川島 寛 | 石垣イチゴ かねとよ川島農園
2018.2.6訳あり商品の出品
写真は55gのイチゴと5gのイチゴです。
イチゴはひとつの花房に多くの実がなります。
最初に頂花(一番花)がひとつ。
花柄が二つ出て二番花が二つ。
それぞれ二つの花柄が出て三番花が四つ。
四番花が八つ。五番花が・・・。
こんなに沢山の花を付けたら小さな実ばかりになります。そこで適切な数に摘花します。あきひめでは7つが推奨されています。
当園では、出来るだけ大粒の実を揃えたいと思い摘花作業を行なっておりますが、怠けていると小さな実が沢山出来てしまいます。それ以外にも形が悪かったり色づきが悪かったりなど訳あり品が出来てしまいます。
本日、小粒なイチゴの訳あり品を出品しました。大粒なイチゴに比べて甘みが足りない・酸味があるなど美味しさに欠けるかも知れませんが、そこは皆さまの料理の腕でカバーして頂けると期待しております。
5