ポケマル/ポケットマルシェ

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樫本 哲

奈良県天理市

樫本 哲 | -

奈良県天理市

樫本 哲 | -

【きっかけ】 奈良県東部大和高原で先祖代々の土地を引き継ぎ コシヒカリを栽培している樫本です。 地域の景観保全の為、初めは主に自家消費米の栽培していました。 ホームパーティを開きご飯の提供をした際、米が美味いと言われ購入したいという方も現れました。 私は生まれてからずっとこの米しか知らない為、その言葉に驚きました。 この事がきっかけとなり、真剣に向き合って米作りをやろうと思いが湧いて来て今に至ってます。 また、私も含めご近所さんもお子さんも多かった為、農薬や化学肥料に頼った栽培方法から出来るだけ有機物を使い、農薬・除草剤などの薬剤も極力使用しない控えて栽培しようと実践しています 【人・自然に優しい栽培】 自然循環を考え、微生物が活動しやすい状態を維持出来る様に作業しています。 微生物を上手く活用する事により、除草剤等の使用回数の削減に貢献していると実感しています。 【栽培技術の見える化】 2023年度よりSOFIX(土壌肥沃度指標)技術を試験導入し、栽培技術の見える化を図り、経験や勘に頼らない農業を目指して行きたいと考えています。 【こだわり栽培方法】 『への字栽培』という農法を実践しています。 への字栽培とは元肥料をほぼ投入せずに出穂の45日前後に肥料が効き出すように肥料を投入する栽培方法です。 栽培初期に発根を促し苗の過剰成長に抑制する作用があります。その為養分が必要な状態になると健康的な姿になり、病気・害虫にも抵抗力向上に繋がっている実感があります。 また、目標でもある無農薬無化学肥料栽培にも利用可能な栽培方法だと考えています。 【こだわり栽培】 への字栽培の追肥時は化学肥料を使用していましたが、土作りにより自然にゆっくりと肥料が効いて稲自身も根っこを伸ばし栄養を吸収しようと健康的姿になります。 今後は有機物の比率を増やして栽培して行こう考えています。 【2022年の実績】 化学肥料使用量 当地比4割減 農薬・除草剤の使用回数 当地比5割減  【2023年の実績】 栽培期間中化学肥料不使用達成 農業・除草剤の使用回数 当地比7割減達成 【2024年の目標】 栽培期間中化学肥料不使用 農薬・除草剤の使用回数 不使用
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