらリピート購入して、時期による味の違いを比べてみると楽しいですよ。
※甘さや糖度の評価は主観的なものであり、個人差があることをご了承ください。
※園地や時期、生産者によって味は異なります。
※出典:果物ナビ、旬の食材百科辞典
さくらんぼを購入
文=ポケマル編集部