愛媛県伊予郡砥部町

樋口剛志

電子食品流通研究所

みかん、キウイフルーツ

【あいさつ】
電子食品流通研究所の樋口剛志と申します。
弊社は1976年に設立し、電子食品の電子とは「マイナスイオン」を指します。炭と水と空気を活用し環境をマイナスイオン化させ、農作物や加工食品を生産・販売しております。

【農家になったきっかけ】
2018年東京での仕事を退職し実家のある愛媛に戻り、実家を継ぐ事が
大きなきっかけとなりました。
父からは特に農業や自然食品の会社を継いで欲しいと直接言われた訳では
ありませんでしたが、これからの時代ますます食に対する注目度が増すであろうと思い、
東京でみかんの販売をしていても愛媛のみかんはとても人気があり、やり方次第では大きな
可能性を秘めていると身をもって体験したからです。

【生産物にかける思い】
「おいしくて健康につながる食べ物を提供し、人々の毎日を人生を
豊かにしていきたい」

私自身数年前大きな大病を患いました。食にもそれなりに気をつけて
いたはずでしたので、何で自分がという思いになりました。
宣告された時の病院から会社に戻るまでの道のりもどうやって戻ったのか記憶がほぼありません。

病気になる要因は色々と考えられますが、ストレスや遺伝などによるものも大きいとも言われます。しかし仕事のストレスや遺伝はどうする事も出来ません。
病気を良い方向にするためには何をすれば良いかと考えた時、私は毎日自分がしている事、食を変えることに辿り着きました。
そんなに大きく変えた訳ではありませんが、少しでも体に良いものを取るように心掛けました。今では再発もしておらず健康に毎日を送る事が出来ています。
病気になって、食を変えるというのはよくある話だと思いますが毎日取り入れるものなのでやっぱり人間美味しいものが食べたいですよね。
そして何より美味しいものを食べると自然と笑顔になりますよね。

私はそんな自分の経験から、おいしくて健康に繋がる食べ物を提供して世の中に貢献していきたいと考えています。

【目標・夢】
超高齢化社会が進んでいるとよくマスコミなどで報道されていますが、
私の住んでいる田舎も農業をしている人はほぼ70〜80代です。
どんどん山を辞めていく光景を目の当たりにし、なんとも言えない気持ちになります。

私はそんな辞めていく山を引き継がせて頂き、せっかく大切に作ってきたみかん達を
断ち切らないように取り組んでいます。昔は近くに観光園などもあり
地域もとても元気でした。

地域が元気になりそして人がたくさん来たくなる、そんな場所を作り、
一人でも多くの若者が農業をやってみたいなと思ってもらえるような
存在になる事が私の目標であり夢です。

樋口剛志さんのコミュニティ

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すずたろう
2020.02.20.
かんぺいがとどきました。味が濃くて、香りもよくて美味しかったです。あまり果物を好んで食べない息子も喜んで食べてました。ごちそうさまでした