京都府相楽郡精華町

岩井三郎

京都の薫り・京都やましろ物語り

ケール 青汁 

【京都の薫りを育んでいます。】
株式会社華(はな)京(きょう)寿(じゅ)が展開する寿(じゅ)晃(こう)農園の岩井三郎です。
京都やましろ精華町で生まれ育ちました。
”京都の薫り・京都やましろ物語りⓇ”で大地に日が永遠に注ぐが寿(じゅ)晃(こう)の由来です。農園産物穫れた物はすべてが。言葉で産物の善し悪しを伝えるより産物や加工品でお伝えします。

【学生と農家の両立からのスタート】
桃山時代より分家し代々百姓で作物の遍歴はありますが、小生18才で父を亡くし、学生の時に20才で10aの大型ハウスを建て、特産であった川西苺を栽培し学生生活と両立して農業をおこなっていました。
22才で本格就農し卒論で研究した雑草共生農法を念頭にできるだけ自然的栽培を心がけながら収益も確保し営農をしてまいりました。24才で妻を迎え子供にも恵まれ農業の励みにもなっていました。1980年で苺を止め10年来栽培していました京都の伝統野菜万願寺とうがらし単作に切り替え水稲と合わせた経営に移行しました。2011年から健康ブームによりイタリア野菜のケールの栽培依頼で今では農家仲間13人で2haを栽培しています。

【京の伝統野菜から新規作物まで】
京都やましろは平安京の都を支える役目を担った土地で、木津川流域の肥沃な土壌に恵まれたやましろ地域で特に精華町はその地の利で京都や奈良の台所を支えてまいりました。京の伝統野菜を中心にケールなどの新規作物も依頼を受け栽培しています。ケールも京都で栽培すると地の利で生葉でも何ら癖が無く何にでもキャベツのようにりようしていただけます。本来京野菜は京都市近郊で京都市以南のやましろ地域の産物を言います。すばらしい土壌から穫れる産物をお届け致します。

【野菜の物語をお届け】
”京都の薫り・京都やましろ物語りⓇ”のとおり、弊社株式会社華京寿は微生物資材や有機肥料販売を手がけそのノウハウで寿晃農園を営んでいます。大地から生産販売加工まですべてが物語りとして食卓にお届け致します。
ここ京都やましろから大地の贈りものをお届け出来るように年齢も重ねてまいりましたが地域内後継者も出来永続する事の難しさも感じつつ地域は健在なりと期待をしています。

弊社農産品の凝縮がケール青汁です。宇治特選抹茶入りなど京都の薫りを食卓に乗せて健康生活をお楽しみください。

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