兵庫県南あわじ市

嶋本育史

株式会社嶋本食品サングリエ牧場

淡路島産 金猪豚(いのぶた)精肉、加工品

あいさつ
 ”いのぶた”って食べたことありますか?
 淡路島にて、こだわりの金猪豚(いのぶた)を生産しています。
 サングリエ牧場の嶋本育史です。
 ちょっとおしゃれにフランス語辞典を引いて調べてみました。
 ”いのしし”が”サングリエ”でした。
 兵庫県認証食品にも選ばれています。

生産現場の紹介
 【開放型豚舎】
  穏やかな気候の淡路島にて、金猪豚(いのぶた)の繁殖から肥育までをしています。
 野生(ジビエ)ではなく、養豚ですよ!
近隣には民家も近くにあるので臭い・排泄物の流出には気を引き締めて管理しています。
 台風の時はちょっと苦情があるんですよ。
 豚房は防虫剤等は散布もしなくて、なるべく自然に近い状態にし、子育て豚房は女性に任せているので優しい目をしたお母さんと子供たちが育っていきます。
 美味しさの秘密は、優しさと優しい目にあると思います。
 子豚たちの移動後は、子供部屋を石灰にて消毒します。
 大きくなってきたら、おやつにお酒の粕・淡路ビールの粕等をブレンドして晩酌を楽しんでもらっています。ストレス解消です。

信念と思い
 安全・安心・美味しさを求めて30年。
 飼料は、金猪豚専用に配合してもらってる非遺伝子組み換えトウモロコシ・大豆を指定し、4か月例以降は一切抗生物質は投与しません。
 金猪豚は、いのししの血統が入っているため肥育日数が一般豚に比べ約1.5倍の約9か月以上かかりますが、ゆったりと育てています。
 食べ物と環境にもこだわり、飲み水は私たちが飲む水道水を与えています。
 まだまだ美味しく育つ工夫を研究し続けます!


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