岩手県下閉伊郡山田町

佐々木友彦 | 振興丸

岩手山田湾の活「赤皿貝」

単品販売終了

送料一覧(クール代込み)

※離島などの例外はあります。詳細はこちら
この商品は、配送に3日以上かかるエリアにはお届けできません
  • 北海道1,026
  • 北東北810
  • 南東北810
  • 関東886
  • 信越918
  • 中部1,026
  • 北陸1,026
  • 関西1,134
  • 中国1,242
  • 四国1,242
  • 九州1,458
  • 沖縄2,419
  • 配送方法:ポケマル便(ヤマト運輸宅急便との提携)
  • クール区分:冷蔵

海次第でお届け!

ご注文から発送まで3~10日

アカザラ貝は:軟体動物二枚貝イタヤガイ科に属す 貝です!形状はホタテ貝に似ているので、ホタテの稚貝などにも間違えられます!
がっ、味は違います!生活史も違います!鮮度が落ちやすいです!三陸や北海道など北の各浜には生息していますが、痛みやすくて!名だたる魚介藻類に埋もれて邪魔者にされてました!浜の者だけが美味しさを知っていて食べていました!
ので、ここに岩手の山田湾の元気なアカザラ貝を出品させていただきます!食べてください!

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  • 保存方法:要冷蔵10℃以下で保存してください。賞味期限は出荷発送日を含めて4日としています。活の生きた状態で梱包発送します。到着後すぐにお召し上がりいただくことをおすすめします。
  • 配送日時指定について:基本的に指定を受け付けていませんが、事前にご相談いただければ対応できる場合があります
  • 【事務局より注意事項】
  • 同じ出品者による複数商品の同梱を希望される場合は、必ずご注文前に出品者へお問い合わせください。2つ以上の商品のご注文完了後に送料をまとめることはできません。ご注文後のキャンセルはできかねますのでご注意ください。

出品者に質問

佐々木友彦さんのコミュニティ

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佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.22.
みなさま!おばんです!

・明日の発表で、 連続3回目の 下痢性の貝毒の検査が下回れば アカザラガイの出荷再開できます。

<赤皿貝について>
107 保冷用の袋氷

発泡スチロール魚箱の二重袋に、
アカザラガイを1.2kg/20枚前後を並べ入れ、海水を充填し、袋を〆、

その上に、袋に入れた保冷用の氷を載せ入れます。
氷を多く使えば持ちがいいですが、食べてもらうアカザラガイが少なくては割高ですし、海水がなければアカザラガイは苦しい思いをします、総重量5kgに納めるようベストな割合で梱包します。

袋に氷を入れることで、とけた水が直接アカザラガイに触れないようにしています。アカザラガイやホタテは真水に弱いからです。

保冷剤ではg単位の調整が難しいのと、コストが高くなるのと、空間があると袋の中でアカザラガイがパクパク動くと困るので、袋氷を重しにして動かないようにしています。またお客様の廃棄物も箱と袋と水と貝と分別できると思います。

アカザラガイやホタテは泳ぐ時、ジェット噴射する貝の部分に隙間があるので呼吸は可能です!ただし日向や厨房などの外気が暑い所に長時間放置されると、発泡箱内の氷もとけてしまい品質が低下しますので、氷も多めにし、クール便で発送します。到着したら、保冷氷等の追加や交換をお願いしています。

生きているアカザラガイの本当の味を食べてもらいたい思いです宜しくお願いします!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.21.
みなさま!おばんです!海水温20度

・今週 連続3回目の 下痢性の貝毒の検査が下回れば アカザラガイの出荷再開できます。

<赤皿貝について>
106 海水充填

ホタテやアカザラガイを発送する場合は、発泡箱に貝を直接入れて、保冷剤等も入れて、梱包するのが一般的です。結果、貝の内部の海水がきれて内臓が縮まってしまいます。

アカザラガイもホタテも、海水と保冷氷の割合が面倒です!なので周りの漁業者は海水充填はしないです。

それでも私は、
アカザラガイにストレスが少ないように
海水を充填しています。
お客様に到着した時、
貝がパクパク、外套膜がピクピク、
貝柱がビクッ、心臓が動いている!
状態でお渡ししたい!

⚠️アカザラガイが海水をピュッピュッとかけてくる可能性がありますので周辺が濡れないよう ご注意ください。
⚠️また、二枚の貝を パクパク開閉運動する力が有り余ったタイプもいるとおもいます、くれぐれも指を挟めてお怪我をなさらないようにも ご注意ください。

そのための殺菌した海水の充填です!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.20.
みなさま!おばんです!

・来週 連続3回目の 下痢性の貝毒の検査の規制値が下回れば アカザラガイの出荷再開できます。

<赤皿貝について>
105 箱入れ

発泡スチロールの魚箱に
袋を二重に入れて、

20枚前後のアカザラガイを
2段に並べて入れます、

先ず大きめの貝を下段に並べ入れて
上段に小さめの貝を乗せ入れます。

よって、中身を見たとき時、小さい貝だなと思います!下段に大きめの貝もありますので、調理の前にご確認下さい!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.19.
みなさま!おばんです!海水温18.3度

・現在 岩手県山田湾海域ではアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しているので出荷自粛しています。今後は3周連続で貝毒規制値を下回った場合 出荷再開となります。現在2周連続で規制値を下回りました。来週も下がれば出荷再開できます。

尚、ホタテガイ・カキ・ホヤは7/16の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。


<赤皿貝について>
104 規格1.2kg/20枚前後/殻長5~8cm

品質チェックしながら、
発泡スチロールの魚箱に
空間ムダ無く並べ入れるために、
一度 ひろげて 大小 の確認をします!

大きいサイズは殻長7~8cmぐらいです!これ以上のアカザラガイは なかなか無いです!
刺身にするには捌きやすいサイズです!
貝柱!甘いです!うまいです!

小さいサイズは殻長5cmを目処にしています!お味噌汁やスープなどに使いやすいです!貝にともない可食部も小さくて、加熱調理した時、ひとつ丸ごと食べやすいので、アカザラガイの風味を感じやすいサイズです!口の中に旨みがひろがります!


※写真のアカザラガイの殻表面の毛状のかたまりは、アカザラガイの足糸を切って残った跡です!調理には問題ありません!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.18.
みなさま!おばんです!

・現在 岩手県山田湾海域ではアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しているので出荷自粛しています。今後は3周連続で貝毒規制値を下回った場合 出荷再開となります。
・現在2周連続で規制値を下回りました。来週も下がれば出荷再開できます。

尚、ホタテガイ・カキ・ホヤは7/16の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。


<赤皿貝について>
103 入れ目

私のアカザラガイの規格は1.2kgです、

梱包時点で品質をチェックして出荷しますが、生鮮食品である アカザラガイは、体液が減ったり、弱ってしまう個体もあります、貝の中の海水の増減もあるので、

実際の計量では
入れ目として10%~15%ぐらい余分に入れています。

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.17.
みなさま!おばんです!海水温18.4度

・現在 岩手県山田湾海域ではアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しているので出荷自粛しています。今後は3周連続で貝毒規制値を下回った場合 出荷再開となります。尚、ホタテガイ・カキ・ホヤは7/16の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。
・現在2周連続で規制値を下回りました。来週もさがれば出荷再開できます。

<赤皿貝について>
102 規格1.2kg

水槽から引き上げて
足糸を切りながら
1枚ずつ品質を確認します
そして規格分の1.2kg計量します。

その作業の間、
バシャバシャ、
海水をぶっかけます!
フンや汚れを洗い流すのと、
空気にさらされて、アカザラガイの苦しくないように、外套膜(ヒモ)の動きや貝の開閉のパクパクぐあいを確認しながら、バシャバシャぶっかけます!

そしてまた計量です!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.16.
みなさま!おばんです!海水温18.4度

・現在 岩手県山田湾海域ではアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しているので出荷自粛しています。今後は3周連続で貝毒規制値を下回った場合 出荷再開となります。尚、ホタテガイ・カキ・ホヤは7/16の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
101 まいど まいど 足糸切りです!

まいど まいど アカザラガイには
作業の度に、足糸を切らせてもらっています!
彼ら彼女らにとってみれば、
まったく迷惑千万でしょう!

私もそのことは重々承知ですが、
こちらとしても、
美味しいものをいただき、
経済も充実したいので、
心を鬼にして作業します!

せめてもの思いで、
ストレスが少ないよう作業を行い、
美味しく、命をいただきます!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.15.
みなさま!おばんです!

・現在 岩手県山田湾海域ではアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しているので出荷自粛しています。今後は3周連続で貝毒規制値を下回った場合 出荷再開となります。尚、ホタテガイ・カキ・ホヤは7/9の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
100 足糸!復活!

アカザラガイは、足糸を使って、岩やカキやロープなどに付着して生活しています!

海から水揚げし収穫する時、
再生可能な足糸を切って、
アカザラガイの内臓部を傷つけないようにして、品質を保ちます!

帰港次第

洗浄と付着生物をタタキ落として、
綺麗になったら、浄化水槽に蓄養しておきます!

はやい固体では数分で足糸が復活します!遅くとも数時間たつと、アカザラガイ同士やカゴにも、付着しまくっています!元気な足糸を確認し安心します!

この後、出荷梱包作業!
必要な分だけ、
また足糸切りして、計量へ
残りは直ぐに水槽に戻します!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.14.
みなさま!おばんです!☔

・現在 岩手県山田湾海域ではアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しているので出荷自粛しています。今後は3周連続で貝毒規制値を下回った場合 出荷再開となります。尚、ホタテガイ・カキ・ホヤは7/9の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
99 二重袋

アカザラガイの殻は、
ザラザラ・イガイガしている、
鱗片状突起(りんぺんじょうとっき)や
翼耳(よくじ)で、
袋を突き破る可能性があるので、
袋を2枚使います。

この二重袋の中に
アカザラガイを並べ入れます。

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.13.
みなさま!おばんです!海水温17.5度

・現在 岩手県山田湾海域ではアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しているので出荷自粛しています。今後は3周連続で貝毒規制値を下回った場合 出荷再開となります。尚、ホタテガイ・カキ・ホヤは7/9の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
98 お世話になります!ポリプロピレン!ポリエチレン!

商品の規格分とテストの度に買い漁った袋類です!

ポリプロピレン製・ポリエチレン製の
ビニール袋やレジ袋は重宝しています!

アカザラガイなどの水産物を衛生的に美味しい状態で、お客様にお渡しするため袋類など梱包資材は大事です。

過剰包装の問題もあります、
貝などの生態をかんがみ、
ベストな包装にしていきます。

プラスチック類の投棄による海洋汚染については、じくじたる思いです。自然に分解しにくいプラスチック製品等の廃棄物は、山、森、川、街、側溝、下水、海洋、何処であっても、大人が率先して持ち帰り 適した処分をしていただければ、
微生物も動植物も私たちも
安心して生活できると
持続可能な自然環境に近づくと
信じています。

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.12.
みなさま!おばんです!海水温17.5度

・現在 岩手県山田湾海域ではアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しているので出荷自粛しています。今後は3周連続で貝毒規制値を下回った場合 出荷再開となります。尚、ホタテガイ・カキ・ホヤは7/9の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
97 サイズ別の発泡スチロール魚箱

内容物と量によって、発泡スチロールの魚箱を使い分けますので、常にサイズ別を用意しています。

私はアカザラガイやカキ・ムール貝・マボヤが主なので、量が入る四角い魚箱を使います。
※魚を入れる箱は、もっと平べったく、細長いタイプの魚箱になります!

どの箱にどの位、商品が入るかは、かさばる物、重たい物、軽い物、大小の差、ほか保冷氷などもあるので、だいたいの目安で調整していきます。定番の規格のご注文はとても助かります!

規格以外のご要望は、規格変更に相当…労力がともないますが、お客様のご使用の事由もありますので、無理はしょっちゅうしています!商い!あきない!ですね!いつか…良くなる…時が…


写真
奥右:とろ-20、外寸計117cm、15~20kg入れ

奥中:とろ-5、外寸計99cm、約10kg入れ

奥左:V-310N、外寸計91cm、6~8kg入れ

前右:V-3、外寸計76cm、約5kg入れ
※アカザラガイ1.2kg用、海水と保冷氷他を入れて、クロネコヤマトの80サイズ・5kg未満に梱包します!

前中:HK-60、外寸計67cm、約3kg入れ

前左:IF-102LA、外寸計60cn、約2kg入れ

左隅斜め:テスト用と処分品、
仲間外れにしないよう写しました

主に2社のメーカーの発泡スチロール箱を使っています。

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.11.
みなさま!おばんです!海水温17.4度

・現在 岩手県山田湾海域ではアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しているので出荷自粛しています。今後は3周連続で貝毒規制値を下回った場合 出荷再開となります。尚、ホタテガイ・カキ・ホヤは7/9の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
96 発泡スチロール箱と下袋

魚介類は においます!
食欲をそそる匂い!
かたや、
腐敗の臭い⤵️

生物ですので、致し方ないのですが、
アカザラガイなど食品の鮮度を
1秒でも長く、
保持するため梱包方法が大事になってきます!

この梱包は、発泡スチロールの魚箱に生き物の匂いがつかないよう、大きめのビニール袋を使います。

よって、発泡スチロール箱には直接 生物は接触させないので、汚れにくく、洗いやすいので、
この発泡スチロールの箱の
再利用もしやすく、
臭いがつかなければ廃棄の時もわずらわしさが少ないと思います。

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.10.
みなさま!おばんです!海水温19度

・現在 岩手県山田湾海域ではアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しているので出荷自粛しています。今後は3周連続で貝毒規制値を下回った場合 出荷再開となります。尚、ホタテガイ・カキ・ホヤは7/9の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
95 内容物と梱包品等

今日の主役は
発泡スチロール箱と袋類と保冷氷です!

岩手山田湾の活「赤皿貝」1.2kg 20枚前後
の内容物と梱包品です!

アカザラガイを元気な状態で、
皆様に食べてもらいたいために、

必要不可欠!
大活躍!
の梱包品一同です!

あっ充填する海水
を撮り忘れました

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.09.
みなさま!おばんです!海水温18.6度

・現在 岩手県山田湾海域ではアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しているので出荷自粛しています。今後は3周連続で貝毒規制値を下回った場合 出荷再開となります。尚、ホタテガイ・カキ・ホヤは7/9の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
94 梱包作業

①浄化水槽から水揚げ

②足糸切り バラシ 品質チェック

③洗い

④計量

⑤発泡箱と袋等、準備

⑥発泡箱内の袋に並べ入れる

⑦浄化海水を充填後、袋を閉じる

⑧袋氷を入れる

⑨内容物等を確認して蓋を閉め梱包し、送り状を貼る

⑩クロネコヤマトのドライバーさんに集荷の手配!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.08.
みなさま!おばんです!海水温18.4度

・現在岩手県山田湾海域ではアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しているので出荷自粛しています。今後は3周連続で貝毒規制値を下回った場合 出荷再開となります。尚、ホタテガイ・カキ・ホヤは7/2の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
93 水槽入れ

浄化海水の水槽に入れ出荷準備と通常ですとなります。

残念ですが、下痢性貝毒のため このアカザラガイは海にいったん戻します。

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.07.
みなさま!おばんです!海水温18度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過していますので出荷自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合 出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは7/2の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
92 洗浄後

タタキと2回の洗浄したら
アカザラガイ本来の生物美!
貝殻の美しさが際立ちます!

軟体動物の二枚貝も多種多様に進化して
現在までサバイバルしてきました!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.06.
みなさま!おばんです!読んでいただいてありがとうございます😊

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは7/2の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
91 洗浄2回目

船でカキ水揚げ~付着しているアカザラガイの足糸を切り収穫~弱らないように水槽に入れ~陸揚げ~洗浄機でアカザラガイの洗浄1回目~付着生物のタタキ~洗浄2回目となり~この次は浄化した海水の水槽に入れます!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.05.
みなさま!おばんです!

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは7/2の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。
💦アカザラガイとムール貝は、貝毒規制値付近を上がったり下がったりして、まだまだ規制中です。

<赤皿貝について>
90 タタキ(付着生物除去)

アカザラガイもカキも洗浄機をかけても、完璧に付着生物がとれないです。

そこで1個ずつ付着生物を確認しながら、ホタテ鉈でタタキ落とします!

洗浄機で落ちない厄介な付着生物:フジツボ、カサネカンザシゴカイ、ウズマキゴカイ、イソギンチャク、カイメン、カキ、ムール貝、アカザラガイ、マボヤ、ザラボヤ、ユウレイボヤ、海藻の根など… 結構手仕事です!

このタタキの時に、音や見た目、内臓部の動き、におい、重さなどをチェックして、アカザラガイやカキなどの体調を判断します!

叩いたあとは、直ぐに海水に戻すことで、アカザラガイのストレスを軽減し、品質を保ちます。

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.04.
みなさま!おばんです!

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは7/2の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
89 洗浄機から水槽で!

カキ洗浄機購入以前は、1本の高圧ノズルで、殻付カキを洗っていましたが、効率は低く、水しぶきで、顔はびしょ濡れで、しょっぱく、目が痛かった⤵️

洗浄機を設備したら、殻付カキの洗浄作業は向上しました、しかし問題がっ!

洗浄された殻付カキが平行移動ネットから出てきて落下させカゴに入れるのだが、その時カキの殻が破損し海水や体液が出る。結果そのカキは殻付カキでは販売できなくなります。

マガキは潮間帯に生息し、満潮時には海中で貝を開けてエサや酸素を取り入れ生活し、干潮時には空気にさらされるので二枚の貝を強力に密閉させて保水を保ち猛暑や厳寒や豪雨や積雪にも耐える特別な構造になっていますが!

その貝を落下で破損したため密閉できずカキの内部から大事な水が出てしまってカキが弱ってしまうので殻付では販売不可です⤵️

仕方なく、洗浄して出てきたカキを破損防止のため手で受けたが、高齢の父母にこの大変な作業はさせたくなかった、そこで試行錯誤し 出来たのが

洗浄したカキを水槽で受ける方法でした!この水槽受けなら私一人で洗浄作業できる!なんなら他も洗浄…ホヤ◎ ムール貝△ アカザラガイ○ ホタテ× ネット× 綱×…

調整とコツはあるけどアカザラガイの洗浄にも大事な機械です!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.03.
みなさま!おばんです!海水温16.6度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは7/2の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
88 カキ洗浄機のノズル

このカキ洗浄機は、上下5本ずつ、計10本のノズルから高圧の海水が回転しながら発射され、その間をネットが平行移動し、カキやアカザラガイを、高圧洗浄する構造です。

私のカキ洗浄機は、津波でダメにしました。思い出せば230万円で購入し初期型で故障が多く苦労しました。震災後は別メーカーで360万円ぐらいすると思います。修繕費用もなかなか💧

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.02.
みなさま!おばんです!海水温16.4度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/25の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
87 カキ洗浄機

カキ洗浄機で、アカザラガイも、ムール貝も、マボヤも、洗います!

このカキ洗浄機は、先の東日本大震災の津波にのまれました。震災前に地元の鉄工場で唯一作った物です!
※他の漁業者は震災後北海道のメーカーの機械が入っています。

この機会は震災後漁業を引退し岩手県の紫波町にご家族で移住した、昭和6年生まれの漁師の大先輩が使っていた物を私が譲り受けました。
津波でダメになった動力部のエンジンとバッテリーやスターターは新品に入れ換え、カキ洗浄機本体等はそのまま使うことができ、整備を鉄工場にお願いし、現在、ほぼ毎日使っています!

この洗浄機がないとアカザラガイをキレイにできません!大事な機械です!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.07.01.
みなさま!おばんです!海水温16.6度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/25の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
86 洗浄1回目

カキなどから、足糸を切って集めたアカザラガイを、洗浄機にかけて付着生物を洗い流します!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.30.
みなさま!おばんです!☔

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/25の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
85 刃物🔪

アカザラガイの「足糸切り」をする刃物です!

写真の左端は、ステンレス製カキ剥きナイフ両刃です!先が細いの一番、足糸が切りやすいです!

左2番目は、ステンレス製の間切り包丁です!漁師必須アイテムです!ドスではありません!このマキリ包丁も細いのでアカザラガイの足糸を切りやすいです!

真ん中も、ステンレス製の間切り包丁で、背の方がロープ切りになっていて、さらに取っ手が浮き柄になっています!

右2番目は、ホタテ鉈です!背の部分は10cm・11cm・12cmを測るスケールになっています!柄は木製だったのですが、抜けたので、ヤスリのプラスチック柄で代用してます!カキをバラシながらアカザラガイを足糸切りできます!

右端は、鉄製の鉈です!私は沖の養殖作業で1番使います!ほどよい重さで力があります!錆びらせて使うのでロープを痛めません!カキをバラスのに楽です!アカザラガイの足糸もこの鉈で切ります!慣れです!

どの道具も一長一短あります!作業に応じて使い分けます!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.29.
みなさま!おばんです!海水温16.6度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/25の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
84 秘技「足糸切り」

足糸は、足と糸です!
ムール貝やアカザラガイは、足糸を出して、岩場や牡蠣・ロープなどに、付着して生活します。

ホタテも1cmぐらいまでは足糸を使って付着生活していますが、それ以上に大きくなる頃、ホタテは足糸を退化させ、底生生活に移行します。

一方 アカザラガイは、形状は、ほぼホタテです!泳ぐフォームもホタテと同じです がっ!
生涯 足糸を使うところはムール貝に似ています!

この足糸は再生可能です!足糸発生内臓部を傷付けないように、刃物で足糸をカットします!よって生存率をアップすることが可能になりました!

秘技「足糸切り」🔪私の造語です!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.28.
みなさま!おばんです!海水温16.5度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/25の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
83 収穫→水槽

カキに付着しているアカザラガイを傷めないように足糸を切り収穫します!
アカザラガイが、空気にさらされ乾燥すると、弱ってしまうので、
すぐに海水に浸けます!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.27.
みなさま!おばんです!海水温16.4度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/25の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
82 水揚げ

山田湾の養殖施設にて、船の動力を使い、巻き上げ機械のホイストでカキを水揚げします。
カキやロープに、付着生物がところ狭しとひしめき合っています。
アカザラガイも付着しています!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.26.
みなさま!おばんです!海水温17度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/25の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
81 生産作業工程

①山田湾の養殖施設にて、船の動力を使いカキを水揚げする

②カキに付着しているアカザラガイの傷めないように足糸を切り収穫

③水槽に入れ乾燥をふせぐ

④帰船し、カキやアカザラガイを陸揚げ

⑤カキ洗浄機にてアカザラガイを1次洗浄

⑥付着生物をホタテ鉈で叩き落とす

⑦洗浄機で2次洗浄

⑧カゴに入れ浄化水槽で蓄養保管

※注文等に応じて出荷となります。
佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.25.
みなさま!おばんです!海水温15.8度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/25の検査発表で規制値が下回っていますので、明日から水揚げ出荷できます。

<赤皿貝について>
80 様々な晶桿体

写真上からです!

ホタテの晶桿体!
アカザラガイの晶桿体!
マガキの晶桿体!
ムール貝の晶桿体!です

ナイフ先にのっている、細長い透明な物体です!

二枚貝の消化器(中腸腺)にある晶桿体です!
取り込んだエサをすりこぐ物体です!

ん〰️

佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.24.
みなさま!おばんです!☔

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/18の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
79 晶桿体

晶桿体とは、
どの二枚貝にもある消化酵素のかたまり
だそうです。
口に取り入れたプランクトンなどのエサを、
胃の一部をすり鉢のようにし、晶桿体をすりこ木のように使ってごりごり擦り、
回転しながら食物粒子を引き込み、酵素で消化するようです!

ん〰️

佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.23.
みなさま!おばんです!海水温 15.4度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/18の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
78 お詫びと訂正

東北食べる通信赤皿貝特集号、をご購入いただいた皆様に記述の間違いと訂正があります。
「🔪自分でさばく」のページで、
誤:生殖器の一部  とありますが、
正:晶桿体  です。

大変申し訳ありません。この透明の細長い物体は、牡蠣・ホタテ・アカザラガイに普通に存在し、寄生虫ではないことは知っていましたが、正確な名前を知りませんでした。昨年2018年11月赤皿貝特集号において、東北食べる通信さんから聞かれたとき、生殖巣付近から出てくる透明な細長いもので寄生虫ではないことを伝えたのが、誤った記述になりましたことを深くお詫び申し上げます。

またあと一点訂正をお願い致します。
「生き残ったおら達が環境と経済を両立させねぇと。」のページで13枚の写真が掲載されています。その「4.友彦さんは、赤皿貝を一つひとつを手に取り、叩いて音を聞き、匂いを嗅いで鮮度を確かめ、付着物を綺麗に削り落としている。」とあり、4の写真ですが、ホタテの写真が使われています。アカザラガイではないので誤解のないようにお願いします。

取材を受ける私に余裕がないために不備が出たことを深くお詫び申し上げます。今後は間違いがないように、生産者として更に研さんを積んでまいりますので、今後とも宜しくお願い致します。

佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.22.
みなさま!おばんです!海水温 15.3度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/18の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
77 とりまく登場生物

アカザラガイを取り巻く登場生物等!

ウイルス:ノロウイルスなど
細菌:大腸菌、腸炎ビブリオなど
渦鞭毛藻:アレキサンドリウムタマレンセ 、ディノフィシスフォルティなど
海藻:ノリ、ワカメ、コンブ、アカモクなど
海草:アマモ
海綿動物:カイメン、
刺胞動物:クラゲ、イソギンチャクなど
環形動物:ゴカイ、イソメ、カサネカンザシゴカイ、ウズマキゴカイなど
甲殻類:カイアシ、エビ、カニ、オキアミ、フジツボ、ミジンコなど
二枚貝:カキ、ホタテ、ムール貝など
頭足類:タコ、イカ、
棘皮動物:ウニ、ヒトデ、ナマコ、ウミユリ、クモヒトデなど
尾索動物:ホヤ、サルパなど
魚類:ギンポ、サケ、アイナメ、ウミタナゴなど
昆虫:ハエ、
鳥:セグロオオカモメ、ウミネコ、カラス、海鵜、カモなど
哺乳類:ネズミ、ネコ、イヌ、オットセイ、ヒトなど
佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.21.
みなさま!おばんです!海水温 15.6度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/18の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
76 渦鞭毛藻

・渦鞭毛藻類は2本の鞭毛を持つ単細胞藻類の一群です
・渦鞭毛藻の約半分は葉緑体を持ち、光合成をおこなう
・残りの半分は従属栄養性で、他の原生動物を補食して生活します
・また光合成を行う渦鞭毛藻のなかにも活発な捕食行動を行うものもいる
・多くは溶存の有機物を取り込むことができる
・寄生性のものもある
・褐虫藻は、サンゴ、シャコ貝、イソギンチャク、クラゲなどに共生する
・発光するヤコウチュウ
・赤潮の原因
・貝毒をもつ種
佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.20.
みなさま!おばんです!海水温 16.6度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/18の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
75 麻痺性貝毒の毒成分

サキシトキシン、ネオサキシトキシン、ゴニオトキシン群など、

加熱しても毒性は失われません。

毒性をもつプランクトンは海水温の上昇すると発生することが多いです。

岩手県では県内を12の海域に区分して監視定点を設け、ほぼ毎週1回ホタテガイ等の貝毒検査を実施しており、その結果が国が定めた基準値を超えた場合は、その海域のホタテガイの出荷を規制していますので、スーパーなどで販売されているものは安全です。

潮干狩りなど自己採集する場合は当該地域の貝毒情報をくれぐれもご確認下さい。
佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.19.
みなさま!おはようございます!海水温 15.4度☀️

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/18の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
74 オカダ酸

オカダ酸は、下痢性貝毒をおこす有毒渦鞭毛藻により産生される毒素です。
この貝毒プランクトンが多く発生した時、そこの海域に生活している二枚貝等は他のエサやデトリタスと一緒にこの貝毒プランクトンも体内に取り込みます。
オカダ酸等の毒素は、二枚貝等の消化器の中腸腺に多く蓄積されることで、下痢性の食中毒を引き起こす原因となります。
類似化合物にディノフィシストキシンがあり、同様に中毒を引き起こします。
佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.18.
みなさま!おばんです!海水温 15.6度

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/18の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
73 OA当量/kg:オカダ酸当量パーキログラム

平成27年から国の規制値が見直され、
下痢性貝毒の規制値は0.05MU/g可食部から
0.16mgオカダ酸当量/kg可食部に改正され、
試験法もマウス毒性試験から液体クロマトグラフ・タンデム型質量分析計を用いた機器分析法に変わりました。
mgオカダ酸当量/kgとは、検体1kg中に含まれるオカダ酸相当量の数値です。
佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.17.
みなさま!こんにちは!海水温14.8度☀️

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/11の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。(検体採捕日と結果発表日を除く)

<赤皿貝について>
72 マウスユニット

マウスユニット MUは、
貝及びフグ等の毒の影響量に対する単位。

体重20グラムのマウスに
貝類等の可食部1g当たりの抽出液を注射したとき、

麻痺性貝毒では15分、
下痢性貝毒では24時間で、

死亡させる毒の量が1MU/g(マウスユニットパーグラム)と定義されている。


麻痺性貝毒の症状としては、食後30分で舌、唇などがしびれ、重症の場合は体が思うように動かなくなります。最悪の場合には、12時間以内に呼吸困難などで死亡に至る場合がありますが、12時間を超えれば回復に向かいます。人の致死量は、体重60キログラムの人で、約3千マウスユニットから2万マウスユニットと言われています。

また、下痢性貝毒の場合、食後30分から4時間以内に発症しますが、約3日ほどで全快します。下痢性貝毒による死亡例はありません。

食品衛生法では可食部1グラム中に含まれる
麻痺性貝毒は4MU以下、
下痢性貝毒は0.05MU以下と
規定されており、この値を上回った場合は出荷の自主規制などの措置を行う。この規制により、近年は市場流通品の貝による貝毒の食中毒は発生していません。

※下痢性貝毒は現在、OA当量/kg:オカダ酸当量パーキログラムを併用しています。
佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.16.
みなさま!こんにちは!海水温 15.7度☔

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/11の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
71 貝毒検査の視察

私は以前(2003・平成15年)に、
貝毒検査の視察にいったことがあります。私たち人間が安全な食生活をおこなうために、マウスを利用して検査するのを丁寧に教えてもらったことを思い出します。

平成14年末、全国的にノロウイルスの影響で、生食用殻付カキの漁協出荷は取り止めになり、養殖施設には残ったカキや付着生物が更に重量を増し、浮き玉を増やしても沈む恐れがありました。
漁協出荷だけでの危機感が強く、漁業者自らも消費者に繋がる行動をしなくてはいけない。
翌年15年春、私が28歳の時、高齢の父からの事業継承、浄化設備の充実、漁協の理事の挑戦(1期のみ)、後輩2名雇用、と果敢に行動し、初夏には新規の顧客も増えはじめていきましたが、その年も数年ぶりの貝毒で出荷規制した真夏を覚えています。
そこで、以前から理解不足だった、
貝毒の検査?マウスユニット?
のことを学びたく、検査機関に快く承諾してもらい、3人で視察にいきました。実際にマウスが注射されるのを見ると かなり複雑な気持ちになります。
食の安全のためには、とても大事な仕事だと認識しました。
佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.15.
みなさま!こんにちは!海水温15.3度☔

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/11の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

本日は、岩手県立大学生の9名の方が、漁業支援で私のカキの作業を手伝っていだきました。あいにくの雨模様でしたが、無事作業も終えて今帰ったところでした。 普段一人で作業しているので、たまに学生の方に手伝いに来てもらうと嬉しいものです!

<赤皿貝について>
70 ベビーアカザラガイ

岩手県立大の皆様にカキの作業をしながら、とってもらったベビーアカザラガイです!

佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.14.
みなさま!おはようございます!海水温15.8度☀️

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/11の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
69 監視対象二枚貝等

岩手県では、岩手県漁連においてホタテガイの貝毒の検査が毎週おこなわれています。
その貝毒検査で、
麻痺性が基準値2.0MU/gが超えた場合
(※出荷規制値は4.0)
下痢性が基準値0.05mgOA/kgが超えた場合
(※出荷規制値は0.16)

県漁連及び当該検査海域の漁協が協議の上、監視の強化等の取組みが実施されます。

監視対象二枚貝等
「ホタテガイ、マガキ、イワガキ、ムラサキイガイ、アカザラガイ、アサリ、トリガイ、ウバガイ、エゾイシカゲガイ、マボヤ、トゲクリガニ」となります。

※マボヤ(尾索動物)とトゲクリガニ(節足動物)は二枚貝ではないのですが、貝毒プランクトンを摂取蓄積するので監視対象です。


昨日カキのハジキを煮て食べていたら、ガリッと!小さい殻かな!ヤバい歯が!おっ!カキ真珠だ!珍しいけど!小さいし!光沢は無いし!アコヤ真珠には敵わない。

佐々木友彦 | 振興丸
2019.06.13.
みなさま!おはようございます!海水温 15.6度☀️

・現在岩手県山田湾海域でアカザラガイ及びムラサキイガイ(ムール貝)の下痢性貝毒の規制値を超過しています。したがいまして私のアカザラガイの出荷も自粛しています。
・今後は、漁協で毎週検査をしていき3周連続で貝毒規制値を下回った場合、山田湾海域のアカザラガイとムラサキイガイは出荷再開となります。
・尚、山田湾海域のホタテガイ・カキ・ホヤは6/11の検査発表で規制値が下回っていますので、水揚げ出荷されています。

<赤皿貝について>
68 貝毒の出荷自主規制値

※岩手県漁連サイトのホタテ貝毒検査情報の出荷自主規制についてを引用して説明します。

出荷自主規制値は、
麻痺性貝毒が 4.0MU /g(可食部)、
下痢性貝毒は 0.16mgOA当量/kg(可食部)です。

・1MU/g(マウスユニットパーグラム)とは、
麻痺性貝毒に関して、ホタテガイ等の貝類の可食部1g当たりの抽出液をねずみに注射したとき、15分間で死亡させる毒量を指します。 

・OA当量/kg(オカダ酸当量パーキログラム)とは、
下痢性貝毒に関して、貝類の可食部の抽出液から機器分析法によって得られる毒量を指し、国によりその規制値は0.16mgOA当量/kgと定められています。
なお、平成27年3月6日から国の規制値が見直され、下痢性貝毒に関しては、0.05MU/gであったものが
0.16mgOA当量/kgとなりましたが、新たな検査体制が整うまでの間は従来の規制値(0.05MU/g)を用いてよいこととされており、岩手県では、当面の間、従来の規制値と新たな規制値(0.16mgOA当量/kg)を併用して検査を実施します。

○検査の結果、規制値未満で3週間経過すると、再び出荷できるようになります。