山梨県笛吹市

樋口哲也

農業生産法人 葡萄専心株式会社

ぶどう

北半球の日本、南半球のニュージーランド、季節が逆の2拠点でぶどう生産し、世界中へ通年供給したい。
そして、日本の農業を活性化させたい。
この思いから、2拠点での生産がスタートいたしました。

日本の生食用ぶどうは世界で最も優れた品種です。
世界中に通年供給することにより、世界中の食卓に日本品種のぶどうが並ぶことを夢見ています。

<ぶどうにかける思い>
20年以上、とことんこだわりぬいた手法でぶどうを生産しております。
例えば、私の圃場には、きれいな小漏れ日が差し込んでいます。

葡萄の果実に適切な日光を当てることで、より香りが増し、おいしいぶどうとなります。
他にも独自のこだわり、仕掛けが数多くあります。

ぶどうの生産最適地を求めて、2014年から日本と季節が逆のニュージーランドでの生産検討をはじめ、
いよいよ今年から本格的な収穫がはじまりました。

<なぜニュージーランドなのか>
ニュージーランドは日本と同様、四季があり、おいしいぶどうを育成するのに最適な土地です

その中でも数多くのワイナリーが存在し、果物の生産が盛んで別名「Fruit Bowl」と呼ばれるホークスベイ地方に生産拠点を構えました。

・日照時間:日本で一番日照時間が長い山梨県より日照時間が長いです

・寒暖差:昼と夜の寒暖差が大きいです

・乾燥:ニュージーランドには梅雨がないため、水分コントロールが容易です

また、紫外線が日本の6倍程度であり、ポリフェノールの含有量がとても多いです。

<ぶどう(商品)について>

季節逆のニュージーランドで生産されたぶどうであることから、「裏旬ぶどう」と名付けました。

是非ニュージーランドで日本人が生産した「裏旬巨峰」をご賞味ください。

ニュージーランドから取れたての巨峰を空輸してみなさまにお届けいたします。

冷蔵貯蔵やハウス栽培ではない露地栽培・完熟の「裏旬巨峰」をお楽しみください。

限定100房の販売となります。

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