福島県耶麻郡猪苗代町

土屋直史 | つちや農園

\\令和元年産新米//つちや農園「コシヒカリ」

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  • クール区分:常温

採れ次第お届け!

ご注文から発送まで1~7日

▼自己紹介
霊峰会津磐梯山を望む、福島県猪苗代町のつちや農園。
米兄弟の兄ノブヒコにより育てられたお米です。
▼商品概要
採れたてホヤホヤの令和元年産新米の「コシヒカリ」です。 絶賛稲刈り中で販売体制整わずご迷惑おかけします!稲刈りはまだまだ中盤戦!がんばります!
▼品種・味の特徴・食べ方
昭和31年にデビューした古い品種ながら、全国シェア1位の
絶対的な良食味品種。
つちや農園の「コシヒカリ」は、コンクール受賞歴もあり、米粒がまるく、香り、粘り、甘みのバランスが抜群で、とても華やかな味わいのお米です。
▼数量、分量の目安
白米5kg、10kg
玄米5kg、10kg
▼栽培/生産方法、こだわり
減農薬(8.8割減、除草剤1剤2成分)無化学肥料の特別栽培米です。
アミノ酸系の有機肥料とミネラル肥料と愛と情熱と根気と、先人たちの残した大地と、たまの怠けや、天の運により、飛び抜けた食味になる事をめざして栽培しています。
▼注文に際しての注意点(配送方法や納期指定など)

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  • 保存方法:ジッパー付き密閉容器に入れ冷蔵庫で保管。または冷暗所にて保管。
  • 配送日時指定について:日時指定を承ります
    ※天候等の生産現場における事情や、運送会社の都合等による配送遅延が発生する場合もございます。
    ※配送日時指定は、コンビニ払いの場合はご利用いただけません。
  • 【事務局より注意事項】
  • 同じ出品者による複数商品の同梱を希望される場合は、必ずご注文前に出品者へお問い合わせください。2つ以上の商品のご注文完了後に送料をまとめることはできません。ご注文後のキャンセルはできかねますのでご注意ください。

出品者に質問

土屋直史さんのコミュニティ

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Yuko
2019.11.14.
先ずは 亀の尾 を いただきました。
美味しい‼️

hiyo
2019.10.30.
土屋さま
今日は、高知の中里さんの新生姜が届いたので、
広島の石野さんのちりめんと一緒に
炊き込み御飯で美味しくいただきました😋
最近、ご飯を食べ過ぎてキケンです😆😆
今日もおごちそうさまでしたー🙏

土屋直史 | つちや農園
2019.11.07.
hiyoさん
コメントありがとうございます😊




ーーーーーーぅ!

生姜とちりめんの炊き込みいいですね!

いつも食欲の湧く投稿ありがとうございます😊

今日もご飯がうまい!
hiyo
2019.10.29.
土屋さま
昨日、無事に受け取らせていただきました🌾
さっそく!今朝の朝食で♪
、、、素晴らしく美味しかったです❣️
香り✨甘み✨しっかりとした粒だち✨
写真で分かりにくいかもですが、ツヤツヤ、もちもちで透明感のある炊き上がり💕
ホントに美味しいお米ですね👏👏
卵焼きも作るよーと言ったのですが、いらなーい!と家族に言われるほどで💦
いしる明太子としじみのお味噌汁で贅沢な朝食をいただきました😋
お昼は残りを塩おにぎりで1人占めします😆😆

愛情込めて作られた素晴らしいお米🌾
感謝して美味しくいただきますね😌
ありがとうございました🙏

商品 : \\令和元年産新米//つちや農園「里山のつぶ」 | 2,827円〜

土屋直史 | つちや農園
2019.10.29.
hiyoさん

ありがとうございます😊
そう言ってもらえると、とっても嬉しいです!

稲刈りも落ち着きましたが、すぐに来作の準備に入っています。
励みになります!

頑張ります!
Tomo
2019.10.25.
届いてから、そのまま一粒口に含むと甘くて美味しい。土鍋で、炊きました❗お米が輝いてて、粒もしっかりしてて、早速おにぎりにしました。塩なしで、いただきました。口のなかで、お米がわかる。口に広がる旨み噛めば噛むほど美味しかったです。大きいおにぎり3つもたいらげてしまいました。台風被害大変かと思いますが、お体に気をつけて、お米作り続けてください。日本の宝です。

土屋直史 | つちや農園
2019.10.25.
Tomoさん

素晴らしい!
とっても美味しそうに炊きあがりましたね!

すごく嬉しい評価ありがとうございます!ついつい気付くとお釜のご飯がなくなってしまいますよね。

言葉を励みに、精一杯頑張っていきます!
蘭々
2019.10.17.
土屋さま
下手な写真ですみません。炊き上がってフタを開けた瞬間です。ピカピカに光った新米は日本人に生まれた幸せを感じさせてくれますね〜。

「里山のつぶ」、感動的な美味しさでした。
ツヤツヤでしっかりした粒、お米の良い香り、もちもち食感、一口頬張れば口の中に広がる甘み、何もかもパーフェクト!でした。
ごちそうさまでした。
美味しいお米を本当にありがとうございます。これからも継続して購入させていただきたいと思っております。

台風の被害が心配ですが、お身体に気をつけて頑張ってくださいね!


蘭々拝

土屋直史 | つちや農園
2019.10.20.
蘭々さん

嬉しい感想&お写真ありがとうございます😊
見た目の炊き上がりもいいですし、湯気の感じが美味しそうなお写真ですね!

つちや農園では品種の種類もありますので、食べ比べも面白いですよ。

やっと、稲刈りも終盤戦です。
猪苗代はもう冬の様相ですが、雪の降る前に終わらせられるようにがんばります!

ありがとうございます😊
土屋直史 | つちや農園
2018.12.21.
\\\冬至とシリウスと新嘗祭と///

農業にとって暦はとっても大事。

種を蒔く時期や管理に注意する時期、はたまた、土地を耕すタイミングなどを計るのに欠かせません。
かつて、日本の暦を製作していたプロ集団といえば、安倍晴明で有名な陰陽寮です。彼らは、太陽や月の運行、星々の動きなどから、季節を読み取り、様々な作業に最適な日取りを読み取りました。それが所謂「旧暦」の「太陰太陽暦」です。

そんな暦に関して、農業を通して気づいた事をお話しします。

私は稲作を始めてから、11月23日の新嘗祭を大事にするようになりました。稲作をしていると、人間の力の無力さを感じたり、なにか不可思議な力の存在を感じる事がおおく、自然への敬意のような感覚が、ごく自然に湧いてきます。
ですので、新穀を神様にお供えし、ともに味わい、豊かな実りの感謝と喜びを分かち合うことの大切さが実感できるからです。

そんな新嘗祭ですが、実は新嘗祭こそが新年の始まりだったという事をご存知の方は少ないかもしれません。

以前は、新嘗祭の日から新しい年が始まりました。

なぜか?

この話を知った時に私は、ちょうどお米の収穫が終わり、新しいお米が食べれる時期だから、新米の切り替わりと同時に新年が来るんだなぁ。なんて漠然と思っていました。

ところが、ある時気づいたのです。

あれ?新暦で新嘗祭やってるのって最近じゃない?と。
本来は旧暦じゃないの?と。

そうして、旧暦の新嘗祭11月23日を調べるとあら不思議。

それは冬至だったのです。

とはいえ、毎年ぴったり11月23日に来るということではないので、断言は出来ないのですが、太陰太陽暦を決める時に、冬至は11月に来るように合わせるそうです。(ちなみに今年は旧暦11月16日が冬至)

日本は太陽神の天照大神を最上位に置いています。
冬至は最も日の短く、太陽の力が最も弱くなる日だと位置付けられています。太陽は農業にとっても大事な存在です。

様々な神話やそれに基づく祭祀をみると、太陽神や農業神の死と再生を描くものが多いことに気がつきます。

永遠に力強いものはなく、冬を弱く衰えた太陽神や農業神の表れだとし、もう一度強く若々しく復活させ、春を迎えたいと人々は願いました。

日本におけるその儀式が新嘗祭だったのではないでしょうか。

それは、新天皇即位後初の新嘗祭を大嘗祭と位置付け、即位に最も重要な儀式である事にもあらわれているのではないでしょうか?

冬至を境に、太陽は若く生まれ変わり、日はだんだんと長くなっていきます。

また、暖かな春がきます。

木々や草が萌え出で、生命の気配が色濃くなっていきます。

そんな思いで、今年の冬至を過ごしてみてはいかがでしょうか?

余りにも文章が長くなりすぎたので、シリウスに関しては、また明日!(๑˃̵ᴗ˂̵)

なべひろ
2018.12.22.
なるほど… 勉強になります。
ありがとうございます(^^;
土屋直史 | つちや農園
2019.02.21.
なべひろさん。
と、私は思っているというレベルの話です。笑
でも、実際そういう研究をされている方もいますね。

シリウスの話も面白いのですが、なかなか投稿できていないので、気長にお待ちください!^^;
土屋直史 | つちや農園
2018.12.19.
\\\京都で「神代穂」を観てきたよ///
先日、稲の事を調べていたら、たまたま見つけた論文に「神代穂」なる品種が紹介されていた。

曰く、とある神社に古来から伝えられている「特殊稲」の品種で、背丈が2mを超える赤い色素を帯びていない長粒インディカ種の稲である。と。

おお、ユニワの農を目指す俺こと土屋直史としては、これは是非とも、この目で拝みたい。

早速アポをとり、妻と2人で、京都は梅宮大社に向かった。

梅宮大社につき、時間には早かったのでこちらでお待ちください。と案内された待合室で、われわれを迎えてくれたのは、長さ1.8mはありそうな稲のお飾りだった!!

ここここここれが!あの「神代穂」か!?

時が経つのを忘れ、興奮冷めやらぬ2人が待つ待合室に、小柄で優しそうな男性が入ってきた。

なにを隠そう彼こそが梅宮大社宮司の橋本氏である。

橋本宮司は、我々の為にかわからないが、改めて「神代穂」について文献等を調べてくれており、優しく丁寧な口調で説明してくださった。

梅宮大社は歴史上の動乱に巻き込まれることが多く、資料や文献がほとんど散逸してしまったそうで、そのなかでも残っている文献や伝承、由来、縁起を稲と神社の両方に絡めて詳しく聞かせてくださった。

その話の中で衝撃の事実が発覚した。

この品種が論文に書かれていたインディカではなく、熱帯ジャポニカであるというのだ!!

なんたる事だ!

この品種は本当に「神代穂」かもしれないではないか!
なぜなら、温帯ジャポニカやインディカ以前、初期の渡来は熱帯ジャポニカ種であると言われているからだ。となると、初期に渡来した稲の形質を保ってきているかもしれない。

しかも、倒伏した際はすぐに節から根っこが生えてくるとの事!

橋本宮司は「これは船に乗り穂抜き収穫した品種じゃないか?」ともおっしゃっていた。

橋本宮司によると、やはり数多くの動乱の中で、もともと伝えられていた品種はとだえ、伊勢神宮から、もともとの品種に近い品種を譲り受けたのではないかと考えられる。とお話されていた。文献にはもともとの品種も伊勢神宮からの系統だと書いてあったそうだ。

しかし、それでも、渡来初期の品種だったら面白いと夢をみてしまう。

同じく、農法についてもお聞きしたが、太古から伝えられる農法もあったであろうが、動乱の中で途絶えてしまったのであろう。との事だった。

神職を継ぐ前は音楽史学者であった橋本宮司は、さすが歴史学者を思わせる語り口と切り口で、大変わかりやすく、面白かった。橋本宮司!ありがとうございました!

世の中には、まだまだ知らない米や稲がある。

ユニワの道はまだまだ遠く果てしない。

マルドゥック
2018.11.10.
土屋さん

貴重な亀の尾 届きました!
グルメな知人が精米したてのご飯は格別に美味いと言っていたので、今回は人生初の玄米買い!!

近所に精米所があることで、郊外に住んでて良かったと感じつつ、7ぶつきで初精米してきました!

まずは精米報告、これから炊き上げます!

土屋直史 | つちや農園
2018.11.10.
マルドゥックさん
ありがとうございます!
お米も様々ですが、精米は実は、ものすごく重要だったりします。もちろん、おっしゃる通り、精米してから日が浅いほうが美味しいです。しかし、精米したてはお米が荒れてるから少し寝かせたほうが良いというお米屋さんもいます。まるでワインのよう。

このコイン精米所はタイワ精機製でしょうか?タイワの機械だったら多分コイン精米所でも大丈夫だと思います!

精米した後は、ジップロックにいれ密閉して冷蔵庫に保管するとなお良いですよ^_^

というわけで、米ライフ楽しんで下さいー!
まほんぐ
2018.11.10.
届きました。
感動大作のプロフィールを拝読した直後だったので(とりあえず亀の尾ってだけでポチってました)、興奮してます。お米でこんなワクワクしたの初めてです。またポストします!

マルドゥック
2018.11.10.
投稿、先越されましたな…。
土屋直史 | つちや農園
2018.11.10.
まほんぐさん
ありがとうございます。
感動大作?かどうかはわかりませんが、お米にワクワクしてくれてありがとうございます!!

お米は本当に楽しいんです!
沼です!沼なんです!!

ぜひ、色んな生産者さんの色んな品種、色んなお米を、色々試して、抜け出せなくなって下さい!笑
まほんぐ
2018.11.12.
マルドゥックさん、いえーす。いいの期待してまっせ( ̄∀ ̄)

土屋さん、沼!!すでにハマり始めてます笑
尊敬する食系の会社やってる経営者が以前学生へのメッセージで「お米はよく噛んで食べて下さい」って言ってたんですが、まさに自然とよく噛むようになりました。毎日美味しく頂いてます。ありがとうございます!
土屋直史 | つちや農園
2018.11.14.
まほんぐさん

ハマっちゃいましたか!笑
特に無肥料栽培米は、インパクト重視というより、じんわり染みわたる美味しさの傾向があります。また、浸水時間や、浸水温度、なにで炊くかでも、お米の印象はガラッと変わります。

やればやるほどわからなくなる。それがお米道です!

楽しんでくださいー。
おみそひめ
2018.11.09.
この度は貴重な亀の尾を届けていただきありがとうございました。ごちそうさまでした!

まず箱のイラストが可愛い!磐梯山に猪苗代湖に鴨まで楽しそうに歌っていてほっこりしました。

封を開けてみて、最初に思ったのが「なんて揃ったお米なんだ!」割れ欠けは無くても多少の大小や不揃いがあるものですが、つちや農園の亀の尾は均一均等にみんな揃ってこちらを向いてきらっきらしていました。

といでみると、お米が健康的で明るいのです。私には歌は聞こえませんでしたが、人間でいうなら4,5歳くらいの元気な子どもが一斉にはじけて遊んでいるような、そんなイメージが浮かびました。
いつまでもさわっていたいお米!といでいると元気とか輝きとかがお米を通して伝わってきて、うっかりずっととぎ続けるところでした。

ところが、炊いてみたらイメージは一変。見た目はいろんなお米の祖(おや)であることを彷彿とさせる、どっしりとした質感に代わりました。
もちろん美味しいに決まっているのですが、「美味しいだろう!?」と自己主張しないのですね。他のおかずやご飯のお供を引き立てることに徹していて、自分は前面に出てこないのです。過不足が全くない、良い意味での「中庸」を感じました。
しかもいつのまにかのどをするする通り越しておなかに収まっている。しっかりした噛みごたえと味があるのに、流れるように食べる、不思議なお米でした。

美味しいお米作りに工夫と挑戦を続けておいでだと思います。その恩恵が受けられてとても嬉しいです。
本当にありがとうございました!ごちそうさまでした。
土屋直史 | つちや農園
2018.11.09.
おみそひめ様
なんと嬉しいご報告でしょう!!ありがとうございます!!今年の苦労が報われたような気分になりました。本当に稲たちは頑張りました。亀の尾は本当に不思議なお米で、様々なシーンで、その特性が良い方に作用し、いろんな料理にあいます。忘れ去られていた、飯米としての可能性を体感いただけた事がなによりの幸いです!ありがとうございます!