愛知県一宮市

渡辺雅仁

みやび養蜂

ハチミツ

◆お客様へご挨拶
みやび養蜂の渡辺雅仁です。愛知県一宮市で養蜂をしています。一宮市では百花のはちみつと、後味がさっぱりしていて非常に貴重な『クロガネモチ』のはちみつを採っています。

◆サラリーマンから養蜂家へ
40歳になるまではサラリーマンでした。つまり、脱サラで養蜂を始めたわけです。
サラリーマンの時は最高の天気の時『こんな天気のいい日に仕事なんかしてられんなあ』なんて言ってました。その状況から何とかしたいと思っていましたが時は過ぎ、転機が訪れたのは子どもが産まれたときです。仕事の帰りは夜中1時すぎ、年末、お盆、週末も関係なく働いてる状況ではよくない、子どもの前でいきいきと働きたいと思うようになりました。そこで考えたのは農業をするということ。しかし、私には土地が全くありませんでした。ノウハウも土地も無しでは難しいと考えていたところ『養蜂』なら土地がなくてもできるかもしれないと考え準備をし始めました。その中で幸運にも同じ市内に県の養蜂組合の会長が住んでらっしゃることがわかり弟子入りを志願しました。しかし、門前払いを3回ほどされました。その後も粘ってお願いしようやく教えて頂くことになりました。修業期間は5年弱、独立して丸4年が経ち、一宮市内のみで養蜂を行う「定飼」というスタイルで日々みつばちの世話をしています。

◆生産物の紹介
私が主要な蜜源植物としている「クロガネモチ」は昔、一宮市の「市の木」でした。愛知県で古い時代より養蜂をされていた老舗の養蜂問屋の師匠の当時の働きかけにより、市内の小学1年生入学の記念樹とて「クロガネモチ」の苗木が市内の小学校新入生全員に配られていました。それが何年も続いたことにより現在でも市内のお宅の庭には大きいもので直径1メートルほどに成長した木がたくさん残っています。全国的に見てもここまで密集して「クロガネモチ」が生えていることが珍しく、色のきれいな純度の高い「クロガネモチ」のはちみつが採れるのです。

みやび養蜂は全て私ひとりで行っています。全てとは、みつばちを飼うこと、はちみつを採ること、ビンに詰めること、販売をすること、荷造り、発送全てです。
全て私が納得しないことはしない、品質には妥協無く「美味しい」と言っていただけるよう努力を積み重ねた商品です。

毎年JR名古屋高島屋で開催されるバレンタインの祭典『アムール・ドゥ・ショコラ』にて2019年、2020年と世界的なチョコレート会社『ゴディバ』にお声かけ頂き、会場限定の商品を作るにあたり、素材としてみやび養蜂のクロガネモチのはちみつ『福来蜜』を使っていただいています。

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