長野県北佐久郡御代田町

谷澤啓之

御代田三美きのこ・ハーブ園

椎茸、きくらげ



◎谷澤啓之(ヤザワヒロユキ)本人と70近い母親との2人三脚でやってる小規模農家なので、収穫量が少ないです。◎

◎コロナウィルスのおかげで複数の取引先が無期限休業しました◎

 
出したい時に出せないので、予約注文フル活用します。お気軽にお問い合わせください。

◆お客様へのご挨拶
はじめまして。御代田三美きのこ園のヤザワヒロユキです。小学校からプロ野球中日ドラゴンズのファンで、あの名選手『谷沢健一』さんと同じ名字です。

平成2年生まれ、令和2年で30歳になります。

御代田三美きのこ園の由来は、ペットとして可愛がっている猫が丁度3匹いた事、創業メンバーが母、姉、私の3人だったことなどが絡み、美しい御代田(西軽井沢)と3をかけたつもりでしたが

母曰く、地元のツルヤで流れていたアメイジンググレイス(賛美歌)から取ったとのことです。

例年3月半ば~11月くらいまでは生きのこはクール便で発送します

◆きのこ農家になった経緯
きのこ農家の構想は母が持っておりました。私の生まれ故郷東京都町田でメロンの空調ハウス栽培に成功した話があり、土いじりが趣味な母は農業への憧れもあいまって、天候や季節に左右されない空調ハウス栽培を理想としていたようです。

私は東京生まれ、東京育ちでしたが幼少期は3ヶ月だけ、群馬県多野郡吉井町(ご長寿早押しクイズの吉田こと名人と同じです。感激!)で過ごしました。
そのころから都会の生活が肌に合わないと感じ、田舎にずっと住みたいと願っていました。

そんな中高校卒業後、ある本でドイツ人宣教師が御代田に別荘を建てた話が紹介されており、その宣教師(ベックさんという方らしいです)の故郷のシュツットガルトと御代田が気候や風土が似ていて素晴らしいと書いてあったので鵜呑みにして興味を持ち、27歳で本当に移住しました。

御代田の快適な暮らしを母に教え込んだ結果、母も移住してしまい、ハウス栽培が現実のものとなりました。

メロンは母には重すぎるので、軽量で家族全員大好きな椎茸をやろうという話になったのです。それがきっかけです

◆生産物・地域の紹介
浅間山の中に我々のきのこハウスはあります。年中高湿度、密集した木々に遮られハウスが建っている箇所は日当たりが悪く、ジメジメした、きのこ栽培にはうってつけの素晴らしい土地を見つけることができました。

水は御代田町塩野地区の浅間山の湧水と雪解け水を、飲料用に改造して重力を利用
して、区内に引いている上水道です。

椎茸、きくらげともに国産おが屑を利用した菌床を厳選しており、普通のハウスの2倍の費用がかかる、断熱軸組ガルバリウムハウスで湿度99%に固定して無農薬で栽培しています。

とにかくこの御代田という地域に出会えて本当に運が良かったです。

◆伝えていきたいこと・信念
西軽井沢という土地柄、ハウスを建築する際、景観法に引っかかってしまい、住宅に近い建物しか建てられませんでした。

普通のハウスの倍お金がかかっている軸組ガルバリウム断熱ハウスです。湿度は99%を常時保っていて、普通のハウスの100倍の断熱性能を誇っています。

非常にいいきのこがたくさん取れます。

他の農家では真似できないハウスの性能があります。

(西)軽井沢はきのこにうってつけです。

◆今後の展望・夢
長野県はきのこの生産量日本一ですが東信地方はきのこの生産量はかなり少ないです。
せっかくの風土や自然環境が整っているので、私の夢はこの地にきのこ王国を作りたいです。

高校が北海道の北星余市高校(44期生)でした。北星余市高校はひきこもりや高校中退者を数多く受け入れ、ほとんどの生徒を卒業まで導いています。ドラマ「ヤンキー母校に帰る」のモデルです。その経営方針に激しく共感するものがあり、

きのこ王国を作りあげたうえで困ってる人を助けたいです。

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