鳥取県米子市

作本哲也

作本農園

ミニトマト

◆お客さまへのごあいさつ
初めまして!作本農園の作本哲也です。
自分は東京生まれ東京育ちですが結婚を機に妻の故郷である鳥取県米子市にIターンしたミニトマト専門農家です。
子供が4人の大家族のお父さんとして、子育て農業と毎日楽しく鳥取生活をエンジョイしております!!

◆農家になった経緯
幼いころから自然豊かな生活に憧れ子供を育てるには自然の多い環境が良い!ということで妻の故郷である鳥取に移住しました。移住してきて職を転々としていました。東京では飲食店で働いていたので使う食材で野菜や米などには触れていましたが、実際どうやってできてるのか気になっていました。
そんな中、野菜の直売所で働く機会を得て生産者のお爺さんお婆さんの畑で収穫体験したり、獲れたて野菜をもらったりと自分の手で作ってみたいという思いがどんどん沸いてくる自分がいました。
そしてイチからではなくゼロからの挑戦で思い切って農業の道へ進むことを決意しました。

◆生産物・地域の紹介
「山陰」の字の如く、日照時間が少ないのが鳥取県米子市です。
しかし日照時間が少ないからこそ、じっくりゆっくりトマトが赤くなり、旨味が凝縮されたトマトが育ってくれます。
そんな鳥取県ですが、初めて奥さんに出身はどこなの?と聞いた時、正直「砂丘」としか浮かばなかったです。
奥さんと出会わなかったら こんな素晴らしい場所を知らずに人生を終えてたと思うと出会えてよかったと心の底から思っております。
結婚前から何度か鳥取へは遊びに来てましたが、来る前から「凄い田舎だよ」とか「遊ぶところはジャスコだけ」というイメージしか聞いてなかったので来てみたら意外と都会でびっくりしました。いつも思うんですけど、こっちの人に地元の良いところを聞いても「何もないよ」とよく言われます。
でも朝は大山に行って、昼から海釣りができて、夜は温泉に入れる、なんて贅沢な場所なんだろうと来るたびに思っていました。
こんな素晴らしい環境が当たり前になってるのは田舎あるあるなのかなと、ふと思いました。

◆今後の展望・夢
農業の魅力をふと考えることがあるのですが思いつくのが自由という答えです。作り方も自由、売り方も自由。家族との時間も自由に作れます。正解が何百通りもあるのが農業の魅力だと思います。全ての人に合う職業ではないですが、自分にとっては天職だと思います。
周りの農家さんと話をすると70代ならまだ若手と言われていましたが、こんな世界は農業だけだと思います。
これから10年20年先を見ると一体どれだけ農業人口が減るんだろうと思います。
農業でサラリーマンより給料が貰える仕組みを作り、都会から自然に人が集まってくる環境ができれば鳥取の人口も農業人口も増えてくると思います。
これが人口が一番多い東京から人口が一番少ない鳥取に移住してきた、自分の使命と思って農業に取り組んでいます。

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