福島県耶麻郡猪苗代町

土屋直史 | つちや農園

自然米 亀の尾 "白米5kg"

単品

本日あと10点

4,500円(税込み)

5kg

送料一覧(クール代込み)

※離島などの例外はあります。詳細はこちら
  • 北海道918
  • 北東北594
  • 南東北594
  • 関東594
  • 信越594
  • 中部702
  • 北陸702
  • 関西810
  • 中国1,026
  • 四国1,026
  • 九州1,242
  • 沖縄2,095
配送方法:ポケマル便(ヤマト運輸宅急便との提携)

採れ次第お届け!

ご注文から発送まで1~7日

『コシヒカリ』や『ササニシキ』など、ほぼすべての良食味品種のルーツである伝説の品種『亀の尾』。現在、その栽培の難しさから、ほとんど姿を見る事はありませんが、明治、大正時代には“東の横綱”として一大ムーブメントを築きました。
当時全国で栽培・自家採種が広がったため、各地になじんで形質が変化した多数の『亀の尾』が存在しています。当農園の『亀の尾』は、品種誕生当時の形質に最も近いとされる種を譲り受け、猪苗代町で栽培、種採りを繰り返して4年目になります。肥料、農薬を施さずに栽培した無施肥自然米(有機JAS認証取得)です。
うっとりするような香り高い炊きあがり。しっかりとした旨みと甘さがじわりと口の中に広がり、まるで、山の甘い湧き水を飲んでいるような清らかな味わいが特徴です。月日が経つにつれ熟成し味わいが強くなるので、年間を通して移り変わる味を楽しめます。

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  • 保存方法:冷暗所。出来ればジップロック等で密封し冷蔵庫で保管
  • クール区分:常温
  • 配送日時指定について:日時指定を承ります
    ※天候等の事情による発送の遅延や、運送会社の都合に夜配送の遅延は起こりえます。また配送先が離島または山間部の場合は、ご指定の日にお届けできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

出品者に質問

土屋直史さんのコミュニティ

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マルドゥック
2018.11.10.
土屋さん

貴重な亀の尾 届きました!
グルメな知人が精米したてのご飯は格別に美味いと言っていたので、今回は人生初の玄米買い!!

近所に精米所があることで、郊外に住んでて良かったと感じつつ、7ぶつきで初精米してきました!

まずは精米報告、これから炊き上げます!

土屋直史 | つちや農園
2018.11.10.
マルドゥックさん
ありがとうございます!
お米も様々ですが、精米は実は、ものすごく重要だったりします。もちろん、おっしゃる通り、精米してから日が浅いほうが美味しいです。しかし、精米したてはお米が荒れてるから少し寝かせたほうが良いというお米屋さんもいます。まるでワインのよう。

このコイン精米所はタイワ精機製でしょうか?タイワの機械だったら多分コイン精米所でも大丈夫だと思います!

精米した後は、ジップロックにいれ密閉して冷蔵庫に保管するとなお良いですよ^_^

というわけで、米ライフ楽しんで下さいー!
まほんぐ
2018.11.10.
届きました。
感動大作のプロフィールを拝読した直後だったので(とりあえず亀の尾ってだけでポチってました)、興奮してます。お米でこんなワクワクしたの初めてです。またポストします!

マルドゥック
2018.11.10.
投稿、先越されましたな…。
土屋直史 | つちや農園
2018.11.10.
まほんぐさん
ありがとうございます。
感動大作?かどうかはわかりませんが、お米にワクワクしてくれてありがとうございます!!

お米は本当に楽しいんです!
沼です!沼なんです!!

ぜひ、色んな生産者さんの色んな品種、色んなお米を、色々試して、抜け出せなくなって下さい!笑
まほんぐ
2018.11.12.
マルドゥックさん、いえーす。いいの期待してまっせ( ̄∀ ̄)

土屋さん、沼!!すでにハマり始めてます笑
尊敬する食系の会社やってる経営者が以前学生へのメッセージで「お米はよく噛んで食べて下さい」って言ってたんですが、まさに自然とよく噛むようになりました。毎日美味しく頂いてます。ありがとうございます!
土屋直史 | つちや農園
2018.11.14.
まほんぐさん

ハマっちゃいましたか!笑
特に無肥料栽培米は、インパクト重視というより、じんわり染みわたる美味しさの傾向があります。また、浸水時間や、浸水温度、なにで炊くかでも、お米の印象はガラッと変わります。

やればやるほどわからなくなる。それがお米道です!

楽しんでくださいー。
おみそひめ
2018.11.09.
この度は貴重な亀の尾を届けていただきありがとうございました。ごちそうさまでした!

まず箱のイラストが可愛い!磐梯山に猪苗代湖に鴨まで楽しそうに歌っていてほっこりしました。

封を開けてみて、最初に思ったのが「なんて揃ったお米なんだ!」割れ欠けは無くても多少の大小や不揃いがあるものですが、つちや農園の亀の尾は均一均等にみんな揃ってこちらを向いてきらっきらしていました。

といでみると、お米が健康的で明るいのです。私には歌は聞こえませんでしたが、人間でいうなら4,5歳くらいの元気な子どもが一斉にはじけて遊んでいるような、そんなイメージが浮かびました。
いつまでもさわっていたいお米!といでいると元気とか輝きとかがお米を通して伝わってきて、うっかりずっととぎ続けるところでした。

ところが、炊いてみたらイメージは一変。見た目はいろんなお米の祖(おや)であることを彷彿とさせる、どっしりとした質感に代わりました。
もちろん美味しいに決まっているのですが、「美味しいだろう!?」と自己主張しないのですね。他のおかずやご飯のお供を引き立てることに徹していて、自分は前面に出てこないのです。過不足が全くない、良い意味での「中庸」を感じました。
しかもいつのまにかのどをするする通り越しておなかに収まっている。しっかりした噛みごたえと味があるのに、流れるように食べる、不思議なお米でした。

美味しいお米作りに工夫と挑戦を続けておいでだと思います。その恩恵が受けられてとても嬉しいです。
本当にありがとうございました!ごちそうさまでした。
土屋直史 | つちや農園
2018.11.09.
おみそひめ様
なんと嬉しいご報告でしょう!!ありがとうございます!!今年の苦労が報われたような気分になりました。本当に稲たちは頑張りました。亀の尾は本当に不思議なお米で、様々なシーンで、その特性が良い方に作用し、いろんな料理にあいます。忘れ去られていた、飯米としての可能性を体感いただけた事がなによりの幸いです!ありがとうございます!