富山県氷見市
浅見直希 | 天然ファーム 藝術農民
うるち米・古代米・野菜各種・キウイなど果樹各種
里山資源を循環させ、次世代を生かす新たな価値を。
舞台は富山県氷見市。大切な人らと共に、笑いと音楽と詩が響きわたる田園生活を!
ーそのようなコンセプトを掲げ、富山県氷見市の中山間地域にて2022年4月から新規就農(都市部&非農家出身)し、命、資源、物語を巡らせる循環型の農に取り組んでいます。
お米(うるち米、古代米各種)、野菜、果樹などを栽培しています。
天然、自然(じねん)の営みをできるだけ邪魔しないように、無農薬・無化学肥料で、しかしながら、大切に手をかけるところには、手をかけて…をモットーに、植物たちの成長を心を込めて手助けしています。
そうして収穫できた里山のめぐみを、みなさんの元へお届けできたらと思っています。
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【「交響する農村」を夢見て】
耕作放棄地が増え、人が減る。そう思われている農村の未来を、少しでも持続的で面白いものにすべく、「交響する農村」のビジョンを宣言中!
文化共創プロジェクト「交響する氷見」を立ち上げ、農村オーケストラ活動を推進しながら、“農×藝術×X”の掛け算で、農の現場をクリエイティブに盛り上げていきます。
「交響する氷見」では、春と冬に音楽祭を開催!
宮沢賢治先生が「農民芸術概論綱要」の中で夢見た、”不断の潔く楽しい創造がある”農村世界、拡張された家族のように都人と村人が健やかに笑い合える里山の未来を、みんなで創っていきたいと思っています。
みなさんも、ぜひぜひご参与ください!
※「交響する氷見」で検索いただけましたら、過去に行った音楽祭の模様をyoutube動画でご覧いただけます。村まつりのような雰囲気を味わっていただけたら、しあわせです!
【「上機嫌」を大切にしたい】
「天然ファーム藝術農民」では、栽培期間中、農薬・化学肥料・除草剤や動物性堆肥は一切使用していません。栽培履歴や残留農薬が気になる方にも、安心して召し上がっていただけます。
と、上のように「自然栽培」「有機栽培」という栽培方法を採用してはいますが、その一方で、それは、あくまでも手段にすぎないと考えています。
「藝術農民」は「藝術農民」としてできることを、丁寧に。
自分たちが「上機嫌」であれること、そして、関わってくださる人たちが「上機嫌」であってくれることを一番大切に…、
土や微生物、地域社会、自然の生態系など、世界を構築するさまざまな変数と上機嫌な心持ちで、笑いながら向き合っていきたいと思います。
【人や自然との、永遠の微調整】
農の現場に立つと、固定化された「正解」などないことを、しみじみ思い知らされます。
さらに、当方、就農して間もない未熟な農民です。地域の方々や自然から教えをいただきながら、多くの失敗とささやかな喜びを積み重ねつつ、一歩一歩、希望を抱きながら前に進んでいくことを大切にしています。
他責にならず、殻に閉じこもらず。ひとりで農業をしないこと。
と云うことで、2026年度からは、農家民泊、里山音楽会、里山リトリートなど、本格的に体験・交流プランなどをご用意していこうと思っています。
みなさんと農村でお会いできる日を、楽しみにしています!
【氷見の里山から生まれた加幸品も創造中】
地域の方から受け継いだ古民家を再生させ、加工スペースとして活用中!
農村から産する一次産品を加工し、フードロスも減らしつつ、人の喜びに寄り添えるような商品をお届けできたらと思っています。
2026年度からは、本格的に「交響する調味料」シリーズを展開予定。
「藝術農民」がお世話をさせてもらった稲、そこからとれたお米から麹を育て、無添加、非加熱で麹調味料をつくりました。
これからも、このような里山うまれの商品を、みなさんにお届けしていけたら良いな。どうか、お楽しみに!
販売中の商品
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特定商取引法に基づく表記
浅見直希さんの投稿
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