愛知県名古屋市

中島孝夫

株式会社Takao Labo

いちご

◆あいさつ
三重県松阪市でいちご生産を作っている中島孝夫です。
愛知県名古屋市出身で、農業とは全く縁がなく育ち、サラリーマンでは電力技術者でした。
自作でハウスを建設、農業の道へ入って10年間いちご生産をしています。
現在は、いちご生産の他、農産物加工品の販売を手掛けています。

◆いちご生産をするきっかけ
自分自身が小学校低学年のころ、いちごは高価なものであり口にすることはなかった。あるきっかけで、自分の兄がいちごをたくさん使ったケーキをもらい、初めて口にした時の忘れられない味・・・大きくなったら、いちごをおなか一杯食べられるようになってやる!との思いを抱いて、たまたま嫁いだ先がいちご農家・・・
先代が訳あっていちご生産をやめたが、昔からあこがれていた「おなか一杯いちごを食べてやる」の思いを実現するために、いちご生産の道へと入りました。

◆いちご生産にかける思い
「誰もが手軽においしいものを食べられる」を実現したい。
手軽に購入できて、いつもおいしく食べられるいちごを生産したい。
いちご生産を始めて一番うれしかったことは、私のイチゴを食べて「おいしかった」の一言をもらったとき。
その嬉しさをいつも追い求めているので、子供のころの夢であった「おなか一杯食べてやる」が、生産を始めて10年たった今でも実現ができていない。自分がおなか一杯になる前においしいイチゴをみんなに食べてもらいたくなってしまう。
今は、自分のおなかの中が、食べてくれた人の「おいしかった」で満腹になれるように努力しています。

◆目標・夢
いつでもおいしいと言ってもらえるイチゴを目指していきたい。

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