大分県佐伯市

石井淳也

栄華丸

牡蠣

◆お客さまへのごあいさつ
シングルシード牡蠣養殖を行っております、石井と申します。
北海道出身で現在は大分県佐伯市鶴見在住です。

◆漁師になった経緯
地域おこし協力隊として北海道から大分県佐伯市に移住。
生まれが漁師町という事もあり、昔から漁師への憧れがありました。
全国的に漁獲量が低迷している中で、目を付けたのが養殖業。
佐伯市大入島で牡蠣養殖をされている方と出会い、そのまま弟子入り。

人手不足が懸念される中、オーストラリアでは主流となっている「シングルシード養殖」を採用し、殻付き生食用として関東のオイスターバーや豊洲市場を中心に出荷しております。

◆生産物・地域の紹介
全国でも名高い好漁場「豊後水道」
鶴見の町が面する豊後水道は大分県と愛媛県との間、太平洋と瀬戸内海を結び、北は豊予海峡、南は愛媛県の高茂崎と大分県の鶴御崎に至る東西約50㎞、南北約40㎞の海峡です。

両岸は典型的リアス式海岸で海上には大小様々な島が点在しています。

この海域は、太平洋の暖かい海水と、栄養豊富な瀬戸内海の冷たい海水が混ざり合う、全国でも有数の好漁場。

大量発生したプランクトンを餌とする小型魚介が大挙して来遊し、エビ類やイワシ類が大好物の真鯛やイカ類、大アジ・大サバ・ブリといった大型魚が集まるなど、多様な魚の漁場が形成されています。

◆伝えていきたいこと・信念
漁業のイメージ「くさい・汚い・きつい」を払拭したい。
最先端技術を駆使し、スタイリッシュな漁業で若者の雇用に繋げたい。

◆今後の展望・夢
ジャパンブランドとして海外輸出を拡大していく。

◆その他アピールポイント
定期的な水質検査と1ヵ月に一度のノロウィルス・細菌類検査の他に
出荷前には24時間以上紫外線殺菌水に浸けています。
徹底した品質管理を行っております。

生まれてから1年未満での出荷となりますので、産卵を経験していない事から、えぐみもなくあっさりしている為、牡蠣が嫌いな方にこそ食べて頂きたいです。

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