島根県邑智郡邑南町

戸津川 良

和(なごみ)ファーム

春夏秋冬 自然栽培 べっぴん野菜 (無肥料、無農薬)

【島根県邑智郡邑南町で、農業を営んでいます「和ファーム」戸津川良と美由紀です。】

農園名の由来は、私の祖父が願いを込めてしたためた書「和(ナゴミ)」をもとにしています。自分たちだけではなく、みんなが幸せになれるようにとのこと。また、結婚するときに妻の実家にも「和」という文字が、そして邑南町民憲章にも「和」が!!
これは間違いなし!!という思いから「和(なごみ)ファーム」と名付けました。

【農業って工業???】
食の安全を守るため、工場のように生産される。これも一つの方法かもしれないけれど…でも野菜だって生き物、本当にそれでいいのか?と葛藤しています。

【シンプルに命と魂を込めて!】
僕たちが無肥料無農薬で育ててみて体感するのは、土を食べるまではいかなくても、毎日土を触り、においを嗅いでいると…
すると肥料が切れたいい土は香ばしいようないい香りだけど、過去有機と言えど肥料を必要以上に多投してるところは、まだ成分が残ってるのか、違和感を覚えるにおいを感じます。

土壌を肌で感じる感覚ってやっぱり大事かも‼️と。

【べっぴん野菜って何?】
なので私たちの野菜、べっぴん野菜は…
「個性的(唯一無二)」×「ありのまま(無為自然)」×「シンプル」であること。

「腐る野菜」ではなく「枯れる野菜」を目指している!
何故か?
身体に負担をかけない野菜、かつ、環境(土や空気、水)を健全(健康的)にするための第一歩‼️として。
「美味しい」と呼ばれるものでも、身体に負担がかかったり、かつ環境に不健全(不健康)な野菜は…作りたくない、そんな想いから取り組んでいます。

【野菜たちの命を大切にしたい】
かつてスーパーマーケットに勤めていた私たちも、野菜が傷み、販売できないと判断したら、ごみ箱に廃棄していました。実際に生産者で農作業を体験をさせてもらい、その仕事の大変なことに驚き、心の中に拭えない罪悪感が生まれました。
廃棄されてしまう野菜たち、形は違えど、野菜たちの命は同じなのに、なんとかならないだろうか。この現状を多くの方々に発信していきたい、野菜の命を食べることで私たちは生きていけるという命のありがたさや、食べることで健康を考えるきっかけとして提供することができれば!!と考えたことが農業を志すきっかけとなりました。

標高100~600mと気温差がある中山間地域。温暖差があることから育てるお野菜もとても美味しいものができます。また水がキレイなことから、特別天然記念物の「オオサンショウウオ」も生態しています。自然豊かな環境で、人柄も優しく、最近では全国NHKでも特集されるほど、U・Iターンを積極的に取り組まれ移住者もどんどん増えている地域です。

【人に優しい野菜を。】
漢字で「食」は「人」を「良くする」と…食べたもので身体はできています。植物という「命」をいただき、私たちは生かされています。しかしながら、身体にいいから野菜を「食べる」という行為だけに着目されているように感じます。だからこそ、単に「食べる」という行為から、どのような野菜を「食べる」のか?今一度、考えてみることが必要と思います。私たちは、ホンモノの野菜づくりを通して、生きるチカラを育み、地球に優しく、そこで暮らすすべての人に優しい、健康と安心を守ります。
だからこそ、私たちは 自然栽培(無肥料無農薬)を選択し、身体も心にも優しい野菜作りを目指しています。

私たちは「農業」という分野を通して「自然を愛し、自然に愛され、地域を愛し、地域に愛され、人を愛し、人に愛される」そんな想いをもっています。「農業」というものから派生する様々なことを地域の皆さんと一緒に考えながら、ともに感動と幸せを呼ぶ、そして農村と都市が交流しやすい環境にしたいと思っています。

【私たちも自然の一部です。】
だから自然を愛するためには、私たちの普段の行動が大切です。そのことが不思議と自然に愛されている実感がわきます。詳しくは弊社ホームページで日々ブログなど随時更新中!!またFacebookページ・Instagram・Twitter・LINE@でも発信しています。
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