Oh!garLicのコミュニティをご覧くださいましてありがとうございます。
収穫時には赤みを帯びていた生にんにぐは、乾燥の工程を経て、ほとんどが例年通りの白さを取り戻しました。
一方で、乾燥後も赤みが残ったにんにぐが一部あります。
見た目の違いに戸惑われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それもまた今年の畑が生み出した個性のひとつだと捉えていただけると幸いです。
今季のOh!garLicでは、例年より農薬の使用を減らす栽培に挑戦しました。
その一方で、雑草の管理が思うようにいかず、生育環境に影響が出ました。さらに収穫前の雨の影響で、にんにく本来が持つ天然色素(アントシアニン)が内皮から表れ、皮が赤みを帯びるという結果となりました。
しかし、味・香り・食感はこれまでと変わらない、否、
「今季のにんにぐはいつもより美味しい!」とのお声をいただいているOh!garLicです。
今季は自然と向き合い、試行錯誤した一年でした。
この経験を活かし、来季は減農薬への挑戦を続けながら、雑草管理も改善し、再び美しい純白のにんにくをお届けできるよう努めてまいります。
自然を相手にする農業だからこそ生まれる違いを、その年だけの表情として受け止め、大切に届けていきたいと思っています。
乾燥にんにくも、まもなく皆さまのもとへお届けします。
どうぞよろしくお願いいたします。